私はこの頃、マスコミに一番影響があるのは財務省だと断定しつつあります。
なぜなら、消費税増税における減税処置がマスコミ(とくに新聞などの出版業界)に適応されることを考えれば、財務省とマスコミ業界との癒着は当然ありえる話だと考えています。
そのマスコミが強く優勢だと報道しているのが、石破茂前政調会長です。
石破氏は基本的に財政均衡派であり、消費税増税容認の立場です。
つまり、財務省の増税派にとってはとても都合のよい人材ということになります。
消費税増税という観点から考えると、デフレのうちは増税しないと明言している安倍晋三元総理は財務省にとっては、とても都合の悪い自民党総裁ということになります。
ほかに、石原伸晃幹事長ですが、財政や金融に明らかに齟齬があり、リーダーシップの欠如、失言の連発などを考えると、財務省としては泥船に映るのでしょうか?