ナイター練習終わり!
最近、少し意識して取り組んでいる技がある。
高速ロブだ。(と言うとカッコいいけど、低い弾道のロブ)


旧ルール(レシーバー以外はコート外)の時代を生きてきた私は、『前衛がストロークで勝負するな!』と厳しく言われ続けた高校時代の顧問の指導もあって、レシーブはミドルが主で時々ショートボールって感じでした。

ルールが変わり最初から相手がネットに張り付くようになりました。ロブとアタックのバリエーションが出てきました。

昔の教えが影響してかアタックは自他共に認める下手くそ。
自分でも分かっているんだけど、相手前衛を見すぎてボール見なくなって・・・ってパターンが多い。だから基本的にアタックはしない。

んで、ロブ。高いロブをストレートに。あまり深さやコースを厳しくしようとせずに打つ。打ち所に迷ったら打ってる。多用はしないけど。
あまり攻撃の意図はなく”相手に主導権を渡す”感じで打っている。時々、相手後衛の集中が切れてか自分の後衛前に繋ぎのシュートを打ってくる場合がある。それをカモる。ラッキー。



話が脱線したが、今年のインドアシーズン最後の大会でダブル後衛と対戦し負けました。
その相手選手が使ってたのが高速ロブ。
膝や肩の入れ方なのか手が全然出なかった。『手を伸ばせば届くのに』って頭上通過してから何度思ったことか。

武器にしようと思い練習してるんだが、低い弾道を目指すがあまり面が薄くなってしまう。最悪は吹いてバックアウト。コンパクトなスイング、相手前衛の頭上が放物線の頂上をイメージしているのだが・・・。難しい。