前回のブログ
ウチが超ブラック企業(妾が支配人)で辞めたい話し、辞める話しをしたんだけど....
副支配人からか「次のターゲットはsolさんだ!」🫵 宣言まで言われてたの
そんな予告先発なんて嫌じゃない![]()
後から聞いたら、
アタシの事を皆さん「鋼の女」と呼んでたらしい
始末書騒ぎに動じず淡々と対応してる人ってスゴイ!って
まぁ、アタシだって始末書(ほんま些細な)書かされるくらいだから覚悟はしてたからね
始末書と合わせ退職届を書いて両方出して討ち死にしたろかと(笑)
結果は形式だけこだわるしょーもない女やと
それから、ハンガリーに居ながらも求人エントリーはしてたの
種はとにかく蒔いとかないと
一つは行政書士で経理
帰国日にバタバタって戻り、
(55歳欧州からの長旅で疲れ切った顔にフリース)
そのままスッピン軽装でweb面接→二次面へ
一つは耳鼻咽喉科で医療補助
先生はクロムハーツが似合いそうな服装で、
体を斜めにペンをずーとクルクルまわす癖強よでパッと身は嫌な感じ→採用を勝ち取る。
実はまだ、3.4と面接は続くんだけど
とりあえず辞めらる事で安堵しました![]()
退職届出す時は嫌味言われたけど...
貴女は私達を次々と追い詰めては毎月辞めさせていったんだから...
やはり、自分のマネージメントが悪いことに気づいてほしい!
それより5年以上腰の痛み痺れで苦しめられた
この鬱々した体調が解放されそうになります。
今まで「仙腸関節」が悪い話で
病院巡りをしてたんだけど...
今回、外反母趾の名医からの紹介で行った病院で判明。
先ず、背骨に剥離骨折があり
(これはスルーされた)
問題はこれ!「腰椎椎間関節嚢腫」
端的に言うと腰と背骨を繋ぐ椎間関節に袋状の関節液が溜まり神経を圧迫していたそう。
椎間関節変形を治すのに水も抜きながら骨を削る手術になるとか。
転医です
入院です ちなみに今年もまた5年連続です
マニア??
56歳
転職と手術
早速稼働開始です!
いよいよ帰国だよ
さて、本題は年末年始に行ったハンガリー、ルーマニア、オーストリアの最終章です
前回は11日目のウィーンまで書いたんだけど...
12日目に入るまでにちょっと待った!🫷
10日目のブダペストで肝心の温泉を1つ書くのを忘れていた!
「恐怖の館」の後に、地元民が利用するダンダール温泉に行ってたのよ♨️
9日目に行ったセーチェニ温泉はヨーロッパ最大規模の温泉施設で観光としても有名な温泉だったのよ。
だから、入浴料が2人で80ユーロてとんでもない値段だったんだけど旅の思い出に奮発を
このダンダールは2人で6400ft(日本円で、約3200円)
まぁ、スーパー銭湯に比べたら高いんだけどね
80ユーロの後だから、むっちゃ安く感じてしまう
ダンダール温泉は中心地エリアからは離れ観光客も来ない、ほんとに何もない場所にある。
夜は結構早くに終わるので注意が必要
驚いたのが、
男女別脱衣所はなく、男女共有でシャワーとロッカーとキャビン(試着室みたいな?)ところで着替えます。
更衣室が男女一緒ってのは
日本人の女性にはちょっと抵抗があるかもー
良いところは水着の脱水機が無料で借りれること
セーチェニ温泉に比べたら、かなりシンプル
屋内には、20℃(冷水)、35℃、38℃と表示されている浴槽とサウナが1つありました。
室内温泉だけでもとても気持ちよかったです。
閉になると、まるで追い出されるようにスから出るように促されます。
なので時間の余裕をもって行くことを勧めます。
さて書くのは、ここまで
〈12日目〉
今日はお昼の2時過ぎのバスで、ハンガリーのブダペストには戻らなければならないんで、
半日だけの急ぎ観光。
まずは昨晩も偵察したウィーンのシンボル
「シュティファン寺院」![]()
ここは身廊の彫刻も素晴らしいけど、アタシの目当ては地下にあるカタコンベ!
ペストで死んだ約10,000体以上の骨と、
ハプスブルクの人々の心臓以外の内臓を入れたツボが安置されていて、ちょっと不気味な世界観があるそうな。
せっかく朝から駆けつけてんのに、1月6日ってオーストリアの祝日でミサやってんのよね💢
身廊中央に入れず入口からチラッと見れるだけ
早くミサ終われー!!!
ミサだから1時間〜1時間半ぐらい待ってば終わるかなぁ〜
しゃーないんで、
寺院前にあるカフェのチーズケーキに惹かれたんで入る事にした。
値段がわからない![]()
前にルーマニアで、親子3人でカフェで1万円使った話を聞いてただけに、「なんぼになるんやろうー」って、不安が頭をよぎった
サンセバスチャンチーズケーキ
濃厚でクリーミーな感じが絶品😋
内心3000円くらいするかも...って
みのもんたのクイズミリオネアの「...ファイナルアンサー??」って言うくらいドキドキして会計
正解は..... テケテケテケ🥁
10.8ユーロ 2000円でした
思ったよりは安かったけどユーロクソ高いわっ💢
そろそろミサが終わるかなぁと思って、
1時間後に戻ってみたらまだまだやっとるやんケ💢
昼間の外観も、ついでに見ておこう
外観の細工の凄さが秀逸!
外観の模型
屋根の幾何模様は瓦でウィーン市章とオーストラリア国章で描かれているそう。
調べてみたけども、いまいちどこがで使われてるのかがわからなかった。
犬?の遠吠え??
一つ一つ見てると飽きないくらい
で、ここまで時間を潰したのにミサが終わって一般的な開放するのが13時からって!
バァローバァロー!!!
そんな時間まで待ってられっかよ💢
バスがあるんだよ。
14時過ぎにはバスターミナルに戻るんだから、そんな時間から入ってられないって
飛んだ時間の無駄になってしまったわ
さぁ、どうする?家康
じゃなくて...
さぁどうする?
これから2時間何して過ごせばいいんだよ。
地球の歩き方のマップを見ながら、近くに観光できそうなところを探してみる
これだよ。これ!
私はねぇ「世界一◯◯」っていうのが好きなんだよね(笑)
ほら、ブダペストでも「世界一美しいマクドナルド」に入った位だからね![]()
マクドナルドのハンバーガーって好きじゃないんだけどね。ネーミングよネーミング
徒歩10分
やってきたのは「世界一美しい図書館、国立図書館、プルンクザール」
階段からワクワク
かつての王宮図書館であり、ブルンクザール(豪華なホール)のふさわしく大理石の柱や天井が優美な空間。
貴重な写本や初期印刷文を含む増大な蔵書が収められているんだと
特別展などもやってました。また詳しくはいずれ
さぁ、ブダペストに戻る時間になってきたので、急いでバスターミナルへ戻ります
ここで大波乱
危うくバスでハンガリーに戻れなかったら、このままウィーンに延泊して、翌日に列車でブダペストに戻るって言う案も頭によぎると言う位
バスが来ないのよー
来ないというか時間30分オーバーで来たのに、
Uターンしてそのまま去ってったの。
あのバス帰ってくるのかなあってしばらく待ってたんだけど...
マイナス5℃以下待合室もないところに、じっと立ってるのが拷問のように痛くって
結局ね、
2時間後に出発するバスのチケットをネットで買い直した。
さっきのバスのチケット20ユーロを捨てる事にはなったが、とにかくブダペストに帰りたい
腹立つから購入したサイトには苦情を送ったけど、返事はなしのつぶて![]()
欧州だったら、ありありの話なんかな
FLIXバスで予約したのに
チェックインしようとしたら「お前はあっちのバスや」って
予約時と違うバス会社にまわされる
これやから、さっきのバス乗り損ねたんかな??
なんやらあかんやらで、16時台のブタペスト行きのバスチケットをネットで購入して、あの監獄みたいな殺風景で汚いドミトリーに戻ったのは22時。
もちろん、やる気のないレセプションが開けてるわけでもなく
キーボックスらしきものに7番部屋のカードを見つけたので、入ってみたらそれは違うって言う話で..,
女性専用のドミちゃうし
マッチョなオッサン達が半裸でステーキ焼いてるし
そこで揉めたもめた。
まぁその話は、いずれまた![]()
結局、おっさんのドミから、女子専用のドミトリーに移れたんだけど
女子ドミトリーはアタシしかいないんで、汚いなりにも快適でシャワールームも汚れてなくてそれはそれでよかった。
やっぱ男と一緒で寝泊まりすると共有部分が汚いよ
〈13日目〉
さすがの私もこれでもハンガリーとはおさらば
どう過ごそうかな
ちなみに、ハンガリーでITを学んでいる日本人の方と話したときに聞いたら、ブダペストでこれだけの積雪っていうのは珍しいって言ってました
気温はマイナスなんだけども、内陸地方なんで雪はそんなに降らないそうです
ブダペスト最後を飾るのは、私の大好きな「民族博物館」へ!!!
最近、リニューアルした民族博物館らしく、
大変見やすくきれいな展示の仕方をしてました
この写真の様なシャツとベッドドレス
実際に展示されてるの
写真と比較できるのが良い
袖口がステキ
男性でこの着こなし
こんなん日本人の男が着て似合うと思う?
で、肩凝りそうな分厚いコートを着て完成
ハンガリーやルーマニアなど、東ヨーロッパっていうのはまだまだ民族衣装が残っていて、とても個人的には魅力的な国だと思ってる
また詳しくは詳細ブログの時に書きます
ほんとに長くいた
立っていると腰が痛くなるほど
丸1日かも
ちなみに、秋田のなまはげは東ヨーロッパにも同じようなものがいてます
こういう日本に似た魅力的な自然信仰が残ってる国っていいよね。
またいつか掘り下げてきてみたい
モンゴルのシャーマンやアイヌの民族衣装なども展示されていました
そこから「英雄広場」にたどり着いた
中央に大天使ガブリエルをいただく。高さ35メートルの建国青年記念碑が立っている。
う〜ん 雪が多く寒そう。じゃなくほんとに寒い!
鼻をネックウォーマーで遮らないと寒すぎて顔が痛いわ
ハンガリー王国を作った、首長マジャール族のアールバードを真ん中に全部で7人の部族長の騎馬がぐるりと並んでいる。
ハンガリーは東方から流れてきた騎馬民族でもある
さぁー ここから弾けるわよ!
民族衣装が大好きなアタシが夫がいない隙にやってきたのが、ここ「ヴァリフォルカート」
こじんまりとした店内にハンガリー各地で集められたヴィンテージグッズがずらりと並んでいて、もう刺繍好きとか、民族衣装好きとか、社会主義時代の骨董品などが好きな人にはたまらない店かも❤️
悩んだ。むちゃくちゃ悩んだ。民族衣装はやっぱり高い。
日本円で3〜5万円はする
ホントにユーロ高を呪うわ
最終的に悩み悩み...
アタシが悩むといつまでも店閉めれない(笑)
店主からも「難しいね」と言わしめた
手作り刺繍の布を2枚とお皿を1枚
でもねハンガリーの物価を考えると良心的な価格だと思うの!
ハンドメイド刺繍のアンティークの小ぶりなクロスが2000円だからね
もしハンガリーでアンティークを探すなら絶対ここはオススメだと思う!
私が買ったものはまた後日ブログに紹介するわよ
ブダペストもこれで最後、
名残惜しくて、最後にもう一くさり橋を度往復
王宮
雪のおかげで観光客も少なく静かだ
トラム
三越より立派なライオン
くさり橋
山の上が砦になってるの
国会議事堂
ブタペストの市章
マーチャシュ教会
くさり橋の目の前、一頭地にある巨大な建物がずっと気になってたけど、
これはフォーシーズンズホテル グレシャムパレス
調べたところ、1泊120,000円位から泊まれるみたい。
へぇー意外と安い気もする
ただ、アタシなら寝るだけのために、
わざわざそんなお金を払う気は毛頭ないわ
聖イショトヴァーン大聖堂
ここが旅の始まりであり終わりにもなる
さよなら👋
ハンガリーが嫌いなわけじゃないけど、
物価が高いからきっと再訪はないだろうね
さぁ、帰って最後のハンガリー料理を食べよっか
寒いし温まりた〜い!
いつも繁盛している宿の隣のレストラン
トランシルバニア風グラーシュ(スープ)
野生きのこのローストのパン添え
ビールは
アンティークが置かれて雪じゃなければ
いつも満席だったよ
レコードが流れてたり
静かなレストランの隣、
ウチのドミは地上階がバカみたいに爆音流して、
明け方まで踊り騒ぐからね
タバコの臭いもするし
神経質な人には地獄のような一夜を過ごすことになる
部屋も汚いく布団はクタクタで覚悟がいるわよ
すったもんだの末、男子部屋カラー女子部屋に移動ができたので、今晩は落ち着いて寝た
〈14日目〉
やっーと帰れるわー
空港行きバスチケット
100Eバスが広場から出ている
30分ほどでターミナル2に到着
余ったお金はユーロに交換して
いざ、ラウンジ突入
チャイナの機内食って昔に比べ不味くなったのか?? ホントに口に合わない
特にお粥はやめてほしい!
色々あるんだけどアタシは🍺一択
最近、どこのラウンジもケチくさいメニューだよな
ハムとチーズで誤魔化してばかり
って言いながらもしっかりゲットしてくる
食べないと機内では絶食だからね。
さぁ 北京だよ
ここまでは欠航便が無いから安心
食べる気がなかったのに、隣の女の子が気をきかして毎回ワゴンが通るたびに肘打ちして起こしてくれる。
起こされると注文するしかないって感じで...
貧乏性の性やー![]()
しかし、この米がまずいんだよなぁ。
チキンの汁に絡まして誤魔化しても食べれない
順調にシベリアの上を飛んでいる
寝てたら、また肘鉄で起こされた
ハイハイ頂きますわよ
〈15日目〉
チャイナラウンジで朝まで時間を潰さず
機内食が不味かったからお口直し?
北京のも大概まずいけどね
中華粥が身に染みる
北京空港
館内全体が寒すぎてー
やっと暖かい日本に帰れるわー
忌々しい🇨🇳便も 散々振り回されたわ
って事で12時過ぎには関空到着
さぁ。現実に戻ったからには
転職への道を目指して一直線だね
また。旅の詳細はおいおい書くけど、
今は就活、病院。ブラック企業で気分が乗らないのらないので、申し訳ございませんが、ゆるゆると更新させていただきます。
また良い報告ができればなぁと思ってますので、それまで じゃあね👋

































































































