かなりの出来レースだった感がある民主党代表選ですが、
下馬評通り野田総理が再選しました。
しかし、野田総理の前途が明るいわけではけっしてありません。
その逆で、今の野田総理は民主党から離党者がでないように、
必死に頭を悩ませながら、今頃野田総理は党内人事や組閣に取りかかっています。
そして、9人以上の衆議員の離党者がでた時点で、
民主党は過半数割れに追い込まれ、
野田総理は、ものすごく不安定な政治運営を迫られることになります。
容易に内閣不信任案可決に繋がります。
「近いうちに」が野田総理の意図と違う形でくる可能性があるということです。