今月、めでたく50歳になりました。
いつのまにやら半世紀。

ところで、半世紀ってなかなかのパワーワードよね。
すごい年月生きてきたっていうイメージ。



そんな半世紀使った目は着実に老眼が進んでおりまして、色々見えなくなってまいりました。
でも普段は裸眼生活。運転も問題無し。ただ、文字とかの細かいものがハッキリ見えないの。8と6で迷う感じ。


昨日職場で、ラップが箱の中で巻き付いて端がなくなる事態発生。
いや、端はある。ただ見えない。本当に見えない。つるりとしたラップの表面に全てが同化。
同い年の同僚もやっぱり見えないので30代前半の同僚にパス!

クルクルっと本体を回してすぐ端っこ見つけてくれた!
すごい!何もないところから端を見つけ出した!
いや、そもそも端はあるんだけれどもだ!

彼女がいなかったら新しいラップを開封するところだったよ。



そういえば私も若い頃は母にラップの端っこを見つけてあげてたわ。
記憶が遠すぎて忘れてたよ。