この日のガイドと運転手をしてくださった青年はとても
お勉強熱心なかたでした。
経済の話、インドネシアが対峙してる問題、日本の経済の状態
富士山信仰の質問 かなりの知識です。
どうして そんなに日本の事しっているの?
日本が好きだそうです。お勉強に行きたいそうです。
経済の話になると とても深い意見を述べるので
どうして そんなに 経済に詳しいの?
経済学が大学で専門だったそうです。
日本に行きたいけど お金がたりないんだ。って
そうでしょう。
かつて1ドルが360円の頃 今の3倍の費用が掛かるわけで、
そのころに外国に行かれた経験のおありの方からは
何もかもが 高くてお買い物あまりできなかった。。。ってうかがいます。
ジャカルタの年収は労働者で3万位。ですもの
。。飛行機代、、、難しいですね。
こんな前向きな親日家の青年こそ、、日本で学んでほしいなーって
懸け橋になってくれるんだろうなーーって とても残念に思いながら
でも きっと 彼の思いは開花する!!と信じ、
一日のお礼を言って お別れしました。
とても お行儀のよい対応をしていただきました。
途中、 彼のお勧めのポーク料理のお店でお夕食
同じ国内でも ジャカルタは イスラム教徒が多く 豚肉料理屋さんは
ありませんでした。 (スーパーではお肉は売ってましたけど、)
バリは ヒンズー教 それもカースト制はない、ゆるいヒンズー教
おいしいポークが食べられます。。。。
同じ国で、不思議なかんじです