私達が見入っているのは
ベネチアの大聖堂の床。 大理石の床の芸術
ミラノのドゥオモ(大聖堂) の床
絨毯 じゃない! 石の埋め込み。
コントラストが 深く美しい。
石のはめ込みによる 芸術
歩くと少し 凸凹が 靴の上からも感じられます。
白い大理石は 柔らかく減っていきやすい。
白いところが何百年もの間に 先に凹んでいるのだそうです。
長ーーい間、教会に通う信徒たちの 情熱で凹んだ床。
グリーンの石が 映えます。
6つの 水玉模様の 三角形の家紋は
メディチ家の家紋だそうです。
教会の床に家紋!! 力の象徴ですね。
ピンク、グリーン オレンジ、ホワイト
コレが石? と思うほど、カラフルに装飾されています。
我も、
芸術、美に対して、もっと頑固になりたいものです。
まずは 知的な 個性の表現を 捜したいな。
人と違うものを捜す 楽しさ。





