先ずは、現在進行形でアップしている”2021.8 北アルプス裏銀座縦走”で、
神様が降臨してきた話を以前書きました。 ↓これ
その神様の番組放送を↓貼っておきます。
「厳冬 遥かなる利尻山」
3/19(土) NHK BSプレミアム&BS4K 21:00-22:30
夏の利尻山でもヒーヒー言ってたのに、厳冬だよ。
たぶん、神様は王道的な登り方はしないと思うので・・・
予告だけでもワクワクするわ
って、こんな人に失言しそうになった自分を恥じる![]()
あと、大阪城の梅林園の遅咲き梅も満開でした。
今週末は雨なのでこれが見納めかもしれない。 まだの人は急げっ![]()
さて、本題 海外旅行は新シリーズへ
お馴染みの香港をB級どころかC級??で楽しんじゃおう!
英国から中国に返還されてからも「一国二制度」のもと一定の言論の自由が認められてきた香港
※50年間は外交と国防を除き政治や経済の仕組みを維持する「高度な自治」を中国政府から保障されてる
中国による反体制的な言動を取り締まる「国家安全法制」の施行によって、「自由」が奪われていく・・・
こんなことなら、イギリス統治下のままの方が良かった?? と思うのかはアタシには分からないけど...
旅行時はまだ香港が荒れる(中国が香港への統制を強める)前夜みたいな頃に訪問だったから、
今はコロナの事もありどうなってるのかしら?
返還前の香港に行く機会が無かったので、映画の世界でしか見ることが出来ない。
そう、リアルタイムはアタシより上の世代だけど、
当時は皆が真似していて、
アタシの兄もお手製ヌンチャクでブルースリーの真似していた記憶はあるのよね!
当時の映画には、
飛行機がビルの隙間に分け入るように降りていく啓徳空港、人力車が行き交うストリート、
道路にせり出した煌びやかなネオンの看板、鉛筆のように細長いペンシルビルや、竹でできた工事用の足場。
水上住居で暮らし、これらの船がびっしり並ぶ香港仔といった象徴的な風景の数々。
そうして香港のスラム街「九龍城砦」!
子供の時からアタシの中では「これぞ香港」って思い浮かぶ風景がこれ。
そんな時代の名残を感じたくって、
一度泊まってみたかったのが『重慶大厦(チョンキンマンション)』
↓正面ビル
あの沢木耕太郎氏の「深夜特急」にも登場する重慶大厦!
重慶大厦(チョンキンマンション)とは、住居を主とした雑居ビル。
飲食店や両替商、携帯端末店、売店、コインランドリー、床屋、ゲストハウス、ここにいればなんでも揃う!
ブランドのコピー商品まで。
建物の構造として巨大な一つのビルに見えるけど、A棟〜E棟まで5棟に分かれていて16-17階建て。
1階を除いて各棟の横の移動はできない構造となっていて、雑然としたビル内は巨大迷路の様。
重慶大厦は、1960年代に建設され、その後も大改修を行われることなく、当時のままの姿を留めている。
そのため、今と違い金融街として発展する前の香港の雰囲気を感じることができる。
昔は犯罪の温床のような怪しい場所として地元の方も近寄らない場所だったけど、
現在はガイドブックでも紹介されるほど改善されている??
色んな映画ロケにも使われていて、例えば金城武主演の「恋する惑星」が有名なんだ。
チョンキン潜伏については追々
って、事で皆が知ってる香港じゃないC級香港??へ![]()
実はあんまり写真が残ってないうえに、色写りが悪い
ヤル気無かったんだろうね(笑)
KIXを夜便で飛び、翌朝香港に到着
空港で仮眠 脚が・・・
朝、空港からその足で香港島へ
フェリー 今より肥えてるわ~
朝昼を兼ねてやってきたのは、中環(Central)にある飲茶の老舗『蓮香楼』
香港の老舗飲茶で、1889年に広州市西部に「連香楼」として開業し、1918年には香港にも進出したんだそう。
中途半端な時間だというのに店内のこの混みよう
まず、店の中に入っても店員さんはまったく案内してくれない。
空いている席を見つけて勝手に座るか
空きそうなテーブルの近くに立ってプレッシャーをかけタイミングを伺うか。
数少なくなったワゴンスタイルの飲茶店。
このワゴンもただ待っているだけではご馳走には永遠にありつけない
ワゴンが来るたび、大勢が周囲を群がる。
一応ワゴンを囲むためのエリアがあるのだが
そこでお行儀よく待っていても関係なしに次々割り込んでくる。
妨害と割り込みを押しのけつつ・・・
蝦餃?焼売?と蒸篭を指し示し、引き換えにシートに判子を押してもらう。
↓料理ワゴンじゃなく片づけ用だけどこんな感じ
↓群がる輪の中から手に入れた品の一部 やっぱ本場はいいよね~♪
腹ごしらえしたし、
先ずは言わずれと知れた絶景スポット『ビクトリアピーク』
選んだのはMTR中環駅からの最短コース!
ミッドレベルのエスカレーターに乗って、お店やマンションを横目に見ながら1/3の距離をエスカレータに助けてもらう。
エレベーターでConduit Road(干徳道)に出るまで、ひたすら上ります。
Conduit Roadに出たら、左に向かって歩くと、Hornsey Road(香雪道)が見えて来るので登ります。
意識高い系の人達がクソ暑いのに盛んにジョギングしてます。
走ってるのは白人が多いけど
Hornsey Roadの道の終り、突き当たりがOld Peak Road(舊山頂道)。
エスカレーターから15分程でビクトリアピークへの登り口に到着
いよいよ、この辺りから傾斜がついてきますよ〜
ひたすら長い坂道。
蒸し暑さも手伝い息があがるし、滝行した様な全身汗まみれ。
ベンチも所々あるので休憩を取りながら
そこそこ登ると香港のビル群が見渡せます。
道なりと標識を目印に頂上まで到達できます。
登り口から頂上までのきつい登りを1時間半程度。
山頂公園(Victoria Peak Garden)到着!!
ビクトリアピークの標高は522m。 香港の定番景色~♪
そーして「凌霄閣(The Peak Tower)にある、トリックアート
タダだから涼みがてらに (こーいうのって有料だと絶対に入らないタイプ)
疲れたので帰りはトラムで一気に
しかし、どこも人だらけだよね 通勤電車みたい
下山後の事は次回へ![]()
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