今の職場に入るときに健康診断を行った結果、発見された肝臓の嚢胞を経過観察することはや5年。
月日の経つのは早いものです。
発見してくれた個人病院から紹介された大きめの市民病院でMRIを撮った結果、嚢胞は肝臓だけではなく膵臓にも存在しておりまして、甲状腺にもなんかあるらしいし肺にも何かあるそうな。
あちこち嚢胞だらけです。
手術するほど大きくはなく、経過観察の中で大きくなることもなく、でもこれから大きくならないとも限らない、とっても微妙な存在が体内にポコポコあるわけです。
大きめの市民病院なので内科は臓器ごとに担当医が異なります。
肝臓の嚢胞は、半年に1度から、年1度の検査になりました。
膵臓は胃の後ろ側にありまして、胃からエコーでみた方がいいらしく、定期検査が始まった頃はMRIとエコーを半年ごと交互に受けてました。
このエコーってのは全身麻酔で口から胃カメラ入れるみたいにして検査します。
かつて、2度目のエコーで麻酔が覚めた後、ものすごすごくしんどくて大変だったんだけど、検査する方も大変だったみたいでして。
麻酔の効きが悪かったのか、すごく動いたらしく、動くと検査できないので麻酔を足していったんだけど、あんまり足して目が覚めなくなっても困るし、もうエコーはやめましょう。ていう。
ほんとあの時は気持ち悪くて、検査結果でた後の診察で気持ち悪さを訴えたら、胃に空気が入ってるから薬でどうこうできるものじゃ無い、自然にお尻から抜けるのを待つしか無いって言われた時には先の長さにどうしようかと思いましたよ。
あんまりしんどくて歩けなくて車椅子移動だったんだけど、運ばれながらふと、胃に空気入ってるだけなら出せばいいじゃね? て思いついて会計へ向かう前にトイレで吐いたらなんとか落ち着いたんで、原因さっさと教えてくれたらよかったのにね。
診察待つ間ずっと気持ち悪いのを訴えてたのに、まあナースは下手なこと言えんから仕方ないけど。
前置きが長い。
そのエコーやめた担当医が勤務地移動になりまして、担当医が変わって3回目。
なぜエコーをしなくなったのかを聞かれ、かくかくしかじかな結果、次回は久々のエコーにチャレンジです。
気持ち悪くならないといいな。
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本文訂正。
甲状腺は嚢胞じゃないよ。腫れてるの。
ちょっと首の辺を触られて「うん、腫れてますね」と言われたんだが自分で触ってもまずどこが甲状腺かが分からない。
なのでどこが腫れてるのかもわからない。
触ってわかるんですか?
ええ。わかりますよ。
というやりとりを膵臓の担当医と交わしたが、それってどこら辺ですか?とまでは聞けなかった。
いつか聞きたい。