戻り寒波がエグいです。
ベソです。
やっとですがシンボル見ました。
しんぼる [DVD]/松本人志

¥3,990
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始まりの舞台はメキシコ。
とある町のレスラー、エスカルゴマンは強敵との戦いを控え、
少しナーバスになっていた。
かと思うと今度は謎の白い部屋に舞台は変わる。
派手なパジャマのマッシュルームカットの男。
4面を壁に囲まれた何もない白い部屋。
困惑しているその男の前にいきなり天使が。
プロレスは、刻一刻と試合までの時間がせまり不安や緊張が高まる。
天使は一人だけでなく無数に現れ、その無数の天使が壁に吸い込まれ
ちんちんの部分だけを残し消えてしまった。
どーしたものかと、とりあえずそれを押すと何かが起きる仕組みになっていると
気付き脱出を目指す。
いよいよ試合は始まり、タッグ戦であるこの試合はいきなりの劣勢に立たされる。
心強い見方レスラーが相手の反則プレーにやられてしまう。
なかなか交代しようとしないエスカルゴマンだったがついに
彼がリングへ上がった。
どうにかこうにか脱出した男がたどり着いた先は、さらに広い今度は筒状の何もない部屋だった。
再び仕掛けであろうそれを押し再び脱出を目指す。
ここで二つの舞台はつながりを見せる。
男が押したひとつのそれがメキシコのプロレス会場に奇跡を起こした。
敗色濃厚のエスカルゴマンは突如首が伸び、相手に強烈な頭突きを放ち
華々しく勝利。
しかし男がその、それを何度も押したため周りにいた審判や我が子にも頭突きし、
会場は騒然となる。
男はそれを足がかりに上へ上へ上ることがわかり、懸命に登る。
気付けば、ひげはボーボー髪はロンゲになっており、
あたかもキリストのような姿に・・・
大日本人はある程度ストーリーがわかりやすくて
簡単に言えばヒーロー物で、シュールな笑いやわかりやすい怪獣の動きの笑いがあり
見やすいと言えば見やすかった。
逆にシンボルは話がなかなか見えてこなかった。
メキシコとのつながり、男の背景や最終的な終着点。
しんぼるってゆータイトルもそのボタンがそーなんか何が何のシンボルなんかも
はっきりせんまんま終わってしまった気がする。
そのボタンは結局世界のいろんなとこに影響を与え続け、
メキシコのリング、サバンナの動物、南極の氷河・・・
結局身なりからして神になったみたいで、出てきた天使も
男を導いてるように示唆しているとも捕らえられる。
けどなったからどう、ってゆーエンディングでもなく、結局そのボタンもプロレスも
あの部屋も、何やったんかよくわからへん笑
笑いに関してはやっぱりまっちゃんだけあっておもろい笑えるとこあって
まっちゃんだけあってわからんとこもあった。
結果何が言いたいかって言うと、
わからんかった。笑
わからんかったから長々とかいてしまいました。
最近まっちゃんが書いてるシネマ坊主も軽く見たんで
それからすると映画の捕らえ方はある程度本人次第なとこあるから
いいと思ったらいいしあかんと思ったらあかん。
俺は北野派です。
おおきに、
BIG UP 松本人志、
ベソ