どもども!
日曜の朝からラケットトークです。


今日は「BORON300」について。
若い人達は分からないかもしれないけども、一昔前は後衛のラケットって言ったらコレでした!
(30歳以上なら大抵知ってると思う)


ヨネックスのBORONシリーズってのがありまして、「250、300、400、500、700」とラインナップ(だったはず)、それの長尺モデルや軽量モデルもあって一時代を築いておりました。前衛でも一本シャフト使ってる人も度々見かける感じでした。


その中でも「300」ってのは現在まで残る逸品です。20年以上も残っている・・・凄い。
でも実際に使っている人は余り見なくなりましたね。少し淋しい。



中学でソフトテニス部に入部を決めたとき、最初に手にしたラケットがBORON300でした。今思えば恐ろしいですが、親戚が使っていたのを譲られたんです。漆黒のボロン(初期型)でした。

記憶が曖昧ですが、打感が「ぼよ~ん」って感じでした。スイングスピードも無いしガットも変えてないし当然なんですけどね。ただ、重いためか振り抜きやすかった気はします。



後衛ラケット=BORON300
前衛ラケット=テクニクス03
上記のイメージが強いですね。


グランデューク、ボロン、エアロン、テクニクス。名器ばかり、いい時代でした。
はい おっさんです・・・・