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一人討論会

生活していての疑問。ニュースになっている政治経済面等私なりの解釈で語っていきます。勿論プライベートも。運動することに生きがいを感じます。主に健康維持がメインですが、ホノルルマラソンにももう1度挑戦したい。

まず水漏れ個所を確認しましょう。


タオルで水分を拭き取りながら調べると、意外と早く水漏れ個所を発見出来ます。


水漏れ個所を確認したら、次は必要な道具が家にあるかを調べ、無ければホームセンターで買います。


作業をする時は、必ず元水栓を閉めてから蛇口をひねって、水道管内の水圧を無くしてから作業をして下さい。


水漏れの多くは蛇口のパッキンの老朽化が原因です。


水道の蛇口から漏れる時は、コマと呼ばれるケレップのゴムパッキンが朽ちている事が多いです。


最初からコマにパッキンが付いている物や、パッキンだけを交換する物もあります。

最初から一体化されたコマを使う方が簡単と思います。


蛇口のハンドルの下から漏れる時は、水栓ハンドル内パッキンが朽ちてい
る事が多いので、パッキンを交換すれば水漏れは止まります。


次に蛇口と配管の繫ぎ目から水漏れがする時は、パイプレンチを使用し、配管から蛇口をねじって外します。


外すとネジ山の部分に白い物が見えますから、ネジ山を傷付けないように白い物を全て取って下さい。

この白い物はシールドテープと言う物で、使用するとゴムパッキンと同じ役目をします。

これをネジ山に時計回りで巻き付けます。配管の径より太めに巻き付けるのがコツです。

巻き付けが少ないと水漏れをし、多過ぎると締めにくくなります。


失敗したら何回かやり直すと良いでしょう。

配管と配管に使用されているジョイントが、確実に接合されていない時にも水漏れが起きます。

まず漏水個所をしっかり特定し、増し締めが出来る箇所なら増し締めしてみて下さい。
これで取り敢えず止水できることもあります。
止まらなければ容器で受けて上記の対応。

・フィナンシャル・タイムズ中国語電子版は「日本の震災が中国に輸出をもたらす」
 と題した記事の中で、「多国籍企業が生産ラインの分割化を進め、より生産コスト
 が安い国への移転を進めている。東アジア、東南アジアの新興国は移転先として最大の候補だ。」、「21世紀が始まって10年、アジアの新興国は急速な成長を続け、
 日本やドイツなど伝統的な部品輸出国のシェアを奪っている。」と伝えた。


・2000年以来、中国の部品輸出は3倍に、ベトナムは5倍に成長した。台湾、インドネ
 シア、フィリピンを除くアジアの新興国・地域は、年5%以上の部品輸出増を確保
 している。


・東アジア新興国の部品輸出は過半数が地域内に向けてのもの。今、東アジアと東南アジアは巨大な生産ネットワークとして融合しつつあり、地域内で完成した安価な
 製品は世界に輸出され、消費者に大きな便益をもたらしている。


・新興国の部品輸出産業の成長が続く中、日本企業は劣勢に立たされており、今後も長期間にわたる戦いを強いられるだろう。


~レコードチャイナより~


震災復興後、生産回復に伴い、震災前のシェアを維持できるかどうかというのは、

日本経済にとっても課題である。

もしもお風呂に入ってるときに地震がきたらあわててしまいますよね? 


そんなときでも落ち着いて行動できるよう、普段から対応方法を頭の中でシミュレーションしておきましょう。


 以下の3ポイントを知っているだけでパニックにならずにすみますよ。



 消防庁 地震防災マニュアル



対策1:ドアを開けて逃走路を確保

 まず、閉じ込められるのを防ぐためにドアをあけましょう。その後は揺れがおさまるまで体を低くしてじっと待ちます。割れた鏡や窓ガラスから身を守るため、お風呂のフタがあればかぶりましょう。




対策2:ガスだけ止めてそのまま逃げる

 揺れがおさまったら、落ち着いて避難します。慌てると床に落ちたカミソリなどの危険物でケガをしてしまいます。お風呂場のガスは止め、湯船のお湯ははったままにしましょう。水道が止まってしまったときに役立ちます。




対策3:服を着るのは安全な場所で

 揺れが大きいと感じたときは、バスタオルを巻いて靴を履き戸外に出ます。着替えをもつのも忘れずに。落ち着いたら着替えを行います。もしものためにバスローブを常備しておくと良いかもしれませんね。

 裸でいるときに身の危険を感じるのはひときわ恐ろしいでしょうが、倒れてくる家具などがない分、お風呂場は案外安全なものです。まだまだ余震が心配なこの時期、あらゆる事態を想定して地震に備えましょう。


(デジタルマガジン 参照)