メロメロパークのフィールドノート -6ページ目

焼き芋の美学

おイモ04


シンビオン

里親 soh-01



焼き芋の科学にとどまらず、

ついに、焼き芋の美学に触れるシンビオン。


どこまでも、「行け行け、Go! Go!」なやつだね。

焼き芋も進歩するのか?

おイモ03


シンビオン

里親 soh-01



 焼き加減や焼き石の種類も吟味!


 焼き芋道に日々研鑽!


 『たかが焼き芋、されど焼き芋』

 


ポリフェノ~ル!

おイモ02


シンビオン

里親 soh-01



九州・沖縄地方の焼き芋屋さんか?

運動の秋、食欲の秋

おイモ01


シンビオン

里親 soh-01



おまけしてくれるよネ♪

トップページのリニューアル

 楽しそうなメロメロパークです。

でも、人工的なものばかり・・・。


 きっと、どこかに自然が隠れていることを期待して、

フィールド調査を続けます。


メロメロトップ02

 

 

名月や・・・

ボク(以下、soh-01): 教授~、今月は『中秋の名月』ですよね~。

 

サクライ教授(以下、教授): ワシには、メロメロパークの観月会に招待のメールが届いておるゾ。 

 

soh-01: 曇った日のために?

 

教授: アホぬかせ~! ちゃんと毛は生えておるワイ。

 

soh-01: って、頭をおさえていますけど・・・。

 

教授: 自毛じゃ、自毛!

 

soh-01: 分かりました。 分かりました。 毛を抜いて、吹かないでください。

 

教授: おまえがいらんことを言うからじゃ。

 

soh-01: すみませんでした。

 

教授: おおっ? 素直じゃなぁ~。

 

soh-01: いえいえ、別に・・・。 話を早く進めたいだけです。

 

教授: 何じゃ???

 

soh-01: いや、実は、メロメロパークにススキが生えました。 そして、ナツコさんのところから、これが・・・


月見団子

教授: 共生(ともお)とシンビオンか?

 

soh-01: いえいえ、その間の物が・・・。

 

教授: 月見団子じゃ~! うまそうじゃの~、一つ、いいか?

 

soh-01: ダメですよ。子供見たいな・・・。

 

教授: まあ、そういうな。 団子が、食ってくれといっておるゾ。

 

soh-01: 言ってませんて、生き物じゃあるまいし。 

 

教授: いや、もらった。 もう、口に入れたモンね~~~。 やった~! 

 

soh-01: あ~あ・・・。 

 

教授: モグモグ・・・。 ? ? ? なんじゃ、この団子は? 

 

soh-01: やっぱり。

 

教授: お前のイタズラか!

 

soh-01: 違います。 教授の勝手な思い込みです。

  

教授: 月見団子は白玉団子じゃろ~。

 

soh-01: ほらね。

 

教授: 『ほらね』って、どういうことじゃ。

 

soh-01: 月見団子って、白玉団子の地方や小芋の地方や、いろいろあるんですよ。

 

教授: 小芋? おおっ! 小芋といわれれば、その味じゃ!

 

soh-01: この生物、大丈夫か? メロメロパークのなかで、一番、ワケ分からん生き物やなぁ。

 

教授: 何をぼそぼそ言っておる。 おいしいゾ。 soh-01も食べなさい。 

 

soh-01: いやそれより、その団子、いつの団子か分からないんですよ。 蒸かしているから、足が速いですよ。 

 

教授: ・・・、この甘さは、少し、粉っぽいところもあるな~。 ・・・、舌を刺すようなすっぱいところもあるぞ。

 

soh-01: ・・・・・・・・ 

 

教授: そ、soh-01君。 君も食べないか? と、友達になろ・・・う。 ウッ、ウッ。 ちょっと、失敬するよ・・・。

 

soh-01: 大丈夫ですか? 

 

教授: だ、大、大丈夫だと・・・。 ト、トイレに・・・・。

 

soh-01: お気をつけて。

 

教授: で・・・、は・・・・

 

soh-01: ・・・・・ 



 あわてて、トイレに走っていきました。 でも、実は、この小芋のお団子は、今日作っていただいたばかりです。 教授の行動が分かっているので、2段目の小芋に、ちょっと、片栗粉をまぶし、お酢を注射しておきました。 思い込みがストレートで、ほんとに人がいい教授です。 きっと、トイレから戻ってきたら、雷が落ちるでしょうが、今が楽しいので、OKです。


 皆さん、10月6日(金曜日)、台風の雲が悪さをするかも知れませんが、秋雨前線が北上するかも知れませんが、中秋の名月を楽しみましょう。 

 

 

 

それは、寂しいよ。

転校生02


シンビオン

里親 soh-01




 新しい学校で楽しいのは分かるけど・・・、

前の学校の思い出が薄れるのは・・・。


 ちょっと、さみしいね。


 

田舎モン扱いされるよ♪

転校生01


シンビオン

里親 soh-01




 転校生のすること、持っているもの、

 なんでも新しいと思っているの?


 シンビオン、

 お前、好奇心旺盛なのはいいけれど、

 過ぎると田舎者扱いされるよ。

 

 

 



ハッスル、ハッスル・・・。

  9月1日、大学では夏期休業の折り返しです。でも、理系には、特に生物・生命系には、飼育・培養があるので休めません。代休もらっても、使えないから、買ってほしいなぁ~。


サクライ教授(以下、教授): なに、アホなことを言っとるんじゃ。 学生に代休も有休もなかろう。 ましてや、休みを売ろうとは・・・。 できたら、とっくにやっとるワイ。

 

ボク(以下、soh-01): 教授ができない悪行なら、だれもできませんね。

 

教授: しかし、なんで毎日毎日、出てこにゃ~ならんのに、夏期休業なんじゃ。 休みなのに出勤していると、「お休みなのに、今日はどちらへ?」って、近所の奥さんに挨拶されたり、「お休みなのに、大変ですね。」ってねぎらわれたりするぞ。

 

soh-01: 教授は、やさしい言葉をかけていただけるだけいいじゃないですか。 学生のボクなんか休めるはずなのに、休みなしですよ。 普段から、土日もないしー。 メロ文学部の友人なんか、バイトしまくりの、遊びまくりですよ。 大学4年間と院生3年間、1年2ヶ月の差がついていますよ。 ボクは、フィールド系だから、まだましですが、バイテクの培養系の後輩なんか、冬のボクよりも色白ですよ。 彼に、青春の夏はないでしょうね。

 

教授: それも、一興じゃよ。 その学生の人生に、この数年間はきっと光り輝くものとなるじゃろうて・・・。

 

soh-01: 人生のドドメ色になっていたりして・・・。

 

教授: そんなことより、君の青春はどうなんじゃ?

 

soh-01: なにを、突然、核心をえぐるように・・・。

 

教授: いや、いや、指導教員としては、いくばくかは心配しておるんじゃよ。 生物の生殖適齢期に、異性体との遭遇を抑制させておっては、人間という種の繁殖に逆らうことになる。3つの本能、食欲・睡眠欲・性欲のバランスが崩れないかと、他人事ながらに心配してしまうんじゃ。

 

soh-01: 言葉が専門用語っぽいので、だませそうですが、女学生にそんなこと言ってると、平手打ちくらうか、セクハラ委員会に召喚されますよ。

 

教授: ちょっと、聞いてみただけじゃよ。 ちょっと。

 

soh-01: この研究グループには、極端に女性が少ないのは、そのあたりに原因があるのではないでしょうか? 今度、指導教員の言動と研究グループ内の性比との相関を検定してみようかな? 

 

教授: ゆ、有意差が、で、でたら、ど、どうなるんじゃ。

 

soh-01: なにを、狼狽しているんですか? 例え話なのに・・・。有意差がでたら、教員の評価に影響するかも知れませんね。

 

教授: は、 は、 はははは・・・・。 ガーン  

 それは、困る先生も出てくるじゃろうの~。

 はぁ~。 しょぼん 

 

soh-01: そんな検定、有意差が出ない検定法を使えばいいだけじゃないですか。 教授、お疲れ?

 

教授: おおっ! えっ 

 そうじゃった。 そうじゃった。 いろんな方法があるからな。 

 ダメでも、帰無仮説を逆転させればいいんじゃ~! 

 おおっ~! クラッカー

 

soh-01: 本気で、有意差が出るものと思っていたな。

 でも、帰無仮説を逆転させても、結果がいわんとすることは、変わらないはず・・・?

 大丈夫か、教授?

 そんな教授についている俺って・・・、どうなの?

 ブツブツ・・・。

 

教授: よし、気分が晴れたところで、おもしろいものを見せてやろう。

 

soh-01: また、メロ自然保護課のお世話になるつもりですか?

 

教授: この前の生き物たちは、カルタヘナ法に反してはおらんかったんじゃから、わしはシロじゃ。 エヘン。

 

soh-01: そんなことで、シロ・クロいうこと事態が、変ですよ。 子供みたいに、のけぞるほどに胸を張らなくても・・・。

 そんなことしていたら、お腹のボタンが弾け飛びますよ。 

 

教授: やばい、やばい。 ・・・って、これ、ポロシャツじゃった。

 

soh-01: そうとう、お疲れですね。 そんなことにひっかかりますか?

  

教授: あのな~、だれからとはいえんが、会話をテンポよく進めろといわれておるんじゃ。

 ギャグは適当に切れ。 適当に。 人の話の腰をもむではない。

 

soh-01: はいはい。 っで、どんなおもしろいものを?

 

教授: ちょっとは、リアクションをしろ。 極端すぎる。

 

soh-01: まず魁より始めろでしょ。 言ってる本人が・・・。

 

教授: いや、その・・・。 少しは反省するぞ。

 

soh-01: っで、おもしろいものは?

 

教授: せくな、せくな。 持ってくるワイ。


 教授は、あの恐ろしい飼育室に入っていき、しばらくして、かごをもって出てきた。

 

soh-01: いまや、ジュラシックパークと言われている部屋から、なにを持ち出してきたんですか?

 

教授: こいつじゃよ、こいつ。 メロメロパーク運営事務局におったんじゃ。



ハッスルハッスル


 ハッスル。 ハッスル。 ・・・って、かわいいじゃろ~。

 

soh-01: その~、意見を押し付けるような行動、上目遣いに下から見あげないでください。

 

教授: かわいいじゃろ~。 ハッスル。 ハッスル。

 

soh-01: ボクには、アドアドおじさんが、ヨッシャ~、ヨッシャ~って言っているように見えますが・・・。

  

教授: ・・・。 もうよい、お前とは口をきかん。 他の学生と楽しむことにする。


 教授は、飼育室へ、かごを還して、教授室へ戻った。程なく、事務室から、庶務の職員が階段を走って上がってきた。 教授室へ飛び込み、すぐに飼育室へ行き、かごを持ち出して、階段の手すりを滑り下りていった。 


 夕方、教授が、事情調書(始末書)の添削をしろと、院生控え室に入ってきた。 どうやら、窃盗事件になりそうな勢いだったらしい。 明日の朝、副学長とメロメロパーク運営事務局にお詫びに行くそうだ。 少しは、懲りるのだろうか?


教授: アホ抜かせ。 庶務が持っていったのは、クローンじゃ。 オリジナルは、ここじゃ。



ハッスルハッスル


 ヨッシャ~。 ヨッシャ~。



 教授~、ハッスル、ハッスルですよ。 やれやれ・・・。 ( ̄□ ̄;)!!

9月になっちゃった~!

 アッという間に9月になっちゃった。


 9月のトップは、やっぱりこいつだな。


0609のトビラ

 CSS編集の機能が不安定で、サイズアジャストができな~い! むっ


しばらく、まぬけなトビラで我慢してね。


 なおせた!


 ただ・・・、仲秋の名月って、10月ではないのだろうか? 

9月でよかったけ?


 10月6日だろうと思うけど・・・。気にしない、気にしない。 お月見

 

 去年のお月見イベントの様子は、『2005年仲秋の名月(VF)』 に書いてあります。よかったら読んでみてね。