創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷 -585ページ目

 創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

私らしい装いをご一緒に捜しましょう。 
更に、オンリーワン、
生きたインテリア。 
私達地球の歴史を語る鉱石
アレンジするインテリア。

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン





着こなしてくださいました。
流れるようなシルエット
落ち感が美しい前明きジッパーワンピース


ラシーヌワンピース、スマートな彼女ですが、更にストンと、美しいラインになりました。
可愛らしい、小柄な
日頃の感じとイメージチェンジです


スクエアのネックカット
鎖骨が少しのぞいて、濃いグリーンにもかかわらず、涼しげです

感想は
「とても着こなせないないかなと思う大柄も
落ち着いた色と合わせると、着れますね。
ダークグリーンは暗いかなと思っていたけど、
こうすると大丈夫ですね、」
その通りですね。私もこう思いました。

ラシーヌの出来上がりは
必ず裏切らない出来栄えとなります。
お客様モデル、ありがとうございます。



8月8日から11日まで
夏休みをいただきます。
ご了承下さいませ。
こんなニュースが入ってきました。

昨年、バーバリーが、3700万ドルの在庫を焼却していた。高級ブランドでは、焼却処分は慣習

食べ物なら、腐るから在庫 は捨てるしかない
それも凄い量が捨てられるとききます。

お洋服はあえて、燃やす。悲し!

残った洋服が安く売られると、ブランドイメージが下がるから。焼く。
バーゲンで間に合うなら、バーゲンを待つようになる。
定価で買っていただけなくなる、余りは無くす。
世界の店に飾れるだけ用意して、
残るのは当然のこと。

素敵なショップにあるお洋服が毎シーズン、全て売りきれるはずはなく、
仕方ない事なのでしょうか。

3700万ドルは42億円です。

お洋服、可哀想だなーって、思いましたが、
大量生産、大量販売、代理焼却の世界もあり、
大量生産、大量販売、ネットや新興国での、大量叩き売りの道もあり、、
はたまた、
一つのオーダー服に技術者3人が関わり、1着を3週間かけて作り上げる世界もあり。

洋服も不動産も食べ物も、
余りすぎないくらいが、
足りないくらいが丁度い!


ボソボソ、ボソボソ独り言(^^)









毎年作るシソジュースですが、、
今年はサボろ!!と決めましたところ

無農薬のシソが手に入ったのでー、と
わざわざ届けて下さって、
それも、、例年の倍の量(@_@)
ありがたい、重たかった事でしょう!!

で、、作りました。
シソ洗って、2リットルの沸騰したなかに
400グラムくらいのシソの葉投入
色葉の色が緑になったら取り出して、
お砂糖500グラムから700グラム
最後にクエン酸いれたら、
ふわーーー!っと鮮やかな赤になる。綺麗なアセロラカラーです。

今日も暑かった、今夜も暑いから、
シソジュース、焼酎割りで呑もうかしらと
酒屋さんに入りました。

ザーーーット並んだ焼酎
どれにしよう、何にしよう、知識が無い!!
立ちんぼしてたら
アドバイザーが出てきて下さって

これは大きな酒造〇〇会社の、〇〇社長は
褒めておられて、、、、とか、
癖がなくて、ストレートもいい!!
ふーん、、、なるほど
これ、下さい。


美味しく、、いただいています。
シソジュースのある間、ワインは置いといて、
焼酎と氷、、この流れでいこうかな、、、、

シソジュース、やっぱり作ってよかった!よかった(^^)
今日の仮縫いワンピース、思い浮かべて
明日の流れを思い浮かべて、
来週の事をイメージして、、、
美味しいものは幸せな、イメージを持ってきてくれます。