ヴァレンチノ氏の直筆 オートクチュール巨匠のデザイン画 にかこまれてます |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

それは、30年前

 海外の クチュールマテリアルを輸入し始めた頃

  弊社は 美しい ヴァレンチノの素材を 扱いはじめました。

そのころ、

 

オーダー服やブティックモロの洋服は

 お給料の2倍もの高額でした。

     輸入生地が大変高額でした。


当時 バレンチノ、マテリアルを紹介する イベントで 

    ヴァレンチノ氏の直筆の デザイン画

                      いただきました。


それが 

  ブティック モロ の足元をとり囲んでいます。


 創業50年のオーダー婦人服のお店 赤いクマノミのブログat 渋谷
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かなり、昔ですが

 今でも 斬新な デザインです。

   オートクチュール 全盛の時代です。


彼独特の 細ーーい 足、足首。

 彼の 『あこがれの女性のライン』 でしょうか。


当時、いかり気味の 肩線
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オートクチュール

  オーダー を ご愛顧なさる方は

   確かに 減りました。

 

  手軽に 安いものを数多く 欲しい方が増え、

       みんなが着ていてもイイ 高級品なら。

           と 割り切る方が増えました。


ヴァレンチノでさえ、 オートクチュールの  

 出展をやめました。 それを認める お客様がいなくなったと。
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しかし、モロでは

   最近 こだわりの 若いお洒落さんも

      増えてきています。


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数少なくても いいものを 希少な価値を

      大事に 長く 上品に装う。


お洒落さんのご要望の後押しで、

 ヴァレンチノ の 素材も

   選ばれて作品になっています。


ブラウスに、ジャケットに コートに、、、、、


お値段は

 オーダーなのに 既製の輸入品と同じくらい。と驚かれる。

なぜって、

 オーダーは オンリーワン。

    人の手はかかっても、無駄が(在庫破棄)がないからです。


在庫調整のない分、品質と技術のみにのコストでいいのです。


裏方のお話でした。