新年も半ばになりました。今年も遅筆癖は治りませんね。
シーズンオフになり、「惜別球人」の話題が雑誌の片隅を賑わすようになるも、この時期にはそろそろ落ち着く時期でしょうか。それにしても今年は大御所の大量引退の年となりました。最後の阪急戦士・中嶋聡、レジェンド山本昌、ミスターオリックス・谷佳知、ノーヒットノーラン未遂3回の西口、最後まで自分で進路を決めさせてくれなかった高橋由伸。関本、井端、ひちょり、と枚挙に暇がありません。
そんな中、年明け早々に安達智次郎氏の訃報が入りました。言わずと知れた92年ドラフト1位。そう、ゴジラ松井の「外れ1位」の安達選手です。ゴジラと同学年ということは私とも同学年ということ。健康診断の結果が気になる年齢になってきましたが、こうも早く同世代の訃報を聞くと悲しくなります。今岡や井口も同学年ですが、自分が受験生をしていた頃に高卒でプロの門を叩いた、それも「ゴジラの外れ」という十字架を背負っていただけに、安達氏の印象は強かったです。負広氏に続いてですが、ご冥福をお祈りします。あ、この人も負広氏繋がりやったか…
シーズンオフになり、「惜別球人」の話題が雑誌の片隅を賑わすようになるも、この時期にはそろそろ落ち着く時期でしょうか。それにしても今年は大御所の大量引退の年となりました。最後の阪急戦士・中嶋聡、レジェンド山本昌、ミスターオリックス・谷佳知、ノーヒットノーラン未遂3回の西口、最後まで自分で進路を決めさせてくれなかった高橋由伸。関本、井端、ひちょり、と枚挙に暇がありません。
そんな中、年明け早々に安達智次郎氏の訃報が入りました。言わずと知れた92年ドラフト1位。そう、ゴジラ松井の「外れ1位」の安達選手です。ゴジラと同学年ということは私とも同学年ということ。健康診断の結果が気になる年齢になってきましたが、こうも早く同世代の訃報を聞くと悲しくなります。今岡や井口も同学年ですが、自分が受験生をしていた頃に高卒でプロの門を叩いた、それも「ゴジラの外れ」という十字架を背負っていただけに、安達氏の印象は強かったです。負広氏に続いてですが、ご冥福をお祈りします。あ、この人も負広氏繋がりやったか…



