昨年、バーバリーが、3700万ドルの在庫を焼却していた。高級ブランドでは、焼却処分は慣習
食べ物なら、腐るから在庫 は捨てるしかない
それも凄い量が捨てられるとききます。
お洋服はあえて、燃やす。悲し!
残った洋服が安く売られると、ブランドイメージが下がるから。焼く。
バーゲンで間に合うなら、バーゲンを待つようになる。
定価で買っていただけなくなる、余りは無くす。
世界の店に飾れるだけ用意して、
残るのは当然のこと。
素敵なショップにあるお洋服が毎シーズン、全て売りきれるはずはなく、
仕方ない事なのでしょうか。
3700万ドルは42億円です。
お洋服、可哀想だなーって、思いましたが、
大量生産、大量販売、代理焼却の世界もあり、
大量生産、大量販売、ネットや新興国での、大量叩き売りの道もあり、、
はたまた、
一つのオーダー服に技術者3人が関わり、1着を3週間かけて作り上げる世界もあり。
洋服も不動産も食べ物も、
余りすぎないくらいが、
足りないくらいが丁度い!
ボソボソ、ボソボソ独り言(^^)