那須で暮らし始めたのが1月。一番心配したというか、感心があったのは、夏の温度。東京で今頃の時期だと、エアコンなしは考えられない...

 

で、今日 6月27日 21時の室内の温度は24.4度。窓を開けていると半そでは肌寒い。つれあいは長袖。いまから遅い夕食だけど、ラーメンが食べたくなる。

 

ちょっと気になって、いつものとおりネットを検索すると、日本の夏の10大避暑地の一つに、那須高原がはいっているではないか。今住んでいるのは那須高原とはすこしはなれた場所だけど、那須には違いない。改めて、気候的にもめぐまれた場所に今いるんだなーと思った次第。

 

5月にある農家さんの稲つくりを手伝ったとき、そのご主人が「俺の部屋は小川が近いのでエアコンなしで、夜ねられるんだ」と言っていたことを思い出した。

 

このブログを書いている最中、台所で遅い夕食を準備してくれている、つれあいが「本当に涼しいね。近くにも森があるからじゃないのー。」とつぶやいた。確かにそうかもしれない。

とにかく、今年の夏は快適に過ごせそう。プチハッピー!

 

つれあいがアルバイトではたらいている、「いちばんぼし」のお仲間から、すごくいいものをいただいた。「ドクダミチンキ」

 

いただく数日前に、つれあいが聞いたところによると、地元の人はブヨにかまれると「ドクダミ」の葉を生のままそのまま擦り付けるとのこと。その時は半信半疑だった...

 

早速この「ドクダミチンキ」を昨日からかゆくてたまらない両腕の腫れているところに、チンキの液体をしみこませた綿棒で塗ってみた。と...塗った直後は変化がないが、数時間たつとかゆみをわすれている....。で、あらためてネットで検索すると「ドクダミチンキ」は医学的にもかゆみを抑える効果があるとのこと。おみそれいたしました。

正直、まだかゆいのですが、効果は抜群。疑ってごめんなさい🙇。

 

東京の自宅の庭に毎年しつこいように生えてくる雑草としてみなかった「ドクダミ」が、薬に見えてきた。今度自分でも作ってみよっと。

夕食時期、唐揚げがむしょうに食べたくなりネットで検索すると、「お食事処 伊藤苑」という評判の店を見つけた。ボリュームが多くて地元でも有名らしい。が、営業時間が14時で終わり。(那須の店でのあるある...)。テイクアウトもあるらしいが📞でもつながらない。で、またまたネットで検索すると、なんとほか弁があるじゃないですか。

 

場所は黒磯駅近く。グーグルマップで10分ほどなので、来月の北海道旅行の練習もかねてカブでいそいそとでかけた。

結局、20分かけて無事到着。「のりから2明太弁当」を注文、おばちゃんに「またくるね」とリップサービスして店をでて、帰路に。同じ道を帰るのは、道フェチである自分のポリシーが許さない。が、時間は19時をとっくにすぎていて真っ暗。安全を考えて同じみちを帰ることに。

で、この判断は正しかったが、予想以上に道は暗い。(那須にきて感じていることだが、東京など都会と比べると街灯はメイン道路しかなく、すこしはずれると数百メートル毎、下手したら10分走ってもないことが)で、時速20Km以下でおそるおそる帰宅。(これじゃ自転車とかわらない。電動スクータの出川のTV、充電させてくれませんかよりも、遅い)。結局帰路は45分かかった。

 

で、肝心のお弁当というと、まあまあおいしかった。メインのから揚げは大きくて肉もおいしい。火はよくとっているにもかかわず柔らかいし。ただ、衣の味が濃い目。もう少し醤油をひかえてくれたら最高なんだが..

 

とにかく、那須で「ほか弁」が食べれることがわかって収穫があった、夜中のプチツーリングだった。

 

今度は、つれあいの車で別のメニューを頼もう。こんどは、鶏肉300gのどでか唐揚げを食べてみようかな。