イタリア展 オリジナル作成  |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。 
更に、オンリーワン、
生きたインテリア。 
私達地球の歴史を語る鉱石
アレンジするインテリア。

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

イタリアさんは、とっても元気だった(^^)


本日からの、イタリア展

先日のフランス展とは規模が違う


QRコード登録から始まり、


会場には、底力がある。印象です。

チャオ❗️頑張ってるよー、来たよー!

って感じです。


ポジティブなラテンメンタルは

やはり空から愛され、味方されるのか。(^^)


昨年の何倍だろうか。

今回は100社は来ている。

シューズ、バックメーカーとなら150社か、


そして、作品は

観てても楽しい。魅力的。


昔々、

フランスの下請けから始まったイタリアのファッションの歴史です

今はデザインでは

フランスより遥かに先を行ってる。かなり


イタリアちょいワルオヤジさん達も今年から

会場をウロウロし始めてる。(^^)


弊店で欲しいものはちょっと他と違うので

私の提案に沿ってくれる所とのお取引をします。


探していた、

最高のニットがイタリアは健在でした。

こんな高級なニット どこにもないわ  と

惚れ惚れ ため息混じりに

ニギニギしてたら、


「最高の素材ですよ。と


「わかってる。すごい!

こんなの探せない。素晴らしい技術ですね。」


嬉しそうに呟き、頷いています。

「あなたがこの質の良さ、わかってくれて

嬉しい、、」と



今年の秋が楽しみです。



写真は弊店の提案のポイントを全て賛同して

デザイン変更してくれるKASHさん

「リアルに世界にモロさんだけコレクション

だなあーっ」て(^^)


「この様なコーデなら、

カジュアルニットで楽でもお母さんぽくなくなる。

エレガントで洗練されてる印象でしよ。


ほとんどが女性物のデザインを男性担当してる

そりゃ、気づかないよね、、大人の女性の気持ち。

だから、、オシャレ普段着にあふれ、

世の中、犬の散歩を楽しむ服ばかり。」

「そうですね、女の人の服って、

普段着か、スーツしかないですねー」

そんな話に盛り上がり、、、


高齢に見える彼は

イタリアからドバイ、シンガポール、香港と周り

日本に来たそうです。

工場のおじさん!って、感じです。

飛行機代 燃料費 高くなってて大変と嘆いてます。


買い付けの方が混んでいたブースがありました。


コートブースです。

ダウンに毛皮ついたものや フェイクファーのコート

全体に、トーンは優しくて、

来年は、このラインが出回るのでしょう(^^)


来年の冬は、今年より、明るいカラーで

街が明るくなるかしら?




現在

イタリアまでのフライトは、ロシアを避けて

遠回りして19時間。。かかります。

パリやフランクフルトでの乗り換え便は無くなりました。なーぜ??


なぜかイギリス乗り換え便ばかり。

ロストlost ラゲッジで有名な💦

(荷物が行方不明、、、)

ヒースローでの乗り換えは避けたい。。。。


イタリアの皆さん

ほんと、ようこそはるばる🙏


今年の記念の品は

BABBIチョコやノートとペン、

イタリア大使館からは黒いエコバッグ


(白のデニムはフランス展の記念品)