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「おもちゃブログ」

純粋に楽しい事を生活の中から見つけ出す楽しみ。

新しいおもちゃに出会った時のワクワク。

何歳になってもおもろいもんはおもろい。

おもんないもんはおもんない。

永井さん


まいどお世話になっております

ベソです

前書いたハイエスト行ってきました!!

中には入ってないけどでっかいサウンドシステムで聞く
レゲエに癒しと刺激もらってきました。

そして連絡とってなくても久しぶりに会って楽しめる仲間といい時間過ごせました。


やーまん、あーらい

ベソです。


今日は最近会った面白い人です



果物屋のテンガロンハットのおっちゃんで、


久しぶりに会ったのに覚えてくれてて

その人が一番大事にしてるのが


「貯人」


らしい。



どーゆー事??

って聞くと、


今はもー物が溢れてる
おっちゃんが若い時は戦後でまだ物が満足に無かった。
テレビ・電話・冷蔵庫・洗濯機・・・・・


何かを売るには無いものも作るのが一番いい
でも今の時代
無いものなんかほとんどない


ネットワークか遺伝子か宇宙か万能薬か
そんな感じの物になるんちゃうかな


じゃーどーやったら今あふれてる物が売れるか?!


ズバリ、

この人からやったら買う
この人やから買う

ってゆー信頼関係とかつながりが一番大事!!


人を売るってよー言うけどその通り

売る物なんか何でもいー!!

何でもいいわけじゃないけど
特別すごい物を売る必要は無い

果物なんてスーパー行けばあるし下手したらコンビニにある



でもおっちゃんから買う!!

なんでか?

つながってるから!!

何が言いたいかって言うと
何を売るかじゃなくて人としてしっかりつながる
ってゆーこと!!


売ったら売りっぱなし
しゃべったら喋りっぱなし
じゃー人とはつながられへん!!


そんかわり売る物には目利きの意味でしっかり選ぶ


何をするかじゃなくて何をどーしてどーつなげるか
そのためには実践
あれをしたらあの人は喜んでくれるやろな
次はあんな事聞いてみよ話してみよ


ってゆー会話とか気遣いが値段の交渉とかマーケティングとかより大切!!


売るための商品の知識やノウハウだけあっても現場で役に立たへんことが多い。
今の若い子はそーゆーバーチャルな人間が多い!!


そーゆー意味で貯金じゃなくて「貯人」


人とつながってさえいれれば次の展開になっても
助けてくれる。
もちろん助けてあげたり、喜ばしてあげるから助けてくれる。


それが商売・大阪人の人情っちゅーもんやろ!!


ってゆー話をして、特に食べたいと思ってなかったバナナ買いました。笑


もちろんおっちゃんは仕事中しゃべったってんから何か買っていけ
的な事は一言も言うてない!!


これがほんまの営業・ビジネスやなーって思った15分間のおっちゃんによる
無料ビジネスセミナーでした。



BIG UP, ナガイさん

おおきに

まいど
まいどお世話になっております

ベソです。


日に日に蚊にかまれていってます。


ベソです。


おもろいから見てと言われてまだ見れてなかったのやっと見ました!!
es[エス] [DVD]/ポニーキャニオン

¥3,990
Amazon.co.jp


日本語で言う「それ」
っていうような意味で英語でいうたら「it」らしいです。


実際にスタンフォード大学で行われた精神的心理実験を元に、ヒルシュビーゲル監督作品

ストーリーは、
2週間囚人と看守役をするだけで約25万円もらえるという実験の広告を見た
20人の男はそれぞれ囚人と看守に別れ、役に徹する。
規則は単純で、暴力は禁止・本当にやめたくなれば報酬がなくなるが帰れる
という事以外は基本的に無し。


実験の管理者である教授は、普通の人間が強制的に特別な立場に立たされた時
心理状況・行動にどんな変化があるのかを研究しようとした。


看守は普段得ることの無い特権に酔いしれ、
囚人は想像を超える劣悪な環境にストレスが様々な形で爆発する。

かと思うと教授にも変化が現れ始め、看守がエスカレートしていく様子に
普段感じることのない実験冥利に我を忘れ始める。

模擬刑務所は戦慄と化し暴力、レイプ、犯罪の全てがそこにある状況となった。
実験は失敗し、故に成功したのかもしれないが悲惨な結果を迎える。




暴走が恐怖を産み、恐怖がパニックを引き起こす。
人間にとって環境というものがこんなにも大切なものかと
思わせてくれる映画です。


現実は小説より奇なりという言葉通り、人間とはいかに馬鹿で純粋で儚い生き物か
という思いにふけました。


これを12時ぐらいから見て夜中2時に終わって、さー寝よかとは
絶対ならんもんなんでもーちょい早い時間帯をお勧めします笑


遊幽白書で言う「黒の章」を見た気がして軽くブルーなりました。
でも人間として裏も表も知るためには見てよかった映画でした。


こーゆーの見ていつも思うけど現実の大事件を映画にする監督のその勇気!!
買いたい!!


BIG UP, Oliver Hirschbiegel

おおきに、


ベソ
まいどお世話になっております。

ベソです。

髪の毛を放置する癖を持ってるのでそろそろまずい時期です。


ベソです。


今日は何となくこれ!!
$「おもちゃブログ」
じゃなくて
$「おもちゃブログ」


大阪で一番大きいであろうレゲエの野外フェス!!

何を隠そうベソはレゲエのモグリファンです。
詳しいやつの話には全くついていかれへんけど好きなシンガーはいっぱいおります。

ちなみにこれはRYO the SKYWALKER のEVER GREEN


レゲエもロックっぽくて言いたいことを言うみたいな精神で
流行もくそもない俺は俺みたいなとこあって
自己中やねんけどLOVE&PEACEでNUFF RESPECTな感じです。


なんしかいいものはいい。
だめなものはだめ。
そして、家族・仲間・恋人・友達は絶対裏切るな!!
さらに金じゃなく心で生きろ!!

みたいな感じです。

ラブソングあり、ダンスホールあり、ファンデーションあり、ディスりあうキラーソングあり。
何でもあり!!
軸とか芯がブレてなかったら!!


別に俺はレゲエシンガーでもDJでもソンマンでもないけどこんなに熱く語りたくなる
いい音楽なんすわ!!


薬やってる人ばっかなんやろー?!

ってゆーイメージとかあるけど歌ちゃんと聞いたら誤解解けるねん!!

みどりは好きやけどしろとかバツは嫌いやねん笑

作りもんの薬はほんまにあかんって言うてるしそんかわり自然界にあるもんなら
何も体に悪くないとも言うてる。

そのへんもテレビとか新聞とかで何がよくてなにがあかんのかをうやむやにしてる
日本のメディアって感じするとこあります!!


とにかくこれ聞いてくれたらもー何も語る必要はないです!!

BIG UP, bob marly mighty jam rock RYO the SKYWALKER

おおきに、

ベソ
まいどお世話になっております!!

ベソです。


蚊にかまれまくって足がトウモロコシみたいなってます!!


ベソです。



今日は最近感動したこれです
$「おもちゃブログ」


初めてプロの舞台見に行ってやっぱプロの何かを生で見るって
めっちゃ刺激やなって改めて思ったこれです


脚本家鴻上尚史がブルーハーツの歌を何曲かチョイスしてそれを
元にストーリーを作った音楽劇。

SOPHIAの松岡充とか星野真里とかショムニの高橋由美子等が主演で
見に行った大阪講演ではロックバンドが解散の危機に貧し、
路頭に迷っている中、抜けたメンバーの影響でテーマが原発問題にも発展し
その中で所々にブルーハーツの熱いロックな歌をキャストが歌っていく
という舞台でした。


何に感動したかって、まず堂々としてるプロの舞台上での輝き。
当然やけどもろに観客にガン見され続けてる状況で松岡充以外は
本業じゃない歌もプロ級ではないにしても歌ってる舞台人としての
プライドみたいなん。

当然歌の練習もしてはるんやろーけど、人の前で何かをするんが、ってか
できるんがすげーなーとただただ舞台の本質に初めて見に行って
感動でした。


あとはやっぱブルーハーツの歌。歌詞。


改めて聞いて今までそんな気にしてなかったけどめちゃくちゃいいことを
ストレートに言うてんねんなーって!!


正直勝手に涙が出た一曲がありました。


生まれた所や、皮膚や目の色で、いったいこの僕の何がわかるというのだろう?!


ほんまその通りです。


大事なんは中身やし何を思うかやし何をするかやし。



やから早よ夏らしく海行って焼きに行こ!!

って完全に見た目の話やけど笑


そんなんはほっといて、とにかくいつも映画をよーブログに書いてるけど
生で見るもんもこれからどんどん書けるように見に行きます!!


BIG UP, LINDA LINDA 、THE BLUE HAERTS


おおきに、


ベソ


まいどーお世話になっております。

ベソですー!!


暑すぎて夏すぎて海行きたいです!!!


ベソです!!


ってゆーことで今日はこれ
千と千尋の神隠し (通常版) [DVD]/ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

¥4,935
Amazon.co.jp
全く海は関係ないけど、むしろオチ的には川やけど。笑


ストーリー

田舎に引っ越してきた萩野一家はあるトンネルにたどり着いた。
その先にはバブル時代の遊園地跡があり、そこのご飯を食べた両親はなぜか豚になってしまった。
両親を元に戻したい千尋は、魔女にお願いし名前を奪われる代わりに千として
油湯旅館で一旦働くことに。

その魔女の弟子ハクとの淡い恋やストーカーの顔なしとの出会いなどがあり、
まだ幼い千尋は少しずつ大きくなっていき、いよいよトンネルの向こうの元の世界へ
戻る日を迎える。


なんで好きかって、理由は一つ!!

初めて女の子と見に行った映画やから!!!笑


ってゆーのもほんまにあるけど
何が好きって世界観が好き!!

やっぱあのジブリの懐かしいような、どっか物悲しいような、なぜかほっこりする
あの世界観はアニメにしかない無いもんかなーと思います。

背景や舞台は様々で、今回は昔の遊郭や女の温泉街に神さまがお金持ちの比喩で
実際に起きてる問題は現代社会の問題を訴えているメッセージが
おり混ざってて、いっそう考えさせられる!!

金目当てに顔なしに群がって食べられたり、魔法の力欲しさに名前すててまで
魔女に従ってしまってたハクがいたり、息子がすり替わってても気づかない魔女がいたり。

こんな世知辛い世の中にも希望や夢はあるよと千尋が言ってくれてるみたいな
気がするのは俺のかってな妄想かもしらんけど、まっすぐ信じる気持ちってゆーのは
気持ちのいいことやなーって見終わってなります。
でもなんかさみしさとむなしさもかすかに残ります笑


そして久石譲の音楽も完璧笑


BIG UP, 宮崎駿

おおきに、

ベソ