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「おもちゃブログ」

純粋に楽しい事を生活の中から見つけ出す楽しみ。

新しいおもちゃに出会った時のワクワク。

何歳になってもおもろいもんはおもろい。

おもんないもんはおもんない。

お久しぶりです。

お待たせしました。


最近思うことは



教習所って何やねん!!



ほんま無意味に金と時間使ってる気します。

誰か教習界に革命起こしてください。


ベソです。


今回はこれ。
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初めてじっくり戦争もん見ました。


パールハーバーは見たことあったけど恋愛の要素も強いもんでした。



これは戦争とは何か


みたいなのが詰まってる作品でした。


それもそのはず、

監督は実際の兵隊としてベトナムに出兵し、その体験談を

一兵隊の目線から脚本・監督したものです。



学業には進めない、進みたくない人々が行きたいというより

栄光や社会的なものを得るために入隊する中、大学を中退してまで

戦場に何があるのかを見るために、命の危険を顧みず志願したクリス。

そのクリスの一小隊での経験を3時間かけて表現した作品。



表現したというより、社会に訴えかけたという方が適切で、

なんとか帰還した後、監督オリバー・ストーンは

この壮絶な体験を忘れないようすぐに製作に動き出した。



軍隊としての組織。また1つの駒としての個人。

味方であるはずの隊員との対立。

現地に住む民間人への対応。

仲間の死。

極限状態での心理。



戦争に関しての恋愛以外の全てがよりリアルな形で表現されています。



俳優たちは、この撮影のために軍の協力を得て、実際に新入隊員が受ける訓練を

ジャングルで受けます。

その過酷な2週間のおかげで、リアルな戦争を表現することができ、

登場人物に入り込めたと語っていました。



そのプロ根性はさすがというべきものであると思います。

レンタルDVDで見ましたが見る機会のある人は是非

特典映像のメイキング見てください。



大きな戦争の無い国に生まれ、何不自由なく生活できる環境を改めて感謝させられた

作品でした。



それとは別にそのメイキングでのジョニーデップのインタビューが

なんか知らんめっちゃかっこよかったです。笑

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BIG UP、 Oliver Stone


おおきに、


ベソ
おもっきり秋ですね。


ベソです。


暑くなく寒くなく。
暑がりで寒がりな僕には春と夏と冬しかいりません。



アキが来ないんで。



言うとりますけど、
読書の秋
食欲の秋
オシャレの秋



みなさんいかだお過ごしでしょう。

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オシャレにはさほど興味ない僕ですがこれはしっかり見ました。
何やったら4回以上見てます。




ジャーナリストを目指し大都会ニューヨークに出てきたアンドレアは、
その足掛かりとするために、超有名ファッション誌の編集長ミランダの
秘書となる。
鬼編集長として有名な彼女は、秘書に身の回りの全てを任せ理不尽な無理難題を
限りなく押し付ける。


自分はファッションには興味が無くジャーナリスト志望としての
気持ちと理不尽な現状に葛藤し幾度と無く辞めようと決意する。
しかし、ファッションに目覚めたことと、無茶な要求をこなせた
自信から気付けば先輩秘書を抜くまでに成長し、
お抱え秘書として、憧れのパリの展示会・発表会に同行する。


当然彼氏の一人や二人は出てきます。
秘書になる前から付き合っていた信頼できる彼。
秘書になってから出会ったイケメンで有名なライターの彼。
ジャーナリストを目指す彼女は当然揺れ動く。


女性にとって仕事とは、
恋愛とは、
オシャレとは、
そんないろいろが詰まった20代30代
それを経験してきた40代50代の女性が描かれた
この人気映画。



アンドレアがミランダに「ベルトなんてどれでも一緒でしょ!!」
的な発言で一度噛み付きます。
そこでファッションに関してのプロ中のプロとしての意見を
これでもかと浴びせられミランダの凄さを初めて思い知らされます。
そこが彼女の転換期だったかもしれません。

やっぱり誰かの尊敬できる部分をまざまざと見せ付けられると、自分の未熟さの認識と共に
頑張ろう、やってやろうという気持ちが湧くと思います。


仕事に厳しい理由。
プライベートとの両立。
夢とプライド。
そして自分の判断と周りの人の冷たさと温かさ。

そんなことを考えさせられる映画なんかなーと思います。



まだ見たことの無い人は是非この秋の名月のお供に!!



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ちなみにブルーレイはこちら。

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今回から何か紹介する会はamazonで商品が買えるアイコンを載せます。
この記事がおもろくて買って見ようと思ったら是非ここで買って下さい。

なぜなら俺にバックが入るから。。。笑
まーほんまにカスみたいな小銭ですが。


まーそれはどーでもいーとして、ほんまにいいと思ったことしかブログに書かないんで
是非ツタヤでも友達でも借りて見てください!!

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おおきに、


BIG UP Meryl Streep


ベソ、


生活習慣は悪いです。



ベソです。



久しぶりにサッカー見に行ってきました。


水戸ホーリーホック対京都パープルサンガ


試合は2-0で水戸が勝ちました。
元日本代表のFW鈴木が大活躍でした。
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選手としては引退し指導者になるつもりだった鈴木選手。
しかし、震災があり、地元茨城に何かできること
と思い、
無償で水戸ホーリーホックに加入してくれました。


経歴からしてもJ1で普通に闘える選手で、プレーも
半年のブランクがあるとはいえ
充分に目立ってて活躍してました。



試合後にキャプテンの西岡謙太に会いました。
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ただの中学生です。
ぐらいあほなことしか言いません。はしゃぎすぎです。


ただキャプテンらしくチームの事となると
真面目な顔であれがどーやこれがどーや言うてました。


個人的には、あれこれ言う前に部屋片付けて生活習慣直せ!!
って言われました。
その通りです。。笑



さすがにサッカー選手らしく、酒は一滴も飲みませんでした。
もともとクソ弱いけど笑

脂物もたべないそうです。
完全に草食系男子です。
そらモテへんわ笑


と、体調や体作りに気を遣っています。
トレーニングもハードにやっているらしく
やたらゴツなったやろ?!
と強調してきます笑



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監督の柱谷は元日本代表で有名な選手でした。
その柱谷監督の抜擢でキャプテンに指名された西岡選手。




これからもチームを引っ張ってJ1昇格を目指してほしいです。



やっぱりスタジアム行ってスポーツ観戦しに行くのはいいもんですね。
感動興奮あります。
そしてほっこりしました。




「男らしさは苦しいときの明るさから」



おおきに、


BIG UP,西岡謙太、鈴木隆行、柱谷哲司


ベソ、
人に会うたびにまたやせた??


って聞かれます。


ベソです。



大阪に生まれヒップホップで育ったベソですが


今日初めて大阪城の内部に入りました笑




豊臣秀吉が建てた大阪城。
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残念ながら今は三代目として立て替えられていますが


その出で立ちは立派で、秀吉の力がうかがい知れます。



今はその周りが公園になってて、その公園も大きく
大阪城ホールとかもあったりしてなんやかんやです。



堀があって釣りしたりします。



残念ながら世界遺産ではないですが、大阪の誇りとしては
たこ焼き級です。



内部は8階が展望台でぐるっと360度見渡せて
765432と歴史が展示されてます。



さすがに城の中って感じの造りにははってないですが
一回行ってみてもいいもんやなー思いました。



何が言いたいかってゆーと、
今日はサンディエゴからの友人が大阪に遊びに来てくれて
何したいって聞いたら大阪城!!

って言うたから行くことなって、


家から大阪城見えるぐらいの距離やのに中入ったことないのが
なんか悔しかった。


こーゆー遺産的なものに全く興味なかった自分。

これから遺産的なものを残して生きたい自分。



旅せないけませんわ。。。



ということで京都行きたいです!!



おおきに、


ベソ
秋ですね。


ベソです。


今年何回風邪ひくねん風邪ひいてます。


ベソです。



ということで今日はマンガ。

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巻の数に意味はないです笑



ナルトもワンピースよりちょっと遅いぐらいやけど
だいたい一緒ぐらいの時期に出て、今は57巻まで出てるんかな?!


チームワークが肝心な忍者の世界においてナルトの入ったチームはバラバラ。
サスケは味方を信頼せず単独プレー
ナルトはサスケより目立ちたいだけの空回り
サクラはサスケの気をひきたいただの女の子



そんな3人のガタガタチームが始まったが、担当先生のカカシが上手くまとめあげ
3人は晴れて一人前の忍者に。。


しかし、その後サスケの裏切りによりチームは崩壊します。
サスケの一族は里でも有名な一族。
その一族を皆殺しにした張本人、兄のいたち。
その兄への復讐の鬼と化したサスケは黒幕が里の上層部であることを知り
里を壊滅させることを選びます。


実際にはそれを促した真の黒幕マダラがストーリーにおいては最終の
相手となりますが今はおいときます。



生い立ちに触れると、
サスケは名門一族の末裔。
センスあり、ビジュアルよし、頭脳明晰と申し分の無い忍者。
ただ兄に劣るという劣等感と、一族を皆殺しにした兄への復讐のために
人生をおくるリベンジャー。


ナルトは、災害の一つといわれる九尾という巨大な妖怪のようなものを
体に封印された、里では触れたくないやっかいな嫌われ者。
しかもその封印のために両親と死別し孤独な幼少期を送る。
おまけに忍術×、勉強ダメ、ルックス悪しといいとこなし。
しかしひとなつっこい性格からか徐々にトモダチができ始める。



サスケは、家族という大切なつながりを失った孤独・悲しみに耐え切れず
復讐という道を選ぶ。

ナルトは、その九尾を封印するために里の英雄である父と母が死別したため
生まれながらに孤独とともに育ち、つながりを求めて生きていく。


とうとう二人は孤独は孤独でも正反対の孤独のためついに分かり合えず
命がけで闘いあう宿命となる。



ストーリーはこんな感じです。



んで最近めっちゃグッとくる巻があって、
たぶん55巻!か54!!笑

テキトーやけどおかあさんに会う場面。


生まれた直後に死別したため会うはずのなかった両親。
特別な忍術で1回ずつだけ両親にちがうタイミングで会えた。


そして母親に会えた時、なぜ自分に里に災害をもたらすような
九尾の妖怪を封印したのかを明かされた。




それは、希望だった。




英雄であった父親は、その九尾に勝ち目は無いと判断し
その対処方として、自分の命を捧げる代わりに九尾を封印することを決意する。
しかし九尾の力が強すぎるため半分は自分、残りは
息子であるナルトへ。
いつかこの九尾の力をコントロールし、里を潰そうとするマダラをやっつけてくれるだろう。

と。


今まで、九尾を体に宿し、里のものから忌み嫌われ、家族も無く孤独であったナルトは
全てが母親父親の愛情と期待の賜物であると理解し、心の闇を振り払うことができるのである。





やっぱり、赤ちゃんって愛情と希望の結晶やん!!


って信じたいやん!!


それを虐待とか絶対許されへんし!!!!


と思ったナルトでした。


マンガ大好きベソでした。



おおきに、


BIG UP、岸本斉史、


ベソ