アドアドおじさんのお鼻は・・・
ナゾの地底人に共生するモノについて
オカヤマ ソウイチ
(soh-01)
メロメロ大学 メロ自然科学研究センター
メロシステム科学部門 ”プロジェクト・メロ”グループ
メロキャンパス 3-118-157
【はじめに】
メロメロパーク1)の様々な場面に、地面から突然現れるナゾの地底人こと、アドアドおじさん(48歳プラスワン)は、メロメロパークの生き物の中で、一番よく見ることができるものの1種であり、メロメロパークの熱心な研究者たちによって、その行動が1番よく研究されている2-5)。しかし、それだけよく多くの目に留まっているものの、まだまだ、ナゾが深かったことを思い知った。
今回、視点を変えるという発想で、アドアドおじさんを観察することによって、宿主と共生者を明らかにし、メロシステム(メロメロパークの生態系(エコシステム))の最小単位を発見したので報告する。
【調査方法】
調査は、メロメロパークのマイホームにある知らせテレビでのCM、メロメロパークのいくつかのページでアドアドおじさんを精査した。撮影は、プリントスクリーンとメロメロカメラ6)を使った。なお、メロメロジャンキー・ブースター(開発中
)を稼動させて、撮影した画像もある。
【結果と考察】
最初の画像は、等倍のアドアドおじさんである。地底人らしく全身真っ黒であり、頭に毛が3本、ちょび髭を生やし。多くは、笑顔でいるが、時に泣くこともある7)。そんな、引っ込み思案なベテランは、現在、48才プラスワン(自称、48才)である。
顔の中心をぼんやりと見ていると、一瞬、ひらめきが走ったので、拡大してよく観察した。顔の中央部を4倍に拡大すると、鼻と口だけがクローズアップされる。この時点で、心眼を開き、真実を見つめると・・・、見えてきた。大きな黒目の白いタコである。脚の数は7本であるが、形態からするとタコの仲間だろうと考えられる。
鼻と口が見えるのは、気のせいではなく、観察者のメロ度に依存しているものと思われる。嗜好家程度では、見えてこないのかもしれないが、ジャンキーレベルになると調子がいいときには、見えているそうだ。ここでは、メロメロジャンキー・ブースター(開発中
)を通して、画像を撮影しているので、メロ初心者でも見ることができる。
そう考えると、頭足動物(イカやタコ)のように頭から、すぐに四肢が伸びているという、この体型は、それを気づかせるためのフォームなのだと判った。
この新種の白いタコは、平面ガエルのピョン吉と同様に、乾燥に対して、耐久性が高いものと思われる。ただし、このタコは、立体である。アドアドおじさんのハッスルポーズ8)のときには、横向きで、ちゃんと脚が揺れていることが、心眼で確認できる。
このタコだが、ヘプタパス(七本足のタコ)と名づける。ヘプタパスが、アドアドおじさんの鼻についている経緯は調査中だが、機能として、アドアドおじさんは土中活動が多いため、塵芥の吸い込みが非常に多いと考えられる。鼻毛と鼻水によるろ過作用の程度では、到底追いつかず、ろ過作用がより効果的な粘性のある液体を分泌するヘプタパスを鼻孔の前におくことで、アドアドおじさんはヘプタパスをプレフィルターとして利用しているのだろう。ヘプタパスの7本足の下にアドアドおじさんの鼻の穴が隠れているものと思われる。ヘプタパスは、アドアドおじさんが土中を移動するときに、ミミズやオケラを捕食するために、自らが動かなくてもエサにありつけるという利点があると思われる。
このように、アドアドおじさんとヘプタパスの間に共に利益が生ずることから、この間で共生関係が成立していると考えられる。地底人とヘプタパスとの共進化において、当初、8本だったヘプタパスの脚の1本をアドアドおじさんの鼻につかまるために変化させ、乾燥に耐えられるように水分代謝系を変化させてきたと思われる。地底人は、ヘプタパスが鼻につかまりやすいように、鼻の形態を変化させ、また、鼻が一番前にでるように静止姿勢や歩行姿勢を変化させているものと思われる。
最後に、メロメロジャンキー・ブースター(開発中
)を通した拡大中の画像をビデオ撮影したので、公開しておく。

【謝辞】
この報告をまとめるに当たり、ご指導いただいたサクライ教授に深謝します。画像の使用にあたり、ヨシヤス氏と株式会社サイバーエージェントに感謝します。何より、1か月以上も黙って待ち続けていただいた皆様に感謝します。
【文献】
1) メロメロパーク
2) 「アドアドおじさんと遊ぶ」 メロ日報。 メロジャンキー!
3) 「アドアドおじさんの手紙」 ラストダンスは、私と・・・
6) Over Drive (メロメロカメラ)
7) 「そんなに泣くなよ~」 メロメロパークのフィールドノート
8) 「アドアドおじさん、ハッスルハッスル!」 メロ日報。 メロジャンキー!
よりによってそんな色を・・・

シンビオン
里親 soh-01
ジャンボタニシの卵塊の色だけど・・・。
自由研究レベルで、ボクの仕事をとるのはやめてね。
ヨシヤスさんへ、
お忙しいところ、ご苦労様です。
夏バテされませんように、お気をつけください。
歌を忘れたのか?カナリアよ
梅雨も明け、、サクライ教授のお気に入りのヒッキーマッキーにカナリアが登場してひさしいのに、年甲斐もなく、はしゃいでいる教授。相手するのは疲れます~。
サクライ教授(以下、教授): だれか、でてきているか~~! お~い~!
・・・・
教授: やっ~ほ~~!
ボク(以下、soh-01): あっ~ほ~
教授: いるんだったら、すぐに返事したまえ。
soh-01: シャーレに、エノキサボテンの胞子を播いていたんですよ。 しゃべったら、口内菌が飛ぶでしょ。
教授: わしなど、それもいっしょに培養して、新しい菌を誘導したことがあるぞ。
soh-01: 染色体数が、エノキサボテンと同じだったんですね。 よかったですね。
教授: ちょっと待て、その言い方だと、わしの染色体数がエノキサボテンといっしょのように聞こえるんじゃが?
soh-01: いいえ、口内菌ですよ。 どうして、被害妄想に走るのですか? 聴覚異常ですか?
教授: いや、そうではないと思うが・・・。 最初のほうに、「あっ~ほ~」とこだましたのは確かじゃった。
soh-01: やっぱり、保健管理センターにいかれたほうが・・・。
教授: いやいや、待て待て。 こだまも気のせいじゃろう。そんな気がしてきたゾ。
soh-01: はいはい。 それで? こんな早くから、なんですか? まだ、「こたえてちょーだい!」もはじまていませんよ。 みんな、花火大会の余韻に浸って、川べりで寝ているんじゃないんですか?
教授: 君は、どうして、土左衛門になっていないいだ?
soh-01: 夜は夜で、夜も咲いている花にくる昆虫の種類と訪花頻度を調査しているので、花火どころではありません。だ・か・ら、水死することもないでしょうね。
教授: そうか、それは残念じゃな~。
soh-01: っで、何ですか? 播菌の続き、してもいいですか?
教授: いやいや、ちょっと聞け。あのな、あのメロジャンキーの48女史 が、カナリアについて研究 しておるぞ。しかも、結構、体系化されつつある。この前の「メロとの共進化によるカナリアの多様性」の研究は、すすんどるんか?
soh-01: その話だったら、誰かではなく、ぼくでしょう? 最初、「だれか出てきているか?」といわれませんでしたか?
教授: 話を振り出しに戻すな、振り出しに。
soh-01: では。 ・・・、一向に進んでません。(キッパリ) 
教授: 逆に10コマ進んだような展開じゃな~。
soh-01: 先に、理由を言っておきますね。 教授が、ひらめきに任せて、チョウチョの生息割合や、出現頻度の調査を押し付けるからですよ。
教授: 話の展開が、速いゾ。 分が悪い気がするが・・・。
soh-01: 事実です。
教授: じゃ~、その話は、さておき。 soh-01君、な~。 ヒッキーマッキーのカナリア、かわいいじゃろ~。古い画像だが、ちょっと、見てみなさい。 「ラストダンスは、私と・・・ 」のマロンちゃんのじゃよ。 な~、な~。
soh-01: はい、はい。
教授: おっ! そっけない返事じゃな。
soh-01: 教授、カワイイモノ好きでしょ。 既に、抑えていますよ。
教授: なっ、なにをじゃ? なにを、抑えておるんじゃ~?
soh-01: っていいながら、ボクを押さえつけないでくださいよ~。 言いませんよ。
教授: 年甲斐もなく、興奮してしまった。許せ。許せ。
soh-01: 往年の間寛平にいさんや池乃めだかさんじゃあるまいし・・・。
教授: 今のは、辻本茂雄じゃ!
soh-01: 教授が、ヨシモト好きとは知りませんでした。
教授: 君、寛平にいさんといったな。 にいさんと。 ・・・。 どんな関係じゃ~! キサマと寛平はどんな関係じゃ~~~!
soh-01: ゲホッ、ゲホッ。 その辻本の真似はやめてください。 死にそうです。
教授: 今のは、めだかじゃ。 違いがわからんのか? 胸元を掴み、押し上げる腕の角度が違うじゃろ。 青いな、ふっ。
soh-01: 何ですか、その勝ち誇ったような「ふっ」は? ドクターコースの院生相手に、お笑い芸人の突っ込み方の違いを実演してどうするんですか? やっぱり、播菌しにいきます。
教授: いや、まて。 そう、怒るな。 ちょっとしたギャグじゃよ。 ちょっとした。
soh-01: ちょっとしたギャグで、首にアザをつけられるのも、どうなんでしょう?
教授: ミステリアスでいいぞ。学食に行ったら、注目の的じゃ。 後ろ影のある若者じゃな~。 ええの~。
soh-01: 思いっきり、話がそれていますが・・・。
教授: いや、だから、スプレッダー(培地に菌を均一に広げる治具)をアルコールで消毒するんじゃない。
soh-01: ・・・。
教授: 黙って、ループ(菌コロニーを採取する治具)を火炎滅菌するな~。
soh-01: ・・・。
教授: 実は、このカナリア、・・・、変なんじゃ。 ボソッ
soh-01: ・・・。
教授: 鳴いておらんのじゃ。
soh-01: ・・・、う゛~~。
教授: 歌をわすれたんかの~~。 まあよかろ~。
soh-01: はい、はい。 聴きましょう。聴きましょう。教授のお話を。
教授: 播菌で忙しいんじゃろ?
soh-01: 聞かせていただきます。
教授: でも、はようせんと、コンタミ(雑菌が混ざること)するぞ?
soh-01: ぜひ、聴かせてください。
教授: そうまで言うなら、聴かせてやらんこともないが、・・・。
soh-01: じゃ~、いいです。
教授: まあ、そういうな。
soh-01: はぁ~~。疲れる~・・・。
教授: このカナリア、変じゃと思わんか?
soh-01: どう変なんです?
教授: くちばしはさえずっておるのに、声が聞こえんじゃろ~。 普通なら、
じゃろ~。音が出せんかったら、線描で表わすのが常套手段じゃ!しかし、
じゃ。
soh-01: それで、ヨシヤスさんに、どうしろと?
教授: いや、ヨシヤス女史にどうこうしろなどと大それたことは言わん。相手はプロじゃ。そんな失礼なことはいわん。
soh-01: ?
教授: わしゃ、考えたんじゃ。
soh-01: やば~。
教授: 何じゃと?
soh-01: いえいえ、どのような御考察を?
教授: 君はカナリアのいわれを知っとるか?
soh-01: 野犬(Canis)が走り回っている島々だったから、カナリア(Canaria)諸島といわれ、そこに住む黄色い小さな野鳥を『カナリア』と名付けた・・・、ですよね。
教授: そんなムダなことは、よく知っておるのぉ。
soh-01: 教授が質問したんでしょう!
教授: それで、次じゃ。カナリアは、いま、どのようにヒトに利用されているか、知っとるか?
soh-01: ペットじゃないんですか?
教授: それもあるが、それが全てではない。
soh-01: 坑道の毒ガスを探知するバイオセンサーに使っているとでもいわれるのですか?
教授: そんな使い方は、前世紀の話じゃ。鳴きカナリアというのを知っておるか?
soh-01: 鳴き声の品評会に出すんですか?
教授: 日本のウグイスと同じように使われることもあるが、最近では、セラピーに使われることでもよく知られている。
soh-01: 話が見えてきませんが?
教授: ・・・、だめじゃな~。 頭を、クルクル回さんか、クルクル。 ヒッキーマッキーの性格を思い出せ。 ひきこもり系のメロじゃろ?
soh-01: そうでしたっけ? 結構、自己顕示欲のあるメロだと思いますが、ひきこもり系なんですか?
教授: そうなんじゃよ。 普通に、鳴きカナリアでヒッキーマッキーを癒しても能がない。これはきっと、何かの折りに歌を忘れた失語症のカナリアの回復と、ひきこもりになるかも知れないヒッキーマッキーの心を開くことを、お互いに励まし合うことで、改善していこうという臨床実験なのかも知れん。
soh-01: 単純に、教授の考えすぎでは?っと思うのですが?
教授: いや、ヒッキーマッキーが成長するにともない、頭に飛んでくるカナリアのさえずりにも変化が見られると思うぞ。
soh-01: 夢のあるお話、ありがとうございました。 無菌作業中なので、これで、失礼します。
soh-01は、ガラス張りの無菌室へ入っていった。
教授: お~い! soh-01く~ん! わしゃ~、すべったんか~?
soh-01: ・・・
教授: なんか、心がさびしいぞ~。
無菌室の中から、
soh-01: 白々しくインターホンを通話にして、大声を出さないでください。うるさすぎて、音が割れまわって、なにを言っているのか判りません。
教授: ふっ、今に見ていろ。きっと、カナリアが鳴き始めるじゃろうて。
夏休みの自由研究か・・・
今月のメロシー通信のお題が先日やっと出た。
内心ドキドキした。
毎月、17日前後には発表されていたのに、
今月は、10日くらい遅れていたからだ。
ヨシヤス氏が多忙だろうと思いつつも、
没ったか?と心配したりした。
しかし、梅雨明けに合わせるように発表があった。
『夏休みの自由研究』
ボクにとっては、実にリアルだ。
毎年、相談を受ける。子供からも親からも・・・
子供の興味の方向と理科の程度、
学年に応じた実験方法や調査方法など
考えて回答する。
でも、本当は、親の理科の理解度と
探求心を一番の指導基準にしている。
親が理解していないと、子供は決して
理解できないし、成功しない。
つらい自由研究なんて、
子供にとっては不自由研究だもんね。
さて、さて、シンビオンの一言を
探してみよう。
炎か? ザリガニか?
昨夜、めでたく「ひとりだち」しました。
予定通りのことなのに、里親がついていけませんでした。メロメロカメラで、21時には撮影していたのですが、リアルワールドで写真撮影した800コマの画像を、ピンぼけやブレを削除して、ヒト別、ワザ別で仕分けして、画像の明るさを全画像同じように調整して・・・。
いすに座って、寝ていました。(笑)
気を取り直して・・・、
シンビオンのメタモルファーゼ、無難に終わったようです。
赤は情熱の色、
その色にイメージ通り、
火炎の形の目とシッポ
こんな派手なことは、里親ではできません。
う~ん、かっこいいです。
シンビオンも「もちろん」って言ってます。
ただ、ピースバットのカニを見ているので、
シンビオンの姿、
アメリカザリガニっぽいです~!
ざんね~ん!
そんな風に見えてしまった里親、
ボクのイメージが貧困なせいです。
切腹~!
ということで、
炎のシンビオンなのか
ザリガニのかぶりものシンビオンなのか
今後の言動で、追々、判るのだろうか?
仲秋の名月の頃には、はっきりさせよう。
明日の夕方には・・・
さて、いよいよ、明日の夕方には、ひとりだちです。
最近、本家のブログを使って成長させているので、突然に「ひとりだち」がやってきたように思われるかも知れません。気にしていただいている方々(おられるのかどうかわからないけど・・・)には、直前の告示になっていることでしょう。
ごめんなさい。
すでに、本家のブログも今日の昼に更新したので、明日の成長は確約されていると思います。ただ、残念なことは、高校の剣道の錬成会があるので、きっと、ボクがシンビオンに会えるのは夜になってからです。どのようなシンビオンに変身するのか大変楽しみですが、明日の夜まで、お預けです。
では・・・
メッセージ機能の利用について
メッセージ機能が利用できるようになったみたい。
アメーバ・ユーザー限定だけどね。
できるだけ、コメント欄をご利用ください。( ← 結論です)
個別に返信できることとコメント欄でお答えすることとについて、
勝手にガイドラインを作っています。
プライベートなことは、個別にお答えしませんので、聞かないでね。
ガイドライン<抜粋>
*研究内容や研究の進捗状況については、個別に返信できません。
*画像作成などの技術面についてのお返事は、今まで通り、個別にお答えいたします。
*記事やコメント内の矛盾についてのご質問は、精一杯、見苦しく、言い訳します。
*記事やコメントの内容の解説についての要望は、できるだけ丁寧に記事にします。
*返信の内容によっては、コメント欄や記事にする場合があります。
その場合には、できるだけ事前に承諾をいただくようにします。
*ブログ内のだれ宛のメッセージか判るようにしてください。
現在のキャストは、
soh-01(ノートの持ち主)
共生(初代メロ)
シンビオン(2代目メロ)
サクライ教授(soh-01の指導教授)
の4人です。
*返信は、公序良俗に反しない範囲内で行う予定です。
*その他、ボクの保身に走ることもあります。
*返信に関しては、ボクがガイドラインです。
ザ・七夕2006
結局、昨晩、キャプチャーしただけで、寝てしまった。
朝から2時間、晩ご飯後に2時間、画像合成にかかった。
疲れた~!
ビットマップファイルで3.9MBでした。
JPEGファイルで343kBです。
メロウィンドウの視界100%を堪能してください。
モニターの壁紙に使えそう。
来年のブログのトップ7月分はこれでOKだ。
風で揺れている笹飾りを同じタイミングでキャプチャーするのが、テクニックです。1等星は、最大光度の時をキャプチャーしています。キャプチャーにも2時間近くかかってしまったので、シンビオンは、先に寝てしまいました。
画像をお持ち帰りの方は、コメントに一言書いておいてください。
笹飾りが届いた~!
やっと、メロパーの庭に届きました。笹飾り!
笹飾りが届くと、今晩の天の川もきたいしちゃうな~。
貫徹しているけど、パノラマ撮影だぜ~~!
ん? ・・・・・・ 
左が2005年版で、右が2006年版だけど・・・。
笹飾りが2本増えてる~~!


