ええ、そうです。
蛆虫の話です。
しっかり気持ち悪いので苦手な人は避けてください。
では。蛆虫です。
職場のゴミステーションは、毎週月水金が収集日です。
月曜はその収集日だったわけですが、先週の金曜だったか土曜だったかに大量の魚を処理したらしく、そのアラが大量に出ておりました。
すっごく臭い。
気温は30度を超える日々。臭くなって当たり前よね。
そして14時半頃、回収後のゴミステーションがすごいことになっていた。
上がりのついた床面は目の荒い格子状で、上に波型のプラスチック板が敷いてあります。
そこで大量の蛆虫がビチビチしてた。
プラスチック板全面にびっしりの蛆虫がビチビチしてたの!!!!
気持ち悪!
それまでゴミ袋で日陰だったのに直射日光に晒されて暑かったのか眩しかったのか、とにかくのたうちまわってた。
それを掃除担当の職員さんが「これって水で流していいのかなあ?」て、バケツに水汲んでざーーっと流したの。
地面に流れ落ちる蛆虫。
炎天下で熱を持った砂利混じりの地面と直射日光に、今度は熱さでビチビチしておりました。
阿鼻叫喚てやつです。無言ですが。
これが全部がハエになったらどうしよう。
恐怖です。
ヤツらは熱さから逃れようと、ゴミステーション下の日陰に避難しやがりました。
気温は高いが水が染みていい感じに湿った日陰。
もうビチビチしてません。落ち着いてます。
放っておいても夏の暑さで乾いたり、他の虫に捕食されたりするんじゃないかとも思ったけど、数が数なだけにほぼ生き残るよね。
ていうかそこに食べ物なくても生きてハエになれるのか?謎です。
しかし、もしもごっそりハエになったら大ごとになる。ならないかもだけど、なるかもしれない。
厨房の正職はその時買い出しに出かけてたんで、部長にウジがすごいと報告。
放置は良くないだろうと、とりあえずお湯をかけることに。殺虫兼熱湯消毒目的。
厨房のでっかい鍋で湯を沸かしてましたが、結果は見届けられませんでした。
勤務時間終わって帰ったからさ。
でも熱湯には勝てないと思うから全滅してるはず。
金曜夜に生ゴミを出したとして、月曜昼に結構立派な蛆虫に育ち上がってるってどう言うことだろうと調べてみたら、ハエは卵から最短1日で孵化し、30度超えの時期なら9日ほどで成虫になることが判明しました。
とんでもないヤツらです。
結局。大鍋5杯の湯を使ったそうな。
ウジ自体はすぐ煮えたそうだが、すぐ横の側溝まで流してゴミステーション自体も殺菌する様にかけまくったそうな。
卵が残ってても困るからね!
煮えたウジはポン菓子の様だったらしい。
やめてくれ。