来週に団体戦を控えています。

例年ですと4チームの予選リーグ。
1位抜けでベスト8。そこからトーナメント戦。


この大会のユニークな所は、当日のクジ引きで組み合わせが決まる事。
過去の成績や実績は関係なく、本当に運で決まるんです。
死の組が出来たり、激甘ブロックが出来たり。どこにも負けない力があればいいんですけどね。
去年はクジ運に恵まれての準優勝。未だに優勝はないですね。今年こそ!!


我がチームの戦力は1番手と2番手の差はあまりなく、3番が少し劣る感じです。
学生時代ほどオーダー順に拘りはしないですけど、やはり負けたくないから考えてしまう。


①:1-2-3
②:1-3-2
③:2-1-3
④:2-3-1
⑤:3-1-2
⑥:3-2-1

以上の6通り。

1番手2番手の実力差が無いから、④が良いとかって意見が出てます。
個人的には②が良いですけどね。あと1週間・・・どうなることか、相談です。
バックハンドが向かって左に流れる。
足が動いてないのか、面が変になっているのか、、、何となく打点が後ろ過ぎて差し込まれてる感じを受ける。

引っ張りたい・・・。
会場到着。ドローを見て「第3シードの関東一部リーグの大学生のパッキンか・・・」と。
そう言えば、超ローカル大会以外では久しく入賞すらしてないな。。。


初戦は後衛対決で完全に圧倒し難なく勝利。


さて、問題の2回戦。学連のゼッケンが眩しいぜ!
相手の本職はどちらも後衛だそうですが、ダブル後衛を基本にダブル前衛になったり雁行陣になったり今流行り(?)のペアでした。

同じコースでのストローク力や展開力なら、うちのペアに分があったかもしれません。
が、ラリーで組み立てる時間を与えてくれる間も無く、取るも取られるも早い段階で決まってしまいます。
単発テニスで同じくらい得点しているつもりだけど、結果1-4の負け。
なんか掴み所なくあっさりと終わってしまった。

負けたんだけど悔しくないと言うか、相手もかなりミスしてるから失礼を承知で言わせてもらえば『強いと感じなかった』のに負けたからすっきりしない。
相手ペアは結局準優勝しました。
でも負けは負け。自分達のペースに持っていくのも実力ですからね。2点取られても3点取る戦い方を勉強していかないとダメかもしれない。昔からの考え方を切り替えしないとな。