社員ブログ|EVERYDAY成長!&感動!ソフトコミュニケーションズアワー! -121ページ目

秋田旅行

こんにちはかわむらです。
前回に引き続き東北旅行の続き秋田編です。

二日目は、岩手から秋田へ移動。

秋田に行く途中、小岩井牧場によりました。
 


昔からやってみたかった、バター作りができるようなので挑戦!
殺菌したビンに、脂肪を砕いてないノンホモ牛乳を入れ、あとはひたすらシェイクします!
120mlの牛乳からコーヒースプーン一杯分のバターができました。
 
味は普通のバターの方が美味しかったです(笑)

牧場に別れを告げ秋田の乳頭温泉郷「妙の湯」へ。
 

お風呂は大きくはありませんがいい湯でした。
露天風呂から見える星がきれいでした。

この日東京とかわらない30度越えの暑さだったのですが、
秋田なので、夕飯にはきりたんぽ鍋が出ました(>_<)すごいあつかったです…。

翌日日本で一番深い湖で有名な田沢湖に行きました。
ものすごく水がきれいなので、あひるさんボードにのって湖を探検するのがおすすめです!
 
 
ボードに乗っていると魚がよってきます。

 
 なんだかバブリーな辰子像。

引退

敬老の日も福田の時間 ため息

特に敬老の日とは関連性がありませんが、
プロ野球の情報を追っていると、ぽろぽろと引退の話が。

まずは広島の石井琢朗選手。

福田が20代の頃に、ベイスターズでめちゃめちゃ活躍していたナイスバッター。
僕も大好きな巨人の篠塚にあこがれているという話を知って
他球団ながら(福田は巨○ファン)素敵な人だなと思っていました。

もともとはピッチャーだったんですよ。たしか。
それだけにショートストッパーとして恐ろしく肩が良いから
ゴールデングラブ賞もたくさん取っている。

走行守で活躍し、イケメンだからめちゃめちゃもてていて、
すごく黄色い声援が多かった気がする。
一番すごい話は福田が中学、高校の時にいたアイドルCOCOの瀬能あづさっていう
今の前田敦子をしょっぱくした?みたいな感じの人と結婚したこと。
すぐ離婚してしまったみたいですが、結構話題になりました。

が、いよいよ引退らしいです。
さみしいはなしですが、長い間お疲れさまでした。

マシンガン打線強かったなぁ~・・・。

横浜の快進撃が終わりを告げたころから阪神が強くなった。

その強い阪神を支えていた兄貴、金本知憲選手も引退だそうで。
広島にいたころから、3番に天才前田がいて、4番に江藤、5番に金本がいて
ギャンギャン打っていた。
でも、入団時はあまり良い成績が出ずに苦労したらしいです。

で、江藤が巨人に行って、金本が阪神に。
広島ファンの方には悪いですが、セリーグは結構盛り上がりましたね。

で、その後、阪神がどんどん強くなっていって、
まさかの優勝しちゃったんだから、金本の威力は凄かった気がする。
そんな兄貴ももう44歳らしい。
こんな大選手でも、タイトルは打点王の一回だけみたいですね。
それだけ三冠タイトルを取るのは難しいんでしょうね。
長く活躍されて無事是名馬的な感じで
連続フルイニング出場試合数の世界新記録達成したりとか、
とにかくすごい選手の引退。
これまたさみしい限り。
お疲れさまでした。

広島は選手育てるのうまいなぁ~・・・。

で、その阪神にいた今岡選手も引退。
チャンスに強い憎たらしいバッターでしたが、
優勝したぐらいから急に打てなくなったようで。
バネ指とかいうので手術までしているらしいので、
怪我に泣いた感じでしょう。

プロ野球選手でいつづけることはとても難しいんですね。
今はロッテでコーチ兼任で現役をつづけていましたが、38歳で引退。
お疲れさまでした。

今岡が活躍していたときの阪神は神がかっていたなぁ~・・・。
今でも今中愛してるならぬ、
今でも今岡愛している的な人は多いんじゃないでしょうか。

他にも高津選手が意外にも今年引退を決意だとか。
まだやってたんだ・・・。
独立リーグで現役を続けていて、あくまで現役にこだわる姿勢は
すごいなと思います。
良い時に辞めて行くのも美学を感じますが、
できるだけ長く現役でいつづける姿にも美学を感じます。

高津のシンカーは凄かったなぁ~・・・。


パリーグでも大物が引退表明してますね。

田口選手と小久保選手。

田口はあんまり思い入れないですが、
メジャーに行ったりと凄い活躍ぶり。
最後は怪我に泣いたようですが、もう43歳。
プロ野球選手的には大往生という感じでしょうか。
長い間お疲れさまでした。

小久保に至っては、巨人に不思議なトレードでやってきたので話題になった。
小久保事件というやつです。
もともとホークスではバリバリでしたが、少し調子悪かったシーズンの後で、
上層部とウマが合わなかったとかで。
そんな人、無償トレードで来るか?ぐらいの選手だったので、
大人の世界は怖いなと思いました。
巨人でも活躍してくれましたが、
その後、律儀にFAでホークスへ戻りさらに大活躍。
素敵な選手です。
で、もう40歳。
長い間お疲れさまでした。

こうやってみると、
今年は(毎年かもしれませんが)一時代を気付いた大物が抜けるなという感じがある。
そして、プロ野球選手って、30代で引退するイメージがあったんですが、
40歳半ばでも結構活躍できるんだなと。
持って生まれたものもあるのでしょうが、プロとしての体調管理や、
肉体面や精神面の管理など大変なんだろうな。

相当努力したんだろうということは想像に足るところでしょう。
正直凄いなと思います。

僕も仕事のプロ足るべく、
のんべんだらりではなくてもっとしっかり考えようと思いました。

皆さまお疲れさまでした。

ではまた サボさん

まどかマギカ

日曜日は福田の時間 ため息

10月に社員とまどかマギカの映画を見に行くことになった。

福田は基本的には誘われたらあんまりノーと言いません。
何故かというと、自分の知らない世界にどれだけ楽しいことが待っているか
わからないからとりあえず首を突っ込んどこういう野次馬根性的な感じで
そうしています。

で、まどかマギカの映画に誘っていただいたのに、
そのまどかマギカを一回も見たことが無いという状態。

これはまずいと1話から12話までこの2週間ぐらいで全部見ました。

アニメのキャラとか、声とかあまりにロリロリしていて、
最初ちょっと抵抗がありましたが、
食わず嫌いが一番いけないと思いなおし、だらだら見ていると、
最初のほほんとした感じの魔法少女もののアニメって感じだったのが、
3話目ぐらいから何か話があやしくなり、
最終的にはわー!って感じで。

ネタばれするのでこれぐらいしか書けませんが、
いろいろ鬱っぽい要素や科学的な要素、シャーマニズム的な要素もありで。
オタク気質な現代人には面白いに決まってるじゃないか的なアニメでした。

これで、約束の映画を楽しめるということでほっとしたのと同時に、
やはり、誘われごとはなるべくノーと言わない方が自分の世界観が広がるなと
あらためて実感をいたしました。

みなさんも興味あれば見てみてください。

ちなみに僕が
キュゥべえキュゥべえ なら、

「弊社と契約してお客様になってよ!」
って感じでしょうか。

ではまた サボさん

新たなる門出

石村です。

弊社では引越しブームを迎えています。

数名の社員がこの時期に引越しをし、新居での生活をスタート。

新たな場所で、新たなる出発。

新居はやはりワクワクしますね。

家具やら、カーテンやら、買い物するのも楽しいと思います。

かくいう私も独身時代は随分と引越しをしました。

ただ、私の場合

引越し=転勤

だったので、楽しいというよりあくまで仕事の一環でしたが・・・。

7年間で6回もの引越し・転勤、早い時は半年でまた別の土地へ・・・

こういう事を繰り返すうちに、
いつでも移動できるように、当時は段ボールのままで家具など揃えずに生活していました。

部屋にはせいぜいテレビ、カーテンと冷蔵庫程度・・・

遊びに来るすべての人が、

「まったく生活感を感じられない・・・」

と口々に言っていたのを思い出します。

何せ、段ボールですから・・・

こうやって知らない土地で一人で闘ってきましたが、今思えば、どこであっても

「住めば都」

仕事での転勤だろうが何だろうが、

せっかくその土地に住むのですから、楽しみたいもの。

気持ちの持ち方で、自分の生活環境、周囲の見え方は180度変わります。

私も良いことも悪いことも、その土地で生活した結果、
様々な経験とともに、成長させてもらいました。

今では自分にとっての大切な糧となっています。

弊社社員も、新たなる場所でたくさんの想い出を刻むのだと思います。

前進するって素晴らしい!

おめでとうございます。

踊る大捜査線

日曜日は福田の時間 ため息

踊る大捜査線の映画が始まったそうだ。
これでいよいよラストということらしい。

で、それに合わせて
TV版のラストも先週だかに放映されていて、
いままで全部見ているので、今回も録画して見てみました。

内容は、良くも悪くも相変わらずのテンションで、
特に頭も使わずぼーっと見てられるエンタメ作品。
今まで見ている人にもそうじゃない人にも面白かったんじゃないでしょうか?

踊る大捜査線の中では、
和久さんという、いかりや長介さんが演じていた
渋いおじいさんキャラがいたんですが、
今では遺言というか、名言集的な感じでぼちぼち出てきます。

そこで、内容はネタばれするので端折りますが、
番組の最後の方に「ダメな上司の元、良い部下が育つ」
的な言葉を和久さんの孫役の人が遺言ノートから拾ったんですけど。

すごい良い言葉だなと思いました。

しかし、ふと我に返って自分の会社に置き換えると、ちょっとあり得ない。

ダメな上司の元だったら、良い部下が育つも何も、
そんなこと待っているうちに会社が潰れちゃうだろうなぁ・・・と。

良い上司の元、良い部下を作っていかないといけない。

単純に小さい組織の場合はそうして行かないと持たないと感じました。

警察組織というか、大きい組織であれば、
和久さんの言葉も少しはわからなくもないのかもしれない。

というのも大きい組織はそれなりに体力があるだろうし、良い人材も集まる。
毎年、劇的に役割やサービスがかわるようなわけじゃないでしょうから、
人が育つまでに時間と費用(リソース)をかけられるという部分はあると思いますし、
嫌な言い方すれば人の替えも利くのだと思います。

ただ、僕らみたいな小さい会社が
短期的に優秀な人材を育てて行こうと考えれば、
採用計画と教育制度を見直し続けるしかないと思います。
当たり前ですが、大手と比べて採用の不利は大きいですし、
歴史が浅ければ教育制度もままならずです。
かといって、その人のせいにしていちいち入れ替えていたっていいことなんて何もありません。
こういう部分を見直せるのは優秀な上司の役割なんだと思います。

また、創業期や成長期・成熟期に求められる上司・部下スキルも違うと思うので、
良い人を育てるというレベルも年々変わってくるのかなと思う。 
だから、なおさら上司の役割は優秀じゃないと行けないと思います。
まとめますと、

「良い人がいないなら、育つまで待とうホトトギス。」

的な余裕は僕らにはないのだから、

「良い人がいないなら、育ててしまえホトトギス。」

が小さな組織がやらなきゃいけないことなのでしょう。

と単純に思った場面でした。
いやいや良く考えると、ここに大手も中小も無い気もしました。

ダメな上司の元であれば、試練が多く、学ぶ場が多い

ということを単に言いたかったのだろうと思いますが、
それだけじゃだめだろ!となんか、突っ込みたくなった言葉でした。

そうは言っても、
僕は創業期系の駄目なタイプの上役なので、
今思えば部下が立派に育ってくれているのが悲しくもあり、うれしくもある。

やはり、和久さんの考え方が正しいかな。
映画の方も楽しみだ。

ではまた サボさん