ナイター練習終わり!
最近、少し意識して取り組んでいる技がある。
高速ロブだ。(と言うとカッコいいけど、低い弾道のロブ)


旧ルール(レシーバー以外はコート外)の時代を生きてきた私は、『前衛がストロークで勝負するな!』と厳しく言われ続けた高校時代の顧問の指導もあって、レシーブはミドルが主で時々ショートボールって感じでした。

ルールが変わり最初から相手がネットに張り付くようになりました。ロブとアタックのバリエーションが出てきました。

昔の教えが影響してかアタックは自他共に認める下手くそ。
自分でも分かっているんだけど、相手前衛を見すぎてボール見なくなって・・・ってパターンが多い。だから基本的にアタックはしない。

んで、ロブ。高いロブをストレートに。あまり深さやコースを厳しくしようとせずに打つ。打ち所に迷ったら打ってる。多用はしないけど。
あまり攻撃の意図はなく”相手に主導権を渡す”感じで打っている。時々、相手後衛の集中が切れてか自分の後衛前に繋ぎのシュートを打ってくる場合がある。それをカモる。ラッキー。



話が脱線したが、今年のインドアシーズン最後の大会でダブル後衛と対戦し負けました。
その相手選手が使ってたのが高速ロブ。
膝や肩の入れ方なのか手が全然出なかった。『手を伸ばせば届くのに』って頭上通過してから何度思ったことか。

武器にしようと思い練習してるんだが、低い弾道を目指すがあまり面が薄くなってしまう。最悪は吹いてバックアウト。コンパクトなスイング、相手前衛の頭上が放物線の頂上をイメージしているのだが・・・。難しい。
GW後半、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は来週に大きな大会が控えてるので、今日は15時から練習です。


大きな大会・・・それは・・・国体予選会(第1次選考会)!!!
まずこの大会で4本に残ること。


過去3年は、4本・初戦・16本。
20代前半に1度だけ準優勝したことがありますが、4本に入ったのは過去3度。
しつこく予選会だけは出てますが、国体出場経験は未だ無し。


ここ数年ペアを組んでいるのは高校時代の2コ後輩。
彼のストローク力にだいぶ助けられている感はありますね。
大学生と打っても勝ちますから(笑)ちなみに彼はBORON300使い!

ただ、最近は試合中にスライスボールを打たれる機会が多く、真っ向勝負(って表現が正しいのか分からないけど)でやってきた我等おっさんペアは対応力が無くて苦しめられてます。
ダブル前衛ペアもちょくちょく見掛けるようになってきました。

多彩な戦法やボールに対応できないとダメですね。
張り切って頑張ってきますか!!
お世話様です。

私のテニス歴で2代目ラケット『テクニクス01スーパーロング』について。

ラケットがどれが良いとか分からない私が、購入の決めてとしたのが何と言ってもその形状。
いわゆるイチョウ部分に横に一本入っていました。ダブルブリッジと呼ぶらしいです。
ちなみに硬式ラケットでは過去に縦に入っているモデルもあったようです。


ソフトテニスラケットで同時期にもう1つダブルブリッジのモデルが出てましたね。メーカーは失念しましたが。


使い心地は悪いとは思いませんでした。が、ラケットの良さを引き出すくらいの技術が備わっていなかったのも事実。ダブルブリッジの効果も正直な所良く分かりませんでした。

ソフトテニスラケットでダブルブリッジが現存しないということは、ダブルブリッジ自体に効果が無いのか・・・いや、硬式モデルでは存在している。
ラケット製造の技術革新・・・大いに影響しているだろう。

そこで、ソフトテニスラケットにダブルブリッジが無い(無くなった)理由に仮説を立てた。
・ボールが軽いため、硬式ほど打球の際の衝撃が無いために面安定性に特化する必要が無い
・技術革新によってダブルブリッジを採用せずとも面安定性能を発揮できた
大した理論でもないけどね。