パルディナ、その名の由来は・・・
メロメロパークをまじめに科学するブログでは、ときに、読者を置いてきぼりにすることがあるみたいです。自分では、まったく感じないために、周りに聞くと、独りよがりになっているときがあるそうです(大部分が、そうかもしれないけど・・・(汗))。
なので、内容に関して、コメントにご質問いただくと、解説させていただくようにしています。
っで、今回は、みれママさんのコメントのほかにもメールで、
> なので、あえて、名前を『パルディナ』としました。
が、?という質問をいただきましたので、ここを解説します。
サクライ教授(以下、教授): このあほたれ~!
ボク(以下、soh-01): な、なんですか、教授。突然に「あほたれ」だなんて・・・。
教授: 君が、ちゃんと段階を踏んで説明すれば、なんでもないことではないか。適当に、話をはしょってしまうから、読者が困惑するんじゃ。研究発表のときにそんな質問されてみろ、失笑モンじゃ。
soh-01: はあ、す、すみません。
教授: 貝を水棲生物としてイメージすることは判る。しかし、そこから、突然『パルディナ』はないだろう。しかも、カタカナで。『テープレコーダーから声がする。テープレコーダーは人間だ~!』的な発想になってしまうぞ。
soh-01: スミマセン。言葉が足りず、申し訳ありませんでした。
教授: ゆっくりと、説明したまえ。最初からがよかろう。
soh-01: はい。判りました。
メロメロパークのフィールドには、温泉以外には、海、川、湖、池、沼など水域や水辺がありません。なので、3代目の貝型メロ(ヒッキーマッキー)は、陸棲巻貝であると考えています。しかし、体のサイズとして、水分を貝殻の内側に保持するにはあまりにも巨大すぎるため、水棲巻貝のイメージを払拭しきれません。
また、以前から、フィールドが草原だけだったので、浜辺や林間なども選択できるようにしてしてほしいと思っていました。
さらに、水辺に棲む生き物には、学名に生息域をあらわす言葉が使われることがあり、貝類の学名にも使われています。
そこで、『水辺』を強く意識して、「paludina(湖沼などの水辺の)」という言葉をカタカナで表記して『パルディナ』としました。
教授: おおっ!そうなのか。それで、『パルディナ』なのか。
soh-01: お分かりいただけましたでしょうか?教授。
教授: わしゃ、最初から解っとったワイ。
soh-01: 今までは、自分の研究に関連した名称でしたが、今回は、要望も入れました。
教授: えっ?今回も、研究関連ではないのか?タンスイカイメンやスクミリンゴガイやアユモドキやゲンジボタルや・・・、君の研究対象の多くは、水辺の生物じゃろうて。
soh-01: ・・・、そうですね。言われてみれば。
教授: やれやれ、「雄弁は銀、沈黙は金」じゃったな。
それなら、最後の1行だけで黙っとればよかったし、
「車の名前をモジリました。」のほうがセンスがよかったぞ。
soh-01: そ、そんな・・・・。
負け惜しみではありませんが、教授こそ、最後の一行が真意だと思います。前に、『パロディナ』ではなのかと尋ねられましたから。とにもかくにも、10ヶ月ほど、ヒッキーマッキーを育てることにしました。『パルディナ』です。よろしくネ。
3代目は、陸生貝型メロ
シンビオンと名残惜しく最後を過ごし、3代目のメロを迎えました。
3代目は、貝型メロです。
おそらく、陸生貝であろうと思うのですが、なぜか水棲であるイメージが強いのです。なので、あえて、名前を『パルディナ』としました。どのような個性を発揮して、カラフルな貝殻になってくれるのか楽しみです。
皆さん、よろしくお願いします。
メロ度1401
さて、
いよいよ、
シンビオンも、
メロ度1401となりました。
メロメロパークのシステムの不具合で
メロ熱が冷めつつある中、
勝手に育ってくれました。
親は(手を加え)なくても、
子は(そこそこに)育つ。
よく育ってくれました。
マイホームにいつもいてくれるので、
世代交代も、それほど後ろ髪を引かれることが
ありません。
シンビオンに、クリスマスを体験させることができないかも
知れないけど、許してもらおう。共生(ともお)は、
バレンタインデーやホワイトデーを体験していないからね。
では、近々、新しいメロとともに・・・。
などと書いているが・・・。
本当は、めちゃくちゃ名残が惜しい。
だって、お気に入りのヤドクガエルの模様だよ。
メロシー通信で2回も賞をいただいたんだよ。
最後に、ボクの疑問に答えてもらいたい。
「シンビオン、君がボクに渡すだろうお別れの手紙、
どうやって渡すんだい?口に咥えて、渡すのかな?
よだれで、ベチャベチャにしないでね。」





