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「おもちゃブログ」

純粋に楽しい事を生活の中から見つけ出す楽しみ。

新しいおもちゃに出会った時のワクワク。

何歳になってもおもろいもんはおもろい。

おもんないもんはおもんない。

お久しぶりです。

やっとの思いでブログ再開できました。

というのも念願の、


$「おもちゃブログ」


Mac Book買いました!!


このブログを書こーと思ったおもちゃの由来はズバリこのMac Bookでした。



いやー道のりは長かったです。


夜も寝ずにのみに行って、

すきあらばパチンコ行って、

タバコは病気かっていうぐらい吸うて。


そらなかなか買われへんわっていう生活やったけど


だいぶ無理してやっと買いました笑



これからはさぼらずに更新してきます。



なかなかおもしろい出会いや出来事も起こりだしてるんでまたupしてきます!!


ちゅーわけで今日はこのへんでさっくりお分かれします。


BIG UP, Steve Jobs

おおきに、


ベソ





花粉症がエグいです。


ベソです。


引き続き、竜馬がゆく。


筆者の司馬遼太郎。
大阪生まれのノンフィクション作家。
名前の由来は司馬遷に憧れるが遼か(はるか)及ばない日本人
ということでこのペンネームとなる。


司馬遷とは中国前漢時代(紀元前206-8年)に活躍した「史記」の著者。
この「史記」は、現代の列伝と言われる、有名人の活躍を一人一人
別々に述べていくスタイルを確立した書と言われています。


司馬遼太郎の作風としての特徴は、登場人物への愛情や憧れである。
歴史小説が多く、その歴史的人物をまず作者自身が好きであることが
伝わってくる。
それゆえに、読者としてもその登場人物に好意を抱きやすくなりその世界へと
入りやすくなる。
そして、その人物ゆかりの地や人物を実際に訪れそこから受けるインスピレーションなどを
ところどころに挿絵のようにはさんでくる。


今作でも、竜馬への好意や愛情は自然と伝わってくるものがあり、
次々と出てくる人物にも好意、もしくは逆に嫌悪感があるのではないか
という書き方になっていた。
だから読んでいて、誰が味方で誰が敵なのか敵なのに本心では味方なのか
というのがわかりやすく読みやすかった。



というわけで、歴史小説というジャンルの巨匠の一人
司馬遼太郎のすごさを改めて感じました。


BIG UP、司馬遼太郎

おおきに、

ベソ
やっと暖かくなりましたね。

ベソです。


今日はずっと書きたかったこれです。
「おもちゃブログ」




長編小説を読むのは初めてでなかなか苦戦しました。

マンガ以外で8巻も読んだん初めてです笑


ストーリーは単純に坂本竜馬の一生で、
生まれてから死ぬまで。


この小説の難しところは時代背景を理解するとこかなー思います。
もちろん現代とはかけ離れた武士の時代で、
徳川幕府が治める江戸時代。
武士が全てを治める刀の時代。
その長かった300年の政権も様々な疲労や問題を抱え
くすぶっていた火種が一気に燃え上がり
一つの革命が起きた。


その立役者となった坂本竜馬。


竜馬の性格は、無愛想で自由奔放。
土佐藩、現代の高知県の武家と商人が合体したような
武家の中では一流ではない家に生まれる。

そのため商業的な利害関係の考え方持ち、身分差別に人一倍不満と少しの
コンプレックスを持っていた。
土佐生まれは踊りや歌など酒の席での宴好きが多いらしく、
竜馬も漏れず酒と歌を愛する。


そんな竜馬の何が時代の寵児とならしたのか?
その秘密を読み解いていくのがこの作品の醍醐味かな
と思います。


竜馬に憧れる人も多く、数多くの人に影響を与えた人物としては日本史でも確実に
上位で、竜馬がいなければ下手をすれば現代の日本がなかったかもしれない
とまで言われているこの一人の男に一度魅了されてみても損はないと思います。


BIG[ UP、坂本竜馬

おおきに、


ベソ
戻り寒波がエグいです。


ベソです。


やっとですがシンボル見ました。

しんぼる [DVD]/松本人志

¥3,990
Amazon.co.jp



始まりの舞台はメキシコ。
とある町のレスラー、エスカルゴマンは強敵との戦いを控え、
少しナーバスになっていた。


かと思うと今度は謎の白い部屋に舞台は変わる。
派手なパジャマのマッシュルームカットの男。
4面を壁に囲まれた何もない白い部屋。
困惑しているその男の前にいきなり天使が。


プロレスは、刻一刻と試合までの時間がせまり不安や緊張が高まる。


天使は一人だけでなく無数に現れ、その無数の天使が壁に吸い込まれ
ちんちんの部分だけを残し消えてしまった。
どーしたものかと、とりあえずそれを押すと何かが起きる仕組みになっていると
気付き脱出を目指す。


いよいよ試合は始まり、タッグ戦であるこの試合はいきなりの劣勢に立たされる。
心強い見方レスラーが相手の反則プレーにやられてしまう。
なかなか交代しようとしないエスカルゴマンだったがついに
彼がリングへ上がった。


どうにかこうにか脱出した男がたどり着いた先は、さらに広い今度は筒状の何もない部屋だった。
再び仕掛けであろうそれを押し再び脱出を目指す。


ここで二つの舞台はつながりを見せる。
男が押したひとつのそれがメキシコのプロレス会場に奇跡を起こした。
敗色濃厚のエスカルゴマンは突如首が伸び、相手に強烈な頭突きを放ち
華々しく勝利。
しかし男がその、それを何度も押したため周りにいた審判や我が子にも頭突きし、
会場は騒然となる。


男はそれを足がかりに上へ上へ上ることがわかり、懸命に登る。
気付けば、ひげはボーボー髪はロンゲになっており、
あたかもキリストのような姿に・・・




大日本人はある程度ストーリーがわかりやすくて
簡単に言えばヒーロー物で、シュールな笑いやわかりやすい怪獣の動きの笑いがあり
見やすいと言えば見やすかった。


逆にシンボルは話がなかなか見えてこなかった。
メキシコとのつながり、男の背景や最終的な終着点。


しんぼるってゆータイトルもそのボタンがそーなんか何が何のシンボルなんかも
はっきりせんまんま終わってしまった気がする。



そのボタンは結局世界のいろんなとこに影響を与え続け、
メキシコのリング、サバンナの動物、南極の氷河・・・
結局身なりからして神になったみたいで、出てきた天使も
男を導いてるように示唆しているとも捕らえられる。
けどなったからどう、ってゆーエンディングでもなく、結局そのボタンもプロレスも
あの部屋も、何やったんかよくわからへん笑


笑いに関してはやっぱりまっちゃんだけあっておもろい笑えるとこあって
まっちゃんだけあってわからんとこもあった。


結果何が言いたいかって言うと、
わからんかった。笑


わからんかったから長々とかいてしまいました。



最近まっちゃんが書いてるシネマ坊主も軽く見たんで
それからすると映画の捕らえ方はある程度本人次第なとこあるから
いいと思ったらいいしあかんと思ったらあかん。
俺は北野派です。


おおきに、


BIG UP 松本人志、


ベソ
明けましておめでとうございます。お久しぶりです。

ベソです。

長い冬眠からやっと目覚めました。

ベソです!!


新年を迎え皆さんの心境にも変化があったかもしれません。

あけおめ!!


ということでめでたい話行きます!!
最終的にめでたないねんけど笑


金園英学

大阪出身滑り知らずの大型ルーキー!!
持ち前のセンスと話術は文句無く日本代表クラス!!
イケメンなのかただのいきりなのかは定かではないが、その男前オーラはまさに浪速の帝王!!


って言うてみたけど実際そんなおもろい事もないし、Tサインも滑り続けてるけどサッカーは事実代表クラス!!


先日のアイスランド戦に初招集され、Jリーグ歴代新人得点ランク3位の実績を引っさげ、頭も3ミリに仕上げ華々しく代表デビュー!!
得点後のTサインに期待が高まっていたのだが、初練習のしかもフィジカルメニューで中足骨を骨折。まさかも全治3ヶ月笑

せっかくの代表デビューに怪我をしてしまう彼は持ってないんかもしれません。笑

ただ今は前向きにリハビリに励み一刻も早い復帰を目指して新たなネタを生み出しています!!


長身を活かしたヘディングでの得点能力が武器ですが、実際注目して欲しいのは、安定したポストプレーやゴール前での体を張った貪欲なプレーです。

安定した技術とポジション、パスを受ける前の細かな動き。何とか相手より先にボールを触ろうという気持ち。これらがあってこそのダイナミックなヘディングやシュートがあるのだと思います。

そして、本田ではないですが、ストライカーとして持っているかどうか。
そこは元役者志望の彼のセンスとポテンシャルです!!

初代表初日で骨折。
何か大物の気はします。
ただのアホな気はもっとしますが。笑


ゴン中山の後継者とささやかれている彼の今後に注目したいところです!!

BIG UP 金園英学

おおきに、

ベソ