築35年の戸襖は、なかなかの経年劣化具合でして。
特に押し入れの戸襖は、座椅子に寄りかかった夫の頭が当たる位置で横にずーーーっと襖紙が剥がれ、よく寄りかかって寝てる部分には頭の脂が染みており、それはそれは悲惨な状態になっておりました。ぶっちゃけ汚い。
ここ数年、張り替えたいと言い続けていた旦那がついに重い腰を上げました。
ネットで貼り方を調べて、アイロンタイプが簡単にキレイに出来そうだと、それ用のグッズを一通り揃え、いざ!
すっごい疲れた。
工程自体はさほどでもないの。
引き手の金具を外す→襖紙をペリペリ剥がす→縁にマスキングテープ貼る→新しい襖紙を当ててスチームアイロンで接着→余った紙をカッターで切り取る→マスキングテープを剥がす→引き手の金具を取り付ける。以上。
計8枚の戸襖を張り替えたわけですが、5枚目くらいから段々しんどくなってきて、休憩を挟むために分業制にシフト。
カッターで切るところを息子に任せ、その間は休憩です。
昼から初めて18時くらいまでかかったわ。
慣れて手際は良くなっていくんだけど体力がもたないという。加齢の罠。
襖紙が明るくなったので、部屋全体も明るくなっていい感じ。
よく見ればアラはあちこちにありますが、まあよしとしましょう。
とにかく疲れた。