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一人討論会

生活していての疑問。ニュースになっている政治経済面等私なりの解釈で語っていきます。勿論プライベートも。運動することに生きがいを感じます。主に健康維持がメインですが、ホノルルマラソンにももう1度挑戦したい。

人間には利き足というものがあります。

右利きの人は右足が利き足が多く、左利きの人は左足が利き足の場合が多いのです。


お風呂に入るとき、お湯が熱いものだから、より鋭敏な方(利き足)で入れるかどうか探りながら入っているらしいです。


あと一番最初に何かするところはセンサー的な役割を持っていることがわかりました。


他にも色々ありますが、左右どっちからしますか?



右利きの私は、

耳掻き・・・右耳から
爪切り・・・手の爪も足の爪も、左から
歯磨き・・・左側の奥歯から  右手に持って自然に口に入れると左になります
入浴・・・右足から左足が軸足

利き手から考えると、ばらばらで不自然。

靴や服なんかは左足、左手から着始め、脱ぐのも左から。
電話とかマウスとかはメモするためか左手に持ちますね。

靴・・・左足から
 なぜ?!自分でもわかりません。

飲み物・・・左
携帯のメール・・・左
通話・・・左耳
幅跳びの踏み切り・・・左

改めて思い返してみると、無意識な動作にも自分なりの理由があって興味深いです。
 

未曾有の災害に見舞われ、各地で募金を行っている昨今ではありますが、


【支援金】と【義援金】があるのは耳にすることはあると思いますが、


そもそもの違いは何なのか?


私も当初同じものの認識がありました。


・【支援金】=被災者支援のために活動するNPOやボランティア団体へ贈られるお金のことを言う。各団体が支援金で物資を購入、被災地へ届けるという形になる。支援金の使い道は、団体によって異なってくるので、子供支援に使われるのか、老人介護に役立つのかなど、活動内容を明らかにしている団体を選ぶことをおすすめする。

・【義援金】=日本赤十字社や、赤い羽根で有名な中央共同募金会の二団体によって使われる。街頭での募金活動や、企業や団体を通して集められた義援金が赤十字社に送られ、被災者に平等に分配されることになっている。

しかし、【義援金】には公平さゆえのデメリットもある。各自治体の被災者数や被害状況をきっちり調査してからの分配となるため、最終的に被災者の元へ届くまでに時間がかかってしまう。

阪神・淡路大震災の際にも分配までに数ヶ月もかかったという。

色々違いがありますが、迅速・公平に行き渡ることを望みます。

事業用電力周波数変換について       
                                                                              
東京電力管内で計画停電が実施されていますが、西日本の電力周波数(60Hz)を50Hzに変換する事業用の周波数変換機は簡単には設置できないのか?

出来ればかなりの送電で見込め、計画停電にしなくても電力の供給が出来、日本全国で節電の意識が高められるはず

現在は関西電力からの送電は微々たるもので、関西及び九州地方で節電してもほぼ意味の無い状態。

関西の60HZを関東の50HZにする事を考えると 大まかな数字ですが


1)関西の休止中の火力発電を稼働する必要があり、休止中の発電機は比較的老朽化して古い発電機で恐らく効率は38%程度と思う


2)更に関西から延々と送電が必要であり、送電ロスが10%以上生じ、総合で34%程度になります


3)更に60→50HZ変換で15%程度のロスで 総合30%程度まで低下します。


4)最新鋭のガス発電機は45%程度は出ると思われ、これと比較すると発電コストに相当な差が出ます、即ち最新火力の1.5倍のコストが掛ります。


5)設備的にも周波数変換以外に関西→関東への送電線の補強が必要で大工事です。



まとめ:暫定的に火力の増強が必要ですが、将来的には地球温暖化の防止上で原子力の克服が必要です(発電所の近隣の皆さんに申し訳なく思うが)、又 石油などは化学品原料の為に残すべき(肥料、衣料、樹脂、殆ど石油製品です)、我々の英知の結集で克服を願う。

佐久間周波数変換所で

総工事費81億1820万円(1965年当時)
建設期間:1年6ケ月


今だと1000億円と言ったところでしょうか。


工期も火力の場合、アセスメント2年、設計1年、国・県の審査1年住民説明1年、建設2年として、大体6~7年が必要だと思いますが周波数変換施設なら、これの1/3くらいで可能みたいです。


また、水力は自然破壊、火力は二酸化炭素等排出、原子力はいわずもがな・・・
周波数変換施設では他で発電しているものを変換しているだけなので地元の理解も得られやすいと思います。


日本全国の周波数を統一する考え方もありますが、それだと兆を超える金額になるようです。



コスト面・工期面・立地条件面等から、非常に実現性が高いと思いますし、今回の様な事態に対し、危機管理対策としても非常に有効かと思いますので政府及び各電力会社には真剣に検討してもらいたいと私は思います。