ショートステイ ゆるゆる女子寮みたい |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

初、ショートステイ、、7日目の夜

仕事の後、迎えに行った。


だいぶ遅くなってしまい。

ホームのドアはしっかり閉じられ

ドアを開けてもらうまで長かった、、、

寒かった。(^^)


エレベーターを上がると、

おばあちゃまたちが

二人、、三人、あちこち、楽しく談笑中。


母もダイニングで、

車椅子のおばあちゃまと

楽しそうに話してた。

長女です。とご挨拶をした。


「あらー?帰っちゃうの?

楽しかったのよー

沢山沢山お話し出来て、、」。と

嬉しいお言葉をいただけて。


廊下のおばあちゃま達からも

「あらー、帰っちゃうの??」と

声がかかる。


とてもいい雰囲気で楽しかったのねーと

見てとれた。


屋上の畑の白菜🥬のまわりの

雑草とりしたの。

口の悪い人がいて、それ、面白い面白い。

たこ焼きやいたら、

横からどんどん食べちゃうの。

コラ!コラ!って 騒いで


みーんな、、楽しい人ばかり。

夜は横になったとこに、

もう寝たー??って お部屋に来たり。


お煎餅食べたい!って誰かが言ってたら

あら、持って来させるわーって、

近くの娘さんがすぐ持って来て

皆で揚げたの食べたの、、、


なんて、緩やか、、、(^^)





どこまで本当か不明。

母はお話つくるのです。しかし


楽しそうな、満面の笑みのたこ焼きや畑の

証拠写真 (^^) をいただいて、

報告する時の、

母の嬉しそうな表情からも、

お泊まりトライは、大正解。

と思いました。





「帰ったら、明日からまたひとり。大丈夫?

また、お弁当ばかりのご飯になるね。

ワイワイお夕飯 できないね。

ご飯もひとり。寂しいよね。」


「そーね。ほんとね。どうしよう。」と母


まだまだ、買い物好きだし、

お洗濯もできる。

ゴミの始末も綺麗にまとめる事も、

時々、お風呂も入れ替えできる。

やれる事はさせて、

頑張って一人暮らしを自宅で

続けるのがいいのか、


もう、出来なくなる事は覚悟して、

、楽チン、ほんわか

毎日、過させてあげた方がいいのか。


健康な母は、入所したら、長い間きっと

亡くなるまであそこで、過ごすだろうな。

お家忘れて。


「ひとりで凄いわねー!」と、

褒められて、ドヤ顔。

自分を鼓舞してる 

かなりの坂をカート押して行く

自慢のひとり 高台公園散歩も 

きっと、行かなくなる。 

思い出さなくなる。


今までの 

プチチャレンジの彼女の生活から

ステージが 終わりの準備 へと変わる。


それなら、尚更

なるべく、遅くがいいかしら。


ショートステイは正解でしたが、

私の心の揺らぎが 起こり始めました。


もし、私ならどうしたいかなー?

ん、、、、あーだこーだ、

揺らぐ。

🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤔🤫


救われたのは、4日後、、日曜日

「あのホーム、

楽しいならまた泊まってみる?」

と聞いた時。


「は??どこ? なに? 

 そーだっけ??

 あーーー??  

そう、富士山が綺麗なとこね。なんか、

みんないっぱい 居たわねー!」


そ、そんな返事。。💦💦💦その程度❓

ガクッと来たけど、、少しホッとした。


未練たらたらもなくて、、

これも、子供孝行だね。


ちょと、、時間をもらった。ホッ🤭🤭