【日記】愛知ライフ・食文化の話
先日の記事のとおり、就職のために愛知県に引越しました。こちらにきてはや一ヶ月が経ちました。
ここまでの私生活での所見というか、新天地・愛知についての今現在の印象みたいなものを書いていきたいと思います。
まず始めにですが、すみません。全体的に愛知に対してあまり良い印象を持っていません(と書きつつ、実際書いてみたらそんなに悪い事は書いていない気がします)。
一応書きますが、この記事は別に愛知の悪口や愚痴を書く記事ではなく、いずれここでの生活に慣れて忘却してしまうであろう新鮮な気持ちを書き残すというのが目的です。また、内容に関してはあくまでビギナーの所見であることを理解してください。
きっとこれから好きになるのです。これから理解するのです。
まず、現在の僕からみる『名古屋文化』についてです。
味噌カツ、赤だしの味噌、きしめん、ういろう、味噌煮込みうどん、あんかけスパゲッティ、天むす……
だいたいこれら名物にみる、独特の食文化が、名古屋文化を象徴しているような気がします。
一つ目。こう……、既存のものを微妙にいじって、あえてぶつけてくる感じ……。「それ必要?」みたいな。
きしめんとか、理解しようと思って何回も食べているのですが、食べるたびにどんどんきしめんの存在意義が分からなくなります。なんで平たくしたんだろう……。
あと、天むす。なんでてんぷら入れちゃったんだろう……。
こんな感じです。
よく言えば文化に折衷・融合によるオリジナリティがありますよね。
食文化にとどまりません。東京とも大阪とも違う、日本の真ん中にまったくオリジナルな文化が存在しています。それが名古屋な気がします。
二つ目。パンチが効いてて、他と調和しない感じ……。
赤ダシの味噌がその典型だと思います。赤ダシってマイルド感が薄いですよね。味が強いですよね。調味料の領域を超えた存在感というか、味。
また話が天むすに行きますが、天むすを食べるときって何をおかずにしたらいいか分かりませんもん。調和の取れた食卓にするのが難しいですよね。てんぷらとご飯があるから、なんですかね、サラダでも出したらいいんでしょうか。
ここで更に赤だしの味噌汁を出したら、天むすと味噌汁が完全に場を支配して、その他の普通の食べ物がアウェイになるという不思議。
とにかく、愛知の食べ物はパンチの効いたヤツが多い気がします。
このパンチこそが風通しの良い東海道に名古屋が名古屋としてあり続けた力の源なのかもしれません。逆にうまく調和しすぎていたら、名古屋は消えていたり、もっとつまらない没個性的な地域になってしまっていたのかもしれません。
一点疑問があるとしたら、名古屋が独自の文化を持っていて他の文化の侵蝕のようなものをあまり受けない一方、逆に名古屋の文化は他の地域にも全然影響を及ぼしていないのは何故だろうということです。赤だしの味噌汁は全国的に有名でしが、実際に飲んでいる地域は未だにかなり狭い地域に限りますし、今後もそのままでしょう。天むすとか、あのスタイルとか発想っていかようにも真似することができると思うのですが、天むすの派生みたいなものを見たことがありません。あんかけ料理も同じです。
ただですね、まだ挙げていない素晴らしい名古屋名物というものもあります。かなりお気に入りです。感服しているといっても過言ではありません。
それは『名古屋コーチン』です。
愛知で食べる鶏肉料理は本当に美味しいです!!
驚くほど美味です。松本に引っ越して蕎麦を食べたとき匹敵する、大きな衝撃がありました。
鳥料理や手羽先の専門店や「飲み屋=鳥料理中心」みたいなところもあって、どこに行っても鳥が食えるのがこの辺なのですが、今のところ一番美味しいなと思ったのは、近所のスーパーの惣菜として売られている手羽先です。
何がうまいかって、まず、いままで食べて来た手羽先とは肉の厚さや大きさが全然違うんですよ。凄い肉厚で、お前アスリートかって感じです。きっとあのスーパーに出荷される鶏さんはみな学生時代にボート部か何かに所属していたのだと思います。で、その大きな肉にかじりつくと、筋肉がやわらかくほぐれて、骨からもぷるんとはがれます。自分のイメージでは、手羽先はかじると骨にボソボソした筋肉がべたべたとこべりつくように残って、なんか旨くもないし食べにくいし汚ねーなみたいな印象だったのですが、もうそんなものとはまったく違います。
味もしっかりしていて、みずみずしい。イメージしづらいかもしれませんが、食感は果物に近いです。
しかもこのスーパーの手羽先は味付けも焼き加減も最高。味はやや甘めで、味の濃さは、ぱくっと一口で肉を深部までほうばることを想定しているようで、完全に最適化されています。焼き加減は、外はこんがりさくっと、甘めのたれが香ばしく、中の肉はしっとりジューシー。あの人達完全に手羽先を知り尽くしてますね。
しかもですね、この手羽先、一本『60円』なんですよ。
毎週土曜・日曜の午前11時にドサっと焼きあがりが出てくるんですよ。毎週この時間に買いに行っています。
もう土日は昼真っからビールやりたくて仕方が無い。今はこれをガマンするので精一杯です。あー、スーパーの手羽先で人生が駄目になるー。
すでに毎週土日の午前中を拘束されている時点で既に駄――(ry
あとまあ、前半ではぼろくそ言っていますが、基本的に旨いものが多いですね。飲食店のレベルも高いし、安い。食べてて、普通に「うまい」と感動することがあります。それに心なしか飲食店の数も多いようで、そんなに不便になるほどお店が込んでいるということもありません。
食べ物の話でいっぱいになってしまいました。あまり県民性というか人にまつわることは書けませんでした。文字通りお腹いっぱいということで。
僕の新鮮な気持ちや名古屋の不思議・個性、名古屋コーチンの魅力を少しでもお伝えすることができたらな~と思います。以上。
【映画レビュー】Bonnie and Clyde
久しぶりに映画レビューを書きます。『Bonnie and Clyde』
日本でも『俺たちに明日はない』という邦題で知られる不朽の名作です。
■あらすじ
この映画は実在したボニーとクライドという若い男女をモチーフにして作られています。
ボニーとクライドは1930年代のアメリカに実在した強盗です。詳しくはググってください。
彼らは出会い、愛し合い、そして人を殺し、奪うのです。そして死にます。
■感想
彼らは悪辣な強盗殺人グループに過ぎませんが、当時の大恐慌の世の中の人々の目には警察や政治、社会を蹂躙する反体制の象徴ようなに映ったようで、一躍人気物になりました。しかも彼ら美男美女のカップルなんですよね。人気が出るのもなんとなく分かる気がします。
また、ひたすら殺しと盗みを繰り返し、警察から逃げる彼らの生き様、ノーヒューチャー感、これがたまらない。
その死への逃避行の中で彼らは愛し合う、正直に言うとある種の憧れのようなものがあります。
そんなものがしっかりと描かれている映画です。
劇中ではむしろ二人が「覚悟」の上で強盗を始めたというよりも、段々と転がる石のように怪しく、本質的には無自覚のまま、死への逃避行へと転がり落ちていくように描かれているように感じます。その危うい感じが切なさと哀愁をかもします。
またクライドの「女の子苦手」設定もいいと思います。セックスが簡単には出ない方がむしろ作品性をぐっと引き締めるように感じます。
というか、もしクライドが「女の子苦手」じゃなかったら、イケメンで強くて射撃の名手で人気者で強盗で人を殺しまくってボニーといたしまくっているという完璧人間になってしまいます。これでは感情移入の余地がありません。みんな「クライド早く死ね」って思ってしまいます。映画として成り立たない。
またボニーもいいですね。
なんともいえないボニーの人間性が凄く良く出ています。
事実だけみるとボニーは荒くれのクライドに一目惚れした単純な悪女のようにも見えますが、実在のボニーは家族思いで、優しさと常識があり、学生時代は学校の成績もよく、詩的でロマンティックな一面を持っていたといわれています(実際に彼女の書いた詩は現存しています)。
それらと相反する凶暴で残酷な破壊的人間性が一体渾然となっているのが、ボニーなのです。
はっきり言って、映画のボニー、凄い好みです。
知らんがなって話ですが、めっちゃ好みです。
こんな感じでボニーとクライドが映画的に、魅力的に描かれています。その他の見所としては、最初のシーンと最後のシーンを挙げたいと思います。
最初とはすなわち二人の出会いのシーンです。クライドがボニーの母親の車を盗もうとしているところをボニーに見つかることろから始まり、クライドはボニーをナンパします。あの掛け合いは巧妙です。そしてすぐさま、運命が転がり始めます。
そして最後のシーン。「死」を感じ取ったボニーとクライドがお互いを見つめ合います。あのお互いを求めるまなざしっていうのは凄く印象に残ります。
映画は二人が出会ったところから死ぬまでを描きます。それ以外は一切無しです。潔いです。彼らの生き方を象徴しているような構成のようにも感じられます。
実際のボニーとクライドは150発程の弾丸を浴びたそうです(諸説あります)。死に際も壮絶ですね。英語のサイトなんかを読んで詳しく調べてみたのですが、気持ち悪くなってしまったので途中でやめました。もはや警察の執念というよりも怨念のようなものが感じられます。
ところで彼らが射殺された時に乗っていた弾痕まみれの車とクライドの当時着ていたシャツは現在、アメリカのネバダ州内の Primm Valley Resort というリゾートホテル(これはラスベガスのホテルということでしょうか)にて無料公開されているそうです。これはこれで興味深いものがあります。
最後に余談ですが、『俺たちに明日はない』という邦題、確かにかっこいいとは思いますが僕は好きではありません。彼らが「明日はない」と思いつつも一縷の希望を持ち、逃げ、そして愛し合っていたのがこの映画のミソでしょう。はっきり言って間違っています。
■
以上です。
まあ、勿論人のものを盗ったり人を殺すとか論外ですが(結局のところ彼らはただの13人もの罪の無い人間を殺した殺人犯です)、ボニーとクライドのような燃えるような生き様がきっと人々をひきつけるのだと思います。
少なくとも多少破滅的でも燃えるような激しい恋というものには憧れます。
そんな感じの映画です。
【雑記】孫正義 講演 「震災復興に向けて」
孫 正義 講演 「震災復興に向けて」 (http://www.ustream.tv/recorded/14153702/highlight/166606 )
震災についての全般と復興支援の動向を調べようと思ってふとユーストを開いたら(厳密に言うと、調べ物中の作業BGMを見つけるためにユーストを開いたら、ですが)、見つけました。
彼の主張にかかわらず、彼の「人をドキドキさせる力」「人のエネルギーを喚起させる力」は凄まじい。
僕は孫正義のプレゼンを聞くと、いつもドキドキして、そわそわして、身震いを覚えます。
これは一つの真の「リーダーシップ」なのだと思います。
■
言いたいことは以上なのですが、余談として少し孫正義の経歴を書きたいと思います。以前インターネットで聴講した彼の公演の内容を思い出しながら書きます。凄まじい経歴です。
密入国した韓国人の家に生まれ、部落で貧困極める少年時代を過ごす。司馬遼太郎の『竜馬がゆく』を読み、人生において大きなことを成したいという大志を抱く。
高校を中退し、渡米。大学2年のときに分野の異なる二人の教授に声をかけ、電子辞書を発明。その特許をシャープに1億円で売却し、会社を興こす。
19歳の時に、今後の人生設計の基盤となる『人生50年計画』を立てる。
【人生50年計画】
『20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐ。」
(wiki から引っ張ってきましたが、全く同じことを講演でおっしゃっていました)
自分の人生の登るべき山を「通信事業」と定める。
そして事業を大きくし、現在の softbank に至る。
◇
あの時代にいきなりの留学というのも凄いと思いますが、大学の学部生の段階で教授達に声をかけて電子辞書を発明するとかぶっ飛んでるとしか言いようがありません。
というか十代の段階で、70歳のまでの人生計画を立てるとか一体どういうことだろうという感じです。
しかも、驚くべきことに彼は、この『人生50年計画』の通りに事業展開を行ってきています。それは今なお続いています。
俺、19歳のとき何してたっけ?
◇
ここまで凄いともはや見習った方がいいのか見習わない方がいいのか、よく分かりません。僕は部分的にリファーする程度にして、あまり気にしないようにしています。
彼の講演を聴いたときは、やる気を通り越して欝になりかけました。価値観が崩壊しかけたのでしょう。
逆に凄く参考になったのは、
『仕事を選ぶということは、「自分が人生をかけて登る山を定めること」だ』
という、就職活動の企業選びについての言葉です。
就職活動から社会人になった今に至るまで(短期間ではありますが)、非常に参考となる言葉だと認識しています。自分の人生設計や仕事観に重要となる言葉です。
◇
少し話しは変わりますが、僕が大学進学に伴い実家から旅立つとき、祖母からあるプレゼントを貰いました。
それは高さ30cmくらいの『坂本竜馬の像』でした。まなざしを遠くに据えた坂本竜馬の有名な写真のポーズです。祖母には「世界を牽引し、変えてゆく立派なリーダーになって欲しい」と言われました。
勿論今でもその像は手元にあります。
孫さんを見ると僕はこのことを思い出します。
僕は自分のペースで、自分のやり方で、進みます。
【雑記】ダイエット
暖かくなってきたし、痩せようと思います。
痩せるというか健康的な生活を送って、結果的に見た目もすっきりみたいな。そんなことをしていきたいと思います。
ということで今日はダイエットについて書きたいと思います。
■はじめに
まず、動機というかやる理由についてを書きたいと思います。
とりあえず第一の理由は「シーズンだから」ということです。冬は体に脂肪を蓄える季節です。もう人間の体がそういうふうにできていると考えているので、僕は冬は痩せるのをあきらめています。そして季節が変わって春になると、冬に蓄えた脂肪が排出されやすくなります。「春」というのは脂肪を落としやすいシーズン、つまりダイエットのシーズンなのです。このシーズンを逃す手はありません。
その他の理由は、単純に健康的になりたいということです。
健康になれば、仕事もプライベートも充実します。人生が充実します。
あとは見た目が良くなるということとかでしょうか。やっぱり自己管理できている人は印象がいいものです。
そんな感じです。
■基本方針
ということでダイエットのようなことを始めたのですが、自分なりのダイエットのやり方のポイントを書きたいと思います。
・低脂肪(植物性油は摂取する)
・減塩
・減糖
・食物繊維摂取
・トマト
・食事の量を少し減らす
塩・砂糖はとりあえず減らします。いりません。植物性油と食物繊維は体内の脂肪の排出を促進するために必要だと思うので、意識的に摂取します。トマトはなんか話題になっているのでとりあえず入れてみました。というかそれを差し引いても好物ですし、栄養バランスを整える意味でも有効です。
食事の量を減らすのも当たり前です。無理の無い範囲で『適量』にするだけです。過度な食事制限は無意味どころか逆効果です。
この基本方針にあたり、具体的に実践していることはこんな感じです。
・今まで食べていた甘いものを全てやめ、甘いものが食べたくなったら「ヨーグルト」を食べる。
・「牛乳」をやめ、全て「豆乳」にする。
・豆腐サラダ
・朝食をたくさん食べる。晩御飯の量を減らす。早く寝る。
・味噌汁を薄くする(減塩)
・家で麺類を食べるのをやめる(減塩)
・酢を活用して「しょっぱい」味付けを全て「すっぱい」に替える(減塩)。
・基本的に肉を食べない。
・トマトジュースを朝晩飲む。
・体重は量らない。効果はあくまで見た目と感覚で判断。
・飲み会のときだけ、上記の事項全てを忘れて、全力で楽しむ。
■
こんな感じです。この方針は自分の経験や知識と、+アルファ、大学の後輩の女の子の食生活を取り入れました。豆乳とか野菜とかはもろ彼女の影響です。特に豆乳。今まで飲んだことすらありませんでしたが、彼女を見習って、興味を持ちました。
その子は見る度に「この子と僕は同じ人間なのだろうか?」と疑問に思ってしまうほど綺麗な子でしたが、やはり努力と意識の賜物なのだということを少しでありますが知っているので、敬意を評したいです。というか、その子に限らず、美容や健康への努力や意識の高い女性はすべからく凄いなと感心します。
話がそれました。
とにかく、こんな感じでやっております。今は未知の液体、豆乳についての研究を行っています。
一週間前、とりあえず飲みやすそうな調整豆乳なんかを一通り買って、方針を探りました。
今は、無調整の豆乳に切り替えています。
(因みに、この写真を撮った当時はまだ旅行カバンをテーブル代わりにしていました。部屋汚くてサーセンです。)
もう一つ、特筆すべきは『豆腐サラダ』です。
レタス、トマト、ニンジンなど適当な野菜に豆腐をのせて、かつおぶし、少々の醤油、オリーブオイル、ワインビネガー or 黒酢をかけます。作り方はこれだけ。
このドレッシングの組み合わせはかなりいけます。鰹節が適度に他のやつらを吸ってくれるので、かけすぎを防ぐことができます。塩分も少なく済みます。
最近は新ニンジンが出ていますね。生で食べてもやわらかくて甘いですよ。また、適度に硬いものが入っていると満腹感が出ます。
野菜の摂取自体は温野菜の方が基本的にはいいのでしょうが、そこまでするのは今の僕にとっては、少し面倒です。
どうでもいい話ですが、豆腐は僕の一番好きな食べ物と言っても過言ではない、大好物です。
こんなこともありましたな→昔の記事
その他番外編的なポイントとしては『飲み会ではガマンしない』ということがあります。
時々普段制限しているものを食べることで、ストレス発散、栄養バランスをとるという主たる目的がありますが、副次的に飲み会が楽しくなるというメリットもあります。飲み会で「うはー肉ーッ!! うはー酒ーッ!!」ってな具合になります。一番下っ端なので、たくさん食べたり飲んだりするとみんなが喜んでくれます。お金も出さなくていいパターンが多いので、経済的です。笑
このやり方はいいこと尽くしだと思います。
■
そんな感じで取り組んでいるのですが、現状としては、始めて一週間経った今、既に効果が現れています。お腹まわりが若干 こんな感じ→ ) だったのですが、 こんな感じ→ | になりつつあります。
もともと標準体型なのですが、卒業前は酒ばっかりのんでいた上に、長期的に見るとみるとここ1,2年は日本にいたりアメリカにいたり生活がぐちゃぐちゃだったので、若干こんな感じ→ ) の期間が長かったのですが、もうこいつとは本格的におさらばして、「もとに戻す」という意識で継続していきたいと思います。
また、もう少し生活が安定して体力的・精神的余裕ができたら、体を動かしたいと思います。
■
最後に話は最初に戻ります。一応ダイエットと書いていますが、別に痩せることが目的ではありません。
あくまで「無駄をなくす」という意識です。
「余計なものを食べない」「たくさん食べない」「夜更かししない」「目の前のことに一生懸命取り組む」
こういうことだと思います。
「無駄がない」ということは『美』へとつがっています。「無駄がない」ということと「痩せている」ということは全く別のことです。
なんとなくですが、体重とか体型とかそういう表層的なものではなく、『美』みたいなものにアプローチできたらなと思います。
本来健康を求めることに理由は要りません。あえて言葉にするとこんな感じになることをやっています。そんな話でした (*´ω`*)
【雑記】ドクターグリップ
たまには恋の話でもしよう。
……といいつつ、今回は恋の話ではありませんが。
自分の過去を振り返ると、女の子にまつわることで『あれは一体なんだったんだろう……?』とか『あのときのあれは実は……??』という不思議な体験や女の子の行動というものを思い出すことがあります。
そういうものは誰しもにあるものだと思います。
そういうものは、たいてい女の子本人はとうに忘れていて、男の心の中だけにいつまでも存在し続けるものであり、思い出して『青春だな~』と思ったり或いは『今更こんなこと思い出して俺ってキモいな……』と思ったりするものなのだと思います。
今日ふとそういう感じのことを思い出したので、それを書きます。
もしかしたら『キモい』部類のものかもしれません。自覚した上で書いている部分があります。
少なくとも、些末なことです。
■
中学2年の時のことです。
ある日突然(季節とかもまるで覚えていませんが)、隣の席の女の子から『ドクターグリップのシャーペン』を貰いました。凄く仲のいい子だったのですが、なんの前触れもなく、突然『ドクターグリップのシャーペン』をくれたのです。特に筆記用具がなくて困っていたわけでもなく、話題にあがっていたわけでもなく、突然プレゼントされたのです。
全体が銀色でグリップのところの中の部分だけ青色の、見たことが無い感じの色のものでした。因みにその子は、かわいい子でした。
「???」
以上。
……それだけです。笑
いや、やっぱり不思議なんですよね。
なんでくれたのかその理由がまったく分かりませんし、そのシャーペンは彼女が当時メインで使っていた一番のシャーペンですし、長く大切に使い続けていたようでした。そもそも『ドクターグリップのシャーペン』は500円以上する、当時中学生だった僕らにとっては正にハイエンドとも呼べるべき高級な代物でした。おいそれと人にあげるものではありません。
僕はそういうこともあって一度は断ったのですが、彼女はかたくなで結局貰ってしまう――ということでした。
んー…… なんであの時くれたんだろう……
いや、ほんとそれだけです。
■
そんなことをふと思い出したのには、理由があります。実は今日、そのシャーペンが行方不明であるということに気がついたのです。
引越し前までは使っていた記憶があるので、引越しでどこかの荷物に紛れ込んでいるか、大学の研究室に置き忘れてきたかのどちらかだと思います。
そのシャーペンをかれこれ10年以上も使い続けてきたので、驚きです。その十年間机の引き出しで眠りつづけていたわけではなく、色々なところに行きました。このシャーペンはアメリカにも行きました。
勿論、その子のことを思い出して使うたびにハァハァするとかとういう意味で大事にしていたわけではなく、普通に長く使い続けていたのです。
このシャーペンに特別な意味を見出しているとするならば、確かに中学2年の自分とそれから彼女がそこに存在していたというある種の『青春の存在証明』でしょう。
また、筆舌に尽くせない彼女と僕の関係性であったり、その他の思い出がリンクし、なんとなく甘酸っぱいような気持ちになるのも、まあ嘘ではありません。(少し言っていることが前と矛盾しますが……)
■
正直10年も使い続ければ遺失のリスクを含めても、もう十分にシャーペンの「寿命」であるという風に考えることもできると思います。
しかし、女の子云々抜きにしても頂き物であること、学生時代をともに駆け抜けた相棒のような存在であったことを考えると、心が痛みます。
それからなんとなく思い出の存在証明を失うような寂しさもあります。
がしかし反面、そんなことにいつまでも固執するものどうなんだろう、という思いもあります。
こんな風に不思議な気持ちが渦まきました。
■
話は少し変わりますが、こうして改めて考えてみると、僕は女の子からものをもらったり、お世話をしてもらったり、支えてもらったりして生き続けているような気がします。
なんというか、すごく、面倒を見てもらっている気がします。支えてもらっている気がします。
中学のときに関して言えば、こんな感じでよく、ものをもらったり、片付けてもらったり、ノートを見せてもらったり、教えてもらったりしていた気がします。
昔からそうなのかもしれませんね、やっぱり。
この元来の性格というものが、いいのか悪いのかよく分かりませんけれども、少なくとも僕は女性に対して優しくありたいなと思います。
特に最近ようやく、人間として成長していきたいなと思い始めている部分がありまして、慌てずゆっくりでいいから、今まで支えて与えられたものを、彼女らに、或いは女性というものに還元していけるようになれたらなと思います。いずれですが。
あんな何にもできなかった男が立派に!? みたいに驚かせてみたいですね。
これは、男女関係ないものなのかもしれませんけでども。大切なことだと思います。
■
と、シャーペン一本から話をここまで広げました。
書いているうちにやっぱり、見つけられるものなら見つけたいと思うようになりました。
家にある可能性は低いように思えますが、ちょくちょく探してみたいと思います。
大学に置いてきてしまった可能性がありますが、こちらは後輩に頼んでみます。
なければないで、それでもそれでもいい気がします。これも書いているうちに思ったことです。
あくまで本質は別にあります。
でも、確かにシャーペンの存在が思い出させてくれたことです。
【雑記】バトンという名の雑談
バトンを頂きました。
バトン、懐かしいですね。
実は mixi を7年やっていて(現状は放置状態ですが)、そこでやった覚えがあります。
(因みに mixi を始めたそもそものきっかけは、高校の部活の友達が、高校卒業時にアメリカに行くことになって、彼とみんなの連絡手段にしようということでした。)
年の功ということで(?)、ルールかその辺のことは無視して、自由に関連する事項を書いて行きたいとい思います。バトンをもらっても真面目に走らない自由な人です。
ゴールはどこか別にあるゥッ!
ということで、では以下。
■○○スペシャルルールでもう一度いくぞ!
↑ところでこのタイトルかわいいですね。笑
◇質問1「カラー」
イメージカラーを『白』と頂きましたが、正しくその通りだと思います。
白が好きです。シンプルだからです。
大学時代に学校や研究で使っていたパソコンのデスクトップの背景は『白』でした。ただの『真っ白』です。多分仕事で使うパソコンのデスクトップも真っ白にします。
あと基本的に白と黒が好きです。
ギターもカラーは白黒が一番好きです。実際手持ちで白黒は一本だけですが。
※なんか同じ様なことを昔ブログで書いたことがあるぞ、と思って調べてみたら、ありました。昔の記事 。実に約2年半前の記事です。「新しいギター欲しい」みたいな独り言のような記事ですが、当時の僕はこんなことを考えていたのですね。
実際に白いSGを今持っているわけですから因果なものです(昔の記事で取り上げているものとは違う機種ですが)。
ファッションも基本的に、色の構成は「白黒に+アルファ中間色を1or2色加える」みたいな感じでやっています。
或いは、「中間色の組み合わせ+白黒の小物」みたいな感じです。
そもそも、一般的な男性ファッションの基本の一つに忠実なだけなのですが。
でもここ最近、自分は白黒よりも紺やグレー、クリーム色などの少しマイルドな雰囲気の色の方が似合うんじゃないかと思うようになりました。今年はこの辺のことを意識していきたいと思います。
◇質問2「苦手なものは?」
「決断」が苦手です。
先を見通して何かを決めたりするのが凄く苦手です。
「具体的にする」とか「具現化させる」あるいは「はっきりさせる」みたいな作業がなかなかできないんですよね。だから計画を立てたり、即決するという作業が凄く苦手です。ついつい先延ばしにしてしまいます。
もともとの性格もあると思いますが、思考の仕方によるところもあると思うので、会社に入ったことですし、今後細かい意識と訓練で改善していきたいと思います。
因みに、上記の自分の性質は逆の言い方をすると「抽象的な思考に長ける」「臨機応変である」という長所でもあります。
まじめな話ですみません。
そうですね、「苦手」……。もっと砕けた感じの事で言うと、「会話」が苦手ですね。
結構よく喋りますし、社交的です。見た目も自分でいうのもなんですが、かわいい感じだし、少なくとも屈強な見た目ではないので、よく話しかけられたり、歩いていて突然道を訊かれたりもします。
でも、本当の心の奥では、あまり人と会話をすることを好いていないように思えます。
僕の場合、友達になればなるほど、無口になります。
デレツンですね。僕の友達ごめんなさい(このブログ見ていないけど)。
でもそれがきっと本当の僕なんだと思います。
◇質問3「喧嘩したことある?」
生まれてこのかた、喧嘩は殆どしませんでした。
反抗期もありませんでした。
喧嘩というかバトルという意味では、去年アメリカで路上で強盗に襲われたときにもみ合いになったというのがあります。あんなに暴れたことは他には殆ど無いですね。
どうでもいい話ですが、比較的近い血縁者に二人プロボクサーがいます(正確には引退しているので「いました」です。また彼らは喧嘩とは無縁な純粋な競技者でした)。そっちの家系はバリバリのファイターの家系です。
僕は今となっては何のスポーツもしていませんが、未だに体中の筋肉が発達していて、それなりの身体能力を持っています。僕にもファイターの血が流れているのかもしれません。
あと、実は血気盛んです。本当は獰猛で対抗心の強い人間なのかもしれません。時々自分でも困ります。
いろいろ書きましたが、喧嘩をしないようにするというのが、まあひとつの「強さ」なんだと思っています。
◇質問4「今の服装は?」
パンツとシャツです。白(シャツ)と黒(パンツ)です。笑
以上!!
【IT談義】GALAXY S Ⅱ LTE とテザリング
お久しぶりです。
長らく放置していましたが、復活しました。
というのも、今日まで家でインターネットができなかったのです。(厳密にはスマートフォンで出来ましたが、僕はやっぱりパソコンでないと駄目みたいです。)
ということはつまり、今日家でパソコンでインターネットができる状態になったのです。
元々5月上旬に新居にNTT西日本の光フレッツの工事の予定があったのですが(引越し以降インターネットが出来なかったのはこのためです)、その工事の予定が早まって、無事本日インターネット開通! おめでとう! ありがとう!
……ということが起こったわけではありません。
僕はインターネット回線の選択にあたり全く別の選択肢をとったのです。
今日はこのお話です。
■
結論からいうと今日僕は、NTT docomo の GALAXY S Ⅱ LTE というスマートフォンを買いました。
これの「テザリング」という機能を使って、簡単に言うと「PC→スマホ→NTT docomo の回線」という経路によってパソコンでインターネットをすることにしたのです。
実はここ最近僕は、今後どうやってインターネットをやっていこうか考えていました。
そして最終的に選択肢は2つに絞られました。
『家に光回線をひいて、フレッツ光でインターネット』
『スマホのテザリングを使ってインターネット』
というものでした。
色々書くと長くなるので、後者に決めた理由、或いはスマホのテザリングによるPCインターネットのメリットを書きたいと思います。
【PCのインターネットのためのスマホのテザリングのメリット】
・いつでもどこでもインターネットができる。
・光回線のような工事も、申し込みも、契約も不要。
・ドコモショップでサービスを受けられる。料金も当然 NTT docomo の携帯代。
・光回線のようなモデムやルータがないため、省スペース。
・普通にインターネットをやる分には、全く問題無いデータ通信速度。
・以上のメリットを考慮すれば、コストパフォーマンスは十分許容範囲内。というか安い。
・更に使わなければ、安く済むという料金的なメリットもある。
こんなところでしょうか。一言ずつコメントしていきます。
まずはじめの「いつでもどこでも~」。これは最大のメリットでしょう。家に回線を引けば、当然家でしかインターネットができません。携帯を身に着けていれば、いつでもどこでも、ドコモの電波の届く所であれば、パソコンでインターネットが出来ます。そしてドコモの電波は日本の国土のほぼ全てをカバーしています。はっきり言ってこれでどこでもインターネットができるようになりました。この利便性はやばい。
続いて、二番目、三番目の項目。携帯の機能の一つを使っているにすぎないので、ゴテゴテした専用の機器は全くありません。スマホがあればいいのです。光フレッツを入れる場合は、『電話線口―電話線―モデム―LAN ケーブル―ルーター―PC』という、信号経路に沿って(一部無線化もできますが)筐体や信号線などを部屋内に設置する必要があります(更に厳密には家の外にも装置があります)。これらが無いとかなりスッキリして部屋の景観がよくなります。それ以外にもホコリのたまる場所が一つ減り掃除もしやすくなり、また火災のリスクも軽減します。個人的にはルーターやモデムの信号がいつも意味不明に光っているのも鬱陶しかったです(本当は無意味に点灯していたわけではありませが……)。
更に、当然工事も不要ですし引越しも関係ありません。今までの光フレッツではこの点にかなり不便を感じていました。得に引越しのときです。光フレッツを使っていたときの引越しは、引越し前の忙しい時に解約の電話をし、借りていた装置を郵送により返却し、引越し先でまた電話をし、開線の手続きをし、そして「今忙しい時期なので一ヵ月後になります……」という展開になり、開線の時にはわざわざ日程調整をして業者の人を家の中に入れ、セットアップをする……という、かなり不便なプロセスが必須でした。ダサいですよ、はっきり言って。引越しがNTT西日本・NTT東日本を跨ぐと更にやっかいです。また、最低契約継続の期間が決まっていて、その期間内に解約(引越しを理由にしたものを含む)をすると違約金が発生します。スマホのテザリングを使えば、これらの煩わしさとは一切の無縁まま、引越ししようがなんだろうが、インターネットを継続することができます。
また、NTTの光関係はサービスが良いという印象がありません。何か困ったことがあって場合も、部署がたくさんあり、どこに電話をすればいいのか分かりづらいこともありますし、実際電話かけて盥回しにされることもありました。そもそも電話が混み合っていて、一発で繋がることなんて滅多にありません。
その点スマホの場合は、どんな場合でも普通に携帯電話のお店(僕に場合はドコモショップ)に行けばいいので、非常に楽です。僕自身が電話嫌いで直接話しをするのが好きだからというのもありますが、「困ったときにどこに行けばいいのか、誰に訊けばいいのか」ということがはっきりしているということは凄く良いことだと思いませんか?他社については分かりませんが、ドコモショップは平日も休日も祝日も夜まで営業しています(きっと他社も同じでしょう)。光回線に関してはそもそも行くべき所などありません。
四番目、通信速度。テザリング、意外と速いです。正直言って驚きました。ただこの点は注意が必要で、「速い」というのは「機種」と「使用」によります。前者は文字通り通信・処理速度の機種差です。スマホには処理性能の高いものも低いものがあります。僕がギャラクシーを買ったのはこれが理由でした。店員さんいわく、スマホの処理がノロい機種はテザリングの性能も悪いそうです。後者の「使用」とは使用目的と使用者のことです。つまり、インターネットで主に何をするのか?ということです。僕の場合は基本的に情報収集と情報発信が主な使用目的です。動画などの視聴はあまりしません。もし、動画視聴が主たる目的となる場合は、処理速度に遅さを感じるのかもしれません。使用者は「速いか遅いか」は個人個人で感じ方が違うということです。「化け物みたいな自作PCで光フレッツ直結」みたいなインターネット環境の人とダイアルアップ接続を使っているという人では、インターネットの速度感覚は大分違うはずです。因みに僕は、若干前者に近い環境にいましたが、使用目的と相まってスマホのテザリングによるインターネットは十分に楽しめる速度だと認識しています。
最後、料金に関してですが、始めに金額を言うと、テザリングをする場合パケット額は最大 8,190円/月です。僕はこれがそんなに高い金額だとは思いませんでした。そもそもドコモでスマートフォンを使うと、テザリングをしない場合でも定額でパケット額 5,460円/月 が発生するのです(クロッシーを使う場合はもう少し高いのかもしれません(?))。
『スマートフォン(=携帯代)+インターネット代』と考えると、テザリングによるインターネットの費用は 2,730円/月 とみなすことができます。光フレッツの相場は3000~4500円程度だったと記憶しています。更に前述の通りこれはドコモの料金プランなので、家族割りやポイントの使用が出来ます。それを考えたらやっぱり安いのではないでしょうか。
一言ずつコメントすると書いておいて、結局長々とコメントしてしまいました。
とにかくこの選択にはたくさんのメリットがあるのです。
※追記
調べたところ、今住んでいるマンションで実際に光を利用すると、光NEXT 一戸建て(ファミリー)、plalaのプランで、5200~6500円程かかるようです。(偶然出てきたメモを元にしています。詳細は忘れました。)
■逆にデメリット
利点ばかり書くと中立性が乏しくなるので、逆にスマホのテザリングによるインターネットの悪いところ、注意すべき点を書きたいと思います。
【PCインターネットのためのスマホのテザリングのメリット】
・月々の利用データ量が 7 GB を超過すると、その月末まで送受信時最大速度が 128 kbps に下落する。
・テザリングのよるスマホの電池の消耗が激しい。
・一度に限られた台数の機器しかテザリングできない。
・マックは……?
まとめると『がしがしインターネットをしたい人は光フレッツで』ということだと思います。にしても 7 GB って結構だと思います。普通に朝から夕方まで働いたり学校に行ったりして、夜寝れるとい生活を送っていれば、そこに達するということは基本的に無いものと僕は思っています。
実際速度が 128 kbps になったらえらいこっちゃですが、2GB 超過毎に 2,625円を払えば、普通に使えるらしいです。よしんば+2,625円したところで、昔の携帯代のように膨大な料金に跳ね上がるということにはならないのだと思います。
(こういうシステムを導入する理由は分かりますが、「利用者に通信というサービスを提供する企業として7GB 超過者の通信速度を 128 kbps にまで落として制限するというのはどうなんだろう……?とも思います。きょうび 128 kbps といったらメール程度のことしか出来ません。実質インターネットというライフラインを切られるようなものです。ましてや、別の見方をすれば 7GB 超過者はちゃんと別途料金を払った上でサービスを利用するヘビーユーザーとも言えるわけです。店員さんにこういう感じのことをやんわりといったら、是非アンケートに書いてくれと言われました。と言うよりむしろ書いてくださいと頼まれました。)
電池の消耗が激しいという点に関しては、USBテザリングというテザリング方法を使うことで回避できます。これは充電しながらテザリングをするという感じのやり方になります。ところでUSBテザリングをしながらWi-Fiテザリングができるのかどうかは不明です。僕はパソコンを一台しか使わないので、知る必要がありませんでした。因みにWi-Fiであれば一度に8台の機器とテザリングします。光フレッツのLANがほぼ無限に稼げるものとして敢えて比較して、デメリットに挙げたまでで、8台も同時に接続させることができれば十分だと思います。
ただ気になったのが、マッキントッシュに対応しているのかどうかが不明だということです。公式の簡易取り扱い説明書のようなものには、テザリングの対応OSが、windows XP, vista, 7 と書かれていました。あれ……、マックは? という感じです。いずれマックを買おうかなと考えている身ですので、気になります。
■
以上です。
高い買い物をして興奮しているのか、その高い買い物を肯定したいがためなのか、はたまた久しぶりにパソコンでインターネットができて嬉しいのか、わかりませんが、轟々と語ってしまいました。
とにかく、新しいスマホで、ギャラクシーで、クロッシーで、テザリングで、モバイルにインターネットをするのです!!
新しい時代が始まります!
※本エントリーにて記載されている全ての主張は全て執筆者の個人的な所見であり、これらを参考にしたいかなる行動やその結果に対して本ブログは責任を負いかねます。
【留学後記】とどのつまり自分にとって留学とは一体どういったものだったのか
新社会人となりました。しんたろうあめです。本年度も変わらずよろしくお願いいたします。
大学院の卒業や今のこと、書きたいことや書いていることなど色々ありますが、それらとは別なものを突発的に書きたいと思います。
明日人事と面談があったり、この土日は過去を振返る機会となったりしたので(←後日記事にします)、色々ぐちゃぐちゃ考えながらホテルのシャワーを浴びていたら、なんだかしっくりくることが思い浮かんだので、それについてを書きます。
それは、自分にとって過去の留学体験とは一体なんだったのか?という問いに対する自分のあるひとつの回答です。
――あなたにとって過去の留学とは一体どのようなものですか?
『日常で起きる些細な出来事が奇跡であると感じた、もとい、それこそが紛れもない奇跡であるということを知った機会でした。そして優しさを知る機会でした。』
きっと聞かれたらこういうふうに答えるのだと思います。
研究とか勉強とかコミュニケーションとか英語とか文化とか人間関係とか、色々ありますが、結局そういうものは必ずしも振返ったときに大きく見えるものの本質ではないように思えます。
色々なものを無くし、そのシンプルになった状態でそこ(自分)から何が生まれるか、生み出せるか、そういうものが大事なきがします。
とりとめのない記事ですが、こんな感じです。
こういうときに脳裏をよぎる記憶はいつか文章という形で残すべきなのだと思います。
【日記】スーツを買いに行く
今日スーツを買いに行きました。
来年度から何着か必要になると思うので今のうちに買っておこうと思い立ったのです。今日のところはとりあえずフレッシュマンフェアで2着安いものを買いました。
■
少し話しは戻りますが、昨日の夜、今日のスーツの買い物と卒業式の準備のために、家にあるスーツを一通り着てみました。
その時、スーツにまつわるある重要なことに気がついたのです。
『オーダーメイドじゃなきゃだめだ』
これです。
オーダーメイドのものは2着ありました。それぞれ大学の入学式と卒業式のときに親に買ってもらったものです。
それ以外は就活用に紳士服屋で買ったものです。
これらを比較すると、オーダーメイドのものには一縷の隙もないのに対し、既製品は必ずどこかに隙があるように見えたのです。これは気のせいではないはずです。
既製品には僕の体型に「完璧に」フィットしているものがなく、どこか一箇所程度、必ず隙のようなものがあるように見受けられました。(逆に言うと、オーダーメイドが完璧すぎるというふうにもとれますが。)
かくして、僕は「2着で半額」的な安いスーツ2着と、オーダーメイドの良いスーツを一着買うことにしました。
オーダーメイドに関しては、大学に進学して今の都市に住むようになってから、ずっとお世話になっていた呉服屋で頼む予定です。もうかれこれ6年の付き合いになります。
今日、顔を出したのですが、店主さんがご不在だったということで、明日(か後日)、店に出向き、話をしてみたいと思います。
ずっとお世話になっているといいつつ、実は今日、2年ぶりにお店に行きました。丁度2年前、アメリカに出国する直前に行ったのが最後でした。(それまではよく通っていたのですが。)
僕にお洒落のいろはを教えてくれた、師匠、原点とも言えるお店です。店は相変わらずでした。
しかし僕のこのお店での買い物も、このスーツが最後になることでしょう。僕は引越します。
お金は、丁度今日振り込みを確認したアメリカの大学からの送金を当てたいと思います。
僕自身にとっては、自分の研究と腕で手に入れたお金と言っても過言ではありません。この経験(お金)を使って更なる高みを目指す、そういう意味でこのお金の最初の使い道はこのスーツにしようと考えました。
どこでも着れる、常に自分を支えてくれる、一縷の隙も無い、黒のシンプルなスーツをつくろうと思っています。
楽しみだーヽ(*´Д`*)ノ
■追記
一方今日の買い物(安い方)は少し失敗しました。
サイズをA(標準少し細め)にしたのですが、今持っているものはY(細め)でした!
試着のとき鏡見てなんか変だと思ったんですよ……。まあいいか。次から気をつけようと思いました。
Aじゃないか!ええじゃないか!笑