そう言えば、4月から一般の試合ではカラーシューズが解禁されたようですね。
ですが、話で聞いただけで日本ソフトテニス連盟発表の公式発表を見た訳ではありません。
ってか探しているのですが、見つけられません。探し方が悪いのか・・・分かるかた教えて下さい。


以前のは『白を基調とする』って曖昧な表現でしたよね。
「じゃあ白が何%占めればいいのか?」とか論争が起こったり、どう見ても「白を基調としてない”ように見える”」ようなシューズが公認だったり・・・グレーゾーンが多かったですよね。


シューズ以外でも、一般のローカル大会でも競技規則には「ユニフォーム着用基準に則り」みたいな記載はありますが、そこの運営役員からして公認メーカー外の服装だったりしてるのを見ると、なんだかなぁって思います。学生だけ縛るってのはおかしいなと。今回のシューズも学生は対象外だったので。
個人的には特に服装に関する規定はもっと緩くしてもいいのでは無いかと思います。
服装で競技をする訳じゃないですが、門戸を狭めるような気もしなくはないので。
どもども!
日曜の朝からラケットトークです。


今日は「BORON300」について。
若い人達は分からないかもしれないけども、一昔前は後衛のラケットって言ったらコレでした!
(30歳以上なら大抵知ってると思う)


ヨネックスのBORONシリーズってのがありまして、「250、300、400、500、700」とラインナップ(だったはず)、それの長尺モデルや軽量モデルもあって一時代を築いておりました。前衛でも一本シャフト使ってる人も度々見かける感じでした。


その中でも「300」ってのは現在まで残る逸品です。20年以上も残っている・・・凄い。
でも実際に使っている人は余り見なくなりましたね。少し淋しい。



中学でソフトテニス部に入部を決めたとき、最初に手にしたラケットがBORON300でした。今思えば恐ろしいですが、親戚が使っていたのを譲られたんです。漆黒のボロン(初期型)でした。

記憶が曖昧ですが、打感が「ぼよ~ん」って感じでした。スイングスピードも無いしガットも変えてないし当然なんですけどね。ただ、重いためか振り抜きやすかった気はします。



後衛ラケット=BORON300
前衛ラケット=テクニクス03
上記のイメージが強いですね。


グランデューク、ボロン、エアロン、テクニクス。名器ばかり、いい時代でした。
はい おっさんです・・・・
お世話になっております!


ソフトテニスに出会い始めてラケットを握ってから20年以上、、、今まで使ってきたラケットの変遷でも紹介しましょう。


①ボロン300(黒)
②テクニクス01スーパー(白青?)
③TI150(赤)
④xystT3(白金?)
⑤xystTS(緑)
⑥ナノフォース800V(白赤)
⑦ダイアクラスター100V(白)

こんな感じですね。


ラケットの名前を挙げれば色々と思い出しますね~。
今も手元にあるのは④⑥⑦です。
①③は人に譲りました。
②はアタック止めしたらヘッドがハート型に折れました。
⑤は直接の原因は不明ですが、シャフトが割れてました。


次は少し思い出語りしましょうかね~