冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせい
きょうしんしょう)
備忘録です。
2026年1月24日(土)
呼吸器内科 定期受診
報告内容
- 喘息の発作なし。
- 二日前(1/21)午前3時
胸痛あり。
今回の処方薬
数日前に
胸痛が起きたので
ニトロを処方してもらいました
1月21日 午前3時40分ごろ
胸の痛みで目が覚める。
最初は喉が少し痛く、
その後、
両方の奥歯が痛み出す。
胸を強く圧迫されるような痛みが
約10分続いた。
動けず、痛みは波があった。
その後、少し落ち着いてトイレへ。
胸の中央に重さが残るまま
再び横になる。
起きていた時間は1時間くらい。
以降、数日間は同じような重い感じが続いた。
上記の症状を伝えると
典型定期な
冠攣縮性狭心症
(かんれんしゅくせいきょうしんしょう)
だとのこと。
以前から
胸痛は時々あり。
乳がん診断後は胸痛が頻発
(そりゃ、相当なストレスよね)
『乳がん発覚から1年 ネガティブ2月』乳がん発覚から1年 2024年1月末に左胸のしこりに気がつき。長年定期受診していた乳腺クリニックに連絡したら、4ヶ月先の受診だと言われて愕然とし、近くの大学…
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乳がん手術前に
検査しても 異常が出ず、
ニトロを使っても
効いている実感がなく、、、。
(舌下のタイミングがズレてたかも
)
結局「不安神経症」という扱いに
なっていたのだと思う。
胸痛が続くのに
検査では「異常なし」と言われるのは、
精神的にかなり辛かったなー
今回改めて
呼吸器内科の先生から
冠攣縮性狭心症と言われて
これまでの症状と合致し
腑に落ちた。
ニトロを使うタイミング
も確認できた。
今後、
同じ症状が出たときは、
少し落ち着いて対応できそう











後で再確認できるよう
チャッピーに聞いたことを
まとめてみた。
通常の狭心症は
動脈硬化で血管が細くなるのが主な原因
冠攣縮性狭心症は
血管が痙攣して一時的に縮み、
血液不足になって胸痛が起きる病気
<起こりやすい時間帯>
・夜中〜明け方
・寝ている時、安静時
<痛みの特徴>
・胸の中央部がギューッと痛い
・焼けるような痛み
・喉、歯、顎、背中に広がることもある
・5〜15分で自然におさまることが多い
動いた時より、安静時に起こるのが
大きなポイントです。
<原因と考えられるもの>
-
自律神経の乱れ
-
ストレス
-
寒さ
-
喫煙
-
女性ホルモンの変化
-
体質(遺伝的な要素)
ニトロ(ニトログリセリン)は、
縮んだ血管を一気に広げる薬
冠攣縮性狭心症には とても相性が良い
発作が起きた
「その時」に使うのが
ポイントです
<日常で気をつけること>
-
体を冷やさない
-
寝不足を避ける
-
強いストレスをためすぎない
-
ニトロをすぐ使える場所に置く
-
「起きたらどうしよう」と考えすぎない
※考えすぎると自律神経が乱れ、逆に起こりやすくなります。
冠攣縮性狭心症は、
❌ 見えない
❌ 検査で異常が出にくい
❌ 痛みが怖い
…だからこそ不安になりやすい病気です。
でも、
「正体が分かっていて、対処法がある」
という点では、
コントロールできる病気です。
- 冬の寒い時期
- ストレス
- 寝不足
- 遺伝性
- ホルモン抑制剤の内服
ってのが合致する
先生も
寒い時期は
症状が起きやすいですよ。
何か不安なことがあったら
いつでも来てくださいね。
と言ってくださって
不安が減りました
何も考えないで寝よー。






チューブレスやアプリ管理ができる
血圧計の時代になっているのですね。
欲しい
いつ頃買おうかな。。
肩が凝る、寝返りもしにくいから欲しい!
体に沿ってコロコロできて良き
鼻かみまくって鼻の横がガサガサでも皮剥けせずに保ってくれます(多分、人による
)