目指すは新宿、ヒルトンホテル!!
山手線、事故で運休中!!
では、埼京線乗り場に行きました。ところが、ホームへの入場制限
Long Long queue 長い長い行列です。
「こんな時に、行かなくても、いいんじやなあい??ってことかしら」
「お空が辞めなさい!と言ってる??!」
自問自答しながら、脚は副都心線へ
答えは出ないまま、西新宿到着、
ヒルトンホテル到着
「畳み込み」の芸術を見にきました。
畳み込んで、素晴らしい
インテリアにする。
シミが出来てしまい、着れなくてもカットするのは忍びないのが、日本人
厚さはせいぜい2.5センチの額に畳み込むことができるのです。
勿論畳んだのですから、
再び、出して着ることもできます。
押し出しの素晴らしさは
写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、、、、
数十年前の素晴らしい職人の
刺繍の技が、
額に入り、目線が高くなることで、
じっくりと鑑賞出来ます。
そして、改めて
美しさと、技術に感動
桓武天皇を示す冠、髪の毛も刺繍
お召し物の細かな深みのある、刺繍、その糸の色の美しさ
素敵な日本女性が立ち上げました。
日本の埋もれてしまいそうな文化を
世界に、日本のリビングに。。と奮起
皺一つない、素晴らしい畳み込みの技術で
生き生きとした芸術になっています。
オーストリア王家は日本びいきで、
あちらで展覧会を、開く予定だそうです。
そんなお着物が、先代さんが亡くなられたら捨てられそうになっています。
細かな細かな繊細な、ひと針ひと針を
虫眼鏡で見る事がてきました。
素晴らしい京都の紅葉をデザインしています。何ヶ月?何年?かかるのかしら
手間暇かけた刺繍を留袖の足元に施し
サバサバ歩いてしまうとは
なんと贅の極み!の文化だと改めて感じます。
額に入って初めて、シミジミ鑑賞される立場になったこの、作品たちです。
どれも、素晴らしい技術が
詠み人知らず、、、、作者解らず
額の中なので、カメラでは光ってしまいますが、いくつかご紹介したくなりました。




