定期検診でMRI検査をしてきました。
肝臓に謎の嚢胞がありましてですね。技師の見立てが一致しない難儀な嚢胞です。
結果としては形状も性質も変化なし。
はい。変化がないことを確認する検査です。
このMRIですが、頭まですっぽり機械に入り、狭い空間で見るものもないので目を閉じて「息を吸って、吐いて、止めて、、、楽にして下さい」という指示に従っているうちにいつの間にか意識が飛んでですね。普通は目を閉じないものなのかしら。
気づいた時には「楽にしてください」言われててハッとするありさま。息止めてないわ、て。
今まで何度も受けたMRI検査で最後までちゃんと起きてたことはない気がします。意識飛びすぎ。
毎回今回はちゃんと起きておこうと、息止めの回数をカウントするんだけどいつの間にか寝てる。
今度こそは、の気持ちで今回は作戦変更です。
息止めの合間に機械音が響いている間もカウント数を頭で繰り返しておりました。
いち、に、に、に、に、に、さん、さん、さん、さん、さん、し、ご、ご、」みたいな感じに常に数字と共にいたの。機械音の時に寝ないようにね。
そしたら検査の途中に普通に呼吸をしながら撮影するターンが存在してしててびっくりです。
そんなの今までもあった? あったのかな? 初めてだよそんなん言われたの、多分。覚えてないだけ?
検査時間30分と言われてた割に体感時間短いとは思ってたけど、まさか毎回ガッツリ寝てたのか?!
今回息止めは計21回でした。