しばらく無精にしていた間に、今年も終戦モードになりつつあります。

ロード終わりのG3連戦、勝ち越せば事実上イーブン、3連敗なら即終戦で、一勝二敗と微妙な星に。結構競ってはいたものの詰めの甘さが響き負け越した裏にはやはり「当たり前の事が出来ていない」に尽きるんでしょうか。守備での凡ミス、カウントを稼ぐべき場面での不必要な早打ち、押し出し…ロード明けのスワローズ戦でも引きずったような展開が。

このベイスターズとのカードでは勝ち越したものの、淡白な試合運びが随所に見られたのが気掛かりでした。そう考えると取るべき試合は絶対に落とさないGの底の強さを痛感させられますね。G-C北関東シリーズはカープが勝ち越すかなと戦前読んでいましたが、きっちりGが3タテ。残念ながらもうカープには優勝の目が消えたでしょうね。特に2戦目、マエケンの負けで。次回のマツダでの3連戦で逆スイープ出来れば別ですが、でも厳しいか。

Gにマジックがつき、かなり厳しくなってきましたが、事実上ウチとGのマッチレースに。でも何があるかわかりません。どちらも決め手が無いだけに。
1日の試合は甲子園90周年の記念試合。手に汗握る攻防は福留の上手く合わせたサヨナラタイムリーで決着。藤浪が7連続奪三振の快投を見せるも踏ん張りきれなかったのは今の限界なのか。それでもリリーフ陣が踏ん張って試合を持たせたのはチーム力か。やっぱり榎田はリリーフが合っていると思うんですがね。

後半戦、Gには勝ち越したものの後がもうひとつ。接戦にはなるものの「軟投派」が出てくるとコロッと抑えられ、またビハインドで出てくるリリーフがまだ頼りなく試合を壊してしまう。建山でも厳しく、若いのも今までさっぱりやったから最後はここがネックなんかなぁ。

改めて振りかえってみると甲子園に行ったのは大体25回くらいかなぁと思います。家からそんなに近くもなく、仕事もあれば1年に1~2回くらいでしょうし。でも球場がもつ雰囲気はやっぱり甲子園が圧倒的だと思います。改築の際に蔦がいっぺん伐採されましたが、また少しずつ繁ってきています。数年もしたら「神殿」はさらに立派になっているでしょうね。
交流戦で大失速しましたが、下位シリーズ、上位決戦をハイペースで勝ち進みGに3.5差の2位につけて折り返しました。

特筆すべきは13日、箱庭ドーム最終日。岩田と彦摩呂の投げ合いで始まり、ドームランや微妙なミスでリードを許す嫌な展開ながらも「粘投」という字がぴったりくるようなピッチング。6回を抑えると、7回に彦摩呂に疲れが見えるも替えられる後ろのいないGの台所事情を突くように攻め立て、最後は関本の満塁弾。追い上げられつつあった9回にもダメ押しのタイムリーを。一勝一敗後の敗色濃厚な試合をひっくり返したのは今後に影響するかなと思います。

オールスター、今日は藤浪くんと大谷くんの対決が楽しみです。投票期間が交流戦の時期だったこともあり、タイガースからの選出は3人に留まりましたが、休養にあてて反攻の準備を整えて欲しいところです。

前半戦はいまの陣容からするとまだよくやっている方かなとは思います。西岡のケガは痛かったですが上本が補って余りある大活躍で、ダメ外人扱いだったゴメスも開幕してから軸の働きをし、久保・スタンを放出する失態を犯しながら岩田や新人の岩崎がローテを守り試合を作れるようになっているのは嬉しい誤算でした。福留のブレーキや若いリリーフが育たないというのは織り込み済みなんでいまさら…
交流戦が、日本のW杯が終わりました。

タイガースは4月の好調が嘘のように6月で大失速。カープも鬼門の交流戦を乗り越えられずGに首位を明け渡す始末。この時期に痛感したのは結局若手が投打ともに育っていなかったという事実。まぁ、判を押したように福原や安藤を使い続けるのにも問題はありますが、全く鶴や秋山が伸びていないことにこれからが思いやられます。そんな中だけに梅野くんのバッティングは魅力的ですね。小さくまとまりがちな選手ばかり獲ってきている中であれだけ振れるのはどんどん使わないと、相手にも恐怖感を与えられません。昨日の2発をきっかけに更に大きく飛躍して欲しいところです。

W杯、余り期待してはいなかったんですが…個々のメンバーのレベルは昔とは比べ物にならないくらいに上がってるんですが、チームとしての一体感というか、方向性がブレていたのが敗因なんでしょうか。見ていて気迫を感じなかったので。前回のアゲアゲ感がみなぎっていた時とはえらい違いでした。ベスト16となれば気迫のぶつかり合い、ブラジル対チリ、メキシコ対オランダはダイジェストを見ているだけでもヒリヒリ感が伝わってきました。今回は惨敗でしたが、自分の立ち位置を見直すことが出来たのは収穫かなとも思います。4年後に期待ですね。


梅雨空の下、また安倍ちゃんが暴れてます。さすがにあれはまずいやろ。無能な「最高司令官」に命を危険にさらされる自衛官が気の毒です。会見の言葉を聞いていて、頭に浮かんだ言葉が「平和ボケ」。まさに彼に贈りたい一言です。
安藤 3勝2敗、鶴 3勝1敗

能見、メッセに次ぐウチの勝ち頭です(皮肉)。

中継ぎがショボすぎるのは今に始まったことじゃないですが、この交流戦でその酷さが際立ってきました。どれだけ終盤に追い付かれ、逆転されてきたか。昨日も伊東のヘボ継投がなければマリーンズに2つ持っていかれるところでした。

安藤、福原…昔の伊藤、工藤(俺も古いな)を彷彿とさせますね、不甲斐なさに。

最近いらん法律がバタバタと決まりつつあります。無理やりの論理(にもなってないか)で集団的自衛権を押し通そうとし、今度は残業代をゼロに。「今回は」1000万で切るとの事ですが、「今回は」が曲者。そんなもんじきに800万、600万、400万…と拡大されるのは時間の問題でしょう。「ブラック国家」へまっしぐら。「美しい国」ってこんなに黒いんだ。違うやろ。