今使っている圧力鍋は、IHに変えた時にまとめて買い替えた鍋のうちの一つです。
十数年前ですな。

使ってみて、直火専用の圧力鍋と違ったことがひとつ。

圧力鍋って、加熱してるとまず、蓋の付け根あたりの穴から蒸気が吹き上がって、少しするとその穴がピタッと塞がって、で、おもりがシュンシュン動き出すものですよね?

このIH用、最初の蒸気の吹き上がり時間が長いの。なかなか穴が塞がらない。
こっちが不安になるレベルで蒸気を吹き上げ続ける。
それでも5分くらいまでには塞がってたんですけどね。

ついに20分近く塞がらない事態発生。
案の定、開けた鍋の底は焦げついておりました。
圧力鍋なのに!


母に話したら「ホームセンターやスーパーで安いの買うからそういうことになるのよ」だってさ。
なかなか塞がらないのは初期不良だったようです。気づかなかった。本気でIH用はそういうものだと思ってた。


近々、ちゃんとした金物屋でそれなりのお値段の物を買おうと思います。

通販にありがちな「思ってた色と違う」問題。

予想より濃かったり薄かったりはまあ、許容範囲内です。あるあるです。


でもね、ごく稀に予想外な色彩と遭遇することがあるのよね。


リュックのベルトの裏地がゴールドだった。



まさかのゴールド!
写真では薄いブラウンに見えたのに!
どんな加工をしたのかツヤっとした光を弾くゴールドだよ。


全体として使いにくいほど派手ではないが見間違うことのないゴールドがチラチラ見えるこのリュック。
ベルトの肩の部分は裏地だから目立ちにくいとはいえ、ゴールドはゴールド。



スマホや水筒入れて山に登るために買ったんだけどな。こんな派手なのがやってくるとは。

使ってたらそのうちくすんでくるのだろうか。
正月は初日の出を拝んだ後、地元の八幡様へ参拝しました。氏神様です。

いつもはちょっと遠くのお稲荷様へ行くんだけど、混むからそれは自粛。
十数年ぶりにお参りした八幡様は想像以上にひっそりとしていて、2組の参拝客とすれ違ったのみ。静か。

この八幡様の参道というのが、結構な急斜面を上った先に階段が待ち受けているタイプでして。


階段の途中で足が上がらなくなった。


噂に聞いてはいたけど、本当に大真面目に足が上がらない。どうやっても膝が上がらないというかそもそも足裏が階段から離れないのよびっくりだ。
世の中高年の方々が言う「足が上がらない」状態を体感。

老化って、怖い。

息子が小学校卒業した7年前まではそんなことなかったんだけどなあ。
あの頃も息切れはしてたけど足は上がってたもん。


そんな衝撃の年初めを経て、足腰の大切さを実感し、地味にスクワットを再開しておりましたが、実際歩くべきよね。ウォーキングするべき。
むしろ山に登るべき。
足腰と同時に心肺機能を鍛えるべきと思うの!

極論でしょうか。

幸いにも小学校区に手頃な山がございます。
城址で、小学生の頃はちょくちょく登っていた山です。学校の裏に登山ルートがあるから年数回行事で登っていた山です。
これに登ろうではないか!
家のそばから登るルートもあることだし。


だが突然山に登るのは自殺行為。
たとえ小学一年生が登れる山だとしても、子どもの体力は無尽蔵。足が上がらないなんて想像もできないキッズたちより段違いに弱々な足腰では遭難しかねない。

最初は主に平地で試した方がよかろうと、家から八幡様を目指しました。
初詣の時は車で駐車場まで行ってたんで、そこまでの距離も歩きます。音楽を聴きながら早歩きで。アップテンポな曲を揃えてたんで自然に歩調も上がります。

今度は足が上がった!
スクワット効果てきめん!

帰りはルート変えたりして、トータル1時間。
参道で息を整えるために数分止まったくらいで後は歩き続けたおかげでまあ暑いったら。
寒風で耳が痛かったくらいで後はポカポカ。手袋なしの手もほっかほか。



今度は山へ登りたい。



息子談「あの山なら本気出せば15分で登れる」




マジか。
去年というか昨冬、灯油を満タンにしたままだった石油ストーブがあるんですが。
今季は倉庫での作業が少なく、その灯油が減らないのよ。いつまでたっても満杯のまま春が来そう。
このまま灯油を2年越しにしてしまうのはストーブに良くないだろうから、家の中で使うストーブのタンクに移すことにしました。

我が家の灯油ポンプは電動です。
電動のポンプは吸い上げる管が太いの。
手動のポンプなら灯油タンクの口にも入るけど電動のは太くて入らない。

入らないものは仕方がないので、ダイレクトに移すことにしました。
タンクからタンクへ直に注ぎます。

漏斗もないしね!


もちろんこぼれます。
細心の注意を払いつつ注いではおりましたがこぼれます。
注ぐタンクを支える手のわずかな揺れで狙いが微妙に反れ、一部が外にこぼれていくのです。支える手を伝って流れていくものもあります。
注いでるんだかこぼしてるんだか。

もちろん注いでます。

たちこめる灯油臭。
全部を移すと作業中が寒くなるので少しだけ残して完了。

こぼれて溜まった灯油には新聞紙を被せて終了です。
何はともあれ、思ったよりこぼれてなくてよかった。








はっ!
空いた灯油のポリタンクに一旦移してから電動ポンプで組み上げれば良かったのでは????

気づくの遅!

職場の大掃除の時に同僚がワイヤレスイヤホンの片方を貸してくれて、若者の曲を聴きながら作業してたらまあ、仕事が捗るのよ。

音楽聴きながらってやっぱりいいものだね!

一時期ラジオアプリでJ-POPを延々と聴きながら家事をしてたことを思い出し、久々に接続しました。
左耳用のワイヤレスヘッドセットを右耳に装着。
動いてるうちに浮いてくるのを押さえつつの作業ですが、ええ、捗ります。

「母さんiPhoneだし、あいぽっつ買えば? プロなら防水だし、ノイズキャンセラーついてるし、ケースでも充電できるし、いいと思うよ?」

そうは言っても家事の時に聞くだけだからそんないい物じゃなくても不便はないの。
GALAXYのワイヤレスイヤホンを愛用している息子は音質にもこだわります。

そんなこんなで年の初めにあいぽっつを検索しておりましたら、AirPodsが正解と判明。えあぽっずですよ。

あいぽっつの方がかわいい。

それはさておき「色んな所が色んなの出してるけど、やっぱ公式が一番安全で確実だよね」ていう息子の助言により、公式であるApple Storeをのぞき見てみたら。
1月3日までの購入で3千円のギフトカードが貰えるってあるじゃない。
これはもしかして今が買い時ってことなのか?!

勢いでポチってしまった。プロじゃない方を。

そしてギフトカードいただきました。
APP Storeで使えないことに愕然。Apple Storeオンリーだったよ。くそう。飛びつく前によく読め私。

思ってたのと違ったのはそれだけで、あいぽっつ自体はいい感じ。
今まで使ってなかったApple Musicも開始して、更にいい感じ。

ただ、イヤホンタップでできることがトラックを飛ばすことのみなのがちょっとね。
GALAXYは音量も変えられるけど、あいぽっつはSiriを呼ばないといけない。

今までSiriを利用したことのない身に「ヘイSiri!」はハードルが高い上にちゃんと聞き取ってもらえない。つらい。
挫けず話しかけてたらこっちの声に慣れてくれるらしいんだけど、そこまで頑張れるだろうか。

華麗にSiriを扱える日は遠い。
息子のスニーカーを新調しました。
もう社会人なんだから自分で好きなのを買えば良いだろうと放っておいたらまあ。
外側と内側の境くらいの布がどんどん破れていってもお構いなし。

「まだ履けるから」

基準がわからん。底が抜けるまで履くつもりか。

もうかなり悲惨な状況になってて見てるこっちが気になるので本人を靴屋に連行。
ABC MARTのセール品をお得に購入です。
PUMAのスニーカー。
会計済ませたらすぐ履き替えてました。

「すごい軽い。すごい柔らかい。すごい気持ち悪い」

履き心地良すぎて気持ち悪いらしいです。
考えてみれば中学生で買い与えたスニーカーをよくもまあ長きに渡り愛用し履き潰してくれましたよ。



息子が決めるのを待ってる間に私はconverseのスニーカーを試着して購入です。
もちろんセール品ですよ。
スニーカーだけどスリッポンみたいにベロと紐を通す金具の付け根がくっついてました。
でも紐がないと不自然な気がするの。若者はオシャレに履きこなせるんだろうけど50の身にはハードル高すぎ。紐は通します。

そんなわけで私もスニーカーを新調しましたが、色褪せただけの我が先代スニーカーはまだ処分しません。
奉仕作業用にキープです。土手焼きにconverseはもったいなかろう。
色褪せてるだけで破れてないんだもん。

子どもたちは電子版を読んでました。
「面白いから母さんも読みなよ」
と言われ続けて早2年以上が経過。
アニメ化した時も「あー、アニメになるんだ。面白いもんね。母さんもう読んだ?」
映画化した時も「良かったよ、背景もすごい綺麗だったし。母さん漫画読んだ?」

なんとなく読む気にならなくて放置しておりました。ジャンプのバトルものってあんまり好きじゃないからさ。

映画版を息子と見に行った夫が「感動のしどころが分からん」「漫画も読んだけど、あれのどこで感動するのか分からん」「職場で見たやつらみんな感動したって言ってんだけど俺には分からん」と繰り返しよるのでついに重い腰をあげてみました。



感動のしどころが分からんお前が分からんわ。



感性の差ってすごいね! びっくりだよ!
あの流れでは煉獄家以外にないはずなのに、何をどう読んだやら。


映画も見て、ネトフリでアニメもじわじわ進めてます。マンガの23巻も読んだ。
だが、メディアの煽りがくどすぎて、もううんざり状態の我が家。
うんざりしすぎた息子は23巻を読もうとしないんだけど最終巻だけ読まずに残してどうするよ。


冬場はかかとがガサガサのパキパキになり、いろんなものを引っ掛けます。
CMみたいに「痛い!」まではいかないんだけど、ストッキングはおろかソックスのかかとも徐々に削られ穴があいていきます。
ハンドクリームを毎日塗り込んではいても、気づくとガサガサ。
冬の風物詩です。

薬箱を探ってて発掘した、メンタームのHAクリーム。ひびあかぎれ治療薬な第3種医薬品。

これ、息子が小学生の頃に使ってた残りです。
右の手の甲の皮膚が角質のように硬くなって深く割れるという訳の分からない症状がこれによって改善された、ありがたい優れもの。
使用期限は2016年8月だが、まあ、かかとだしね。



改善された!
3日塗っただけで!
パキパキが消えた!嬉しくて更に塗り込む!
しかもなんか皮膚が柔らかくなってる?ような気がするし!


使用期限が4年すぎていてもこの効果。
使い切ったら買い直したい。


ちなみにメンタームの唇のひび割れ治療用リップクリームは年がら年中愛用中。
夏でも唇の皮が剥けてたのに、これを使うとまず大丈夫。優れもの。
メインで使ってるハンドクリームはメンタームのメディカルクリームだし。

つまり私は近江兄弟社信者。

市内のドラッグストアであんまり取り扱いがないのがつらい。






メンソレータムの商品は多種多様なんだけどなぁ。
癖毛です。
子供の頃はストンと真っ直ぐな髪にどれほど憧れたか。

太くて多くて癖毛で広がるので若い頃はそれはもう大変でした。
短くすると上に横に広がって巨大な頭になるという脅威の髪質。
高価すぎてお小遣いではストパーに手が出せなかった頃は長く伸ばして結ぶという荒技一択。

今は歳をとって髪も以前よりは力がなくなってきてるし、私の髪質に合わせて切ってくれるからそれほど広がらないよう仕上げてくれてて、ホントもう他の美容室に行くの怖いレベル。

とはいえこの歳になってもまだガッツリすき切りされております。髪の腰もバッチリ。
薄毛で悩む同僚に分けてあげたい。

癖があまり出ないように切ってくれてるので、伸びてくるとあちこち自由に癖を出してきます。
ここ。
必ず跳ねる。
寝癖ではなく、ドライヤーかけて数時間後には自然にこうなってる。ここだけ、こう。
もうカーブの元で切りたいくらいだけど実行したら更なる障害が出そうで怖い。

アイロン当てればって思ったでしょ。風を浴びてたら元に戻るんだよ。出先でふと鏡見たら復活してるの。
ストパー当てれば一発解決な上にサラサラになって下向いたら髪が顔の横に落ちてくるよ。
そう、今は下向いても落ちてこない。癖毛の力。

たちまちストパー当てる気はないので、うん、アイロン当てます。
通帳記入で夫のクレカからスマホの利用料が引き落とされていたことが判明。

なぜ?

私のクレカから引き落とされるはずの利用料は引き落とされておらず、夫のクレカから引き落とされた金額はスマホアプリで確認していた金額とは違っていて何が何やら。

そもそも、3台分の利用料から私のだけ抜こうとして間違って3台分の引き落とし先を変えたことから始まった一連のゴタゴタ。

夫のスマホとタブレットを外して改めて紐付けするところまでは終わっていました。
後はその引き落とし先を設定する書類待ちだったのに、なぜか夫のクレカから引き落とされてる。
突然です。
7月分からずっと私のクレカから引き落とされてたのに突然夫のクレカに戻ってた。なんの手続きもしてないのに。

最初は夫のクレカからだったからその履歴が残っててそっちに切り替わった?自然に?
でもアプリで確認してた金額と違うし、夫のスマホとタブレットの金額とも違う。

なんかややこしくて申し訳ない。
意味不明なので再びカスタマーセンターに電話です。


かくかくしかじかの結果。


夫のクレカから引き落とされてたのは、先月まで私のクレカから引き落とされていた夫のタブレットと私のスマホの金額。
支払いは夫名義の契約になってたからこのままでは私のクレカから引き落とすことはできない。
夫のスマホとタブレットの支払い先変更の書類は発送済み。
私のスマホの支払い名義を夫から私に変更して更に支払い先の変更もしなければならないと。


今更!
今更なそんなこと言う?!
今まで何度も電話口で毎回かくかくしかじか説明しての手続きだったのに!
何この二度手間三度手間四度手間!


てことはだよ。
最初にカスタマーセンターにかくかくしかじかした時に、クレカを夫に戻して私の分の紐切ってそれを私のクレカにする手続きをすればいいだけだったってことよ。


今回それを教えてくれた姉さんは悪くない。
ちゃんと仕事してくれてる。
むしろ一番優秀。だってそれが真実で正解。

でもね。すんごい腹が立った。すんごいイライラした。
今までしてたことは無駄なことだったんだと思ったら、ぐわっとこう、込み上げてきて。
落ち着いて話そうにもイライラが抑えられなくて姉さんに当たってしまった。

誠に申し訳ないことをしてしまった。おとなげなかった。

いや、暴言は吐いてない。罵倒とか、そんなことはしてない。怒鳴ってもない。ただ口調がキツくなった。ちゃんと会話してたけどイライラしてぶっきらぼうな口調になってた。気づいてたけど止められなかった。不覚!

一番最初が間違ってたから、一番最初に担当してくれたあの淡白な兄さんが説明を端折りやがったんだと今ならわかる。
紐を切る書類が1台分だった時点でそこまで分かるくらいならこんなことになっとらんのんじゃ!


何もわかってないBBAなめんな!
懇切丁寧に説明してくれ!頼む!


というわけで、八つ当たりしちゃった姉さんへの後悔にもだもだしております。
申し訳ない。


私の支払い名義変更等の書類は速達で送ってくれたのでもう返送済み。夫の分もね。
手続き自体はこれで終わったはず。イライラしてて不備がなければ。


半世紀生きててこのザマです。
後悔するだけでなく、今後につなげたい。




しかし突然夫のクレカ払いになってた理由の説明はなかった。

何故なのか。





説明してくれてたのに理解できなかったのかもしれない。