「おもちゃブログ」 -7ページ目

「おもちゃブログ」

純粋に楽しい事を生活の中から見つけ出す楽しみ。

新しいおもちゃに出会った時のワクワク。

何歳になってもおもろいもんはおもろい。

おもんないもんはおもんない。

怒ってます。



ベソです。


何にかと言うとテレビと杉村太蔵です。


何気なく見てたはねとびに出てて、政界に返り咲く意志があるという氏に


ふと芸人が聞いた


「何か考えてる政策はあるんですか?」


という質問に


言うに事欠いて


「日本は今のままでいいです」



一回津波に流されるか原発の処理してきたらいいと思います。




ベソです。



今日はそんな感じで日本についてです。



また重めの話かもしれませんがまー軽い気持ちでみてください。





茂木健一郎
「おもちゃブログ」


東大理学部、文学部、大学院理学系研究所卒業。


どんなけ東大好きやねん!!笑



初めて知ったんは、何年も前のバラエティ番組の解説者として出てて
脳科学者的な感じで出てきて、専門用語並べながら
わかりやすく説明してる感じの葉加瀬太郎でした。


別にそっからどうということもなくテレビでみたりしてて
ツイッター初めてから何気なくフォローしてたら
即興連続ツイートっていうのをやってるのに気付いて、
そっからファンです。



即興連続ツイートっていうのは、
茂木さんの、日常で思ったことや考えてることを
100文字程度のツイートを7回から9回ぐらい連続で
ツイートして、ちょっとした意見発表をする。
的なものです。



ツイッターってしょーもない日常書いたり
思い出とか良い写真共有できたり
こんな感じでいい意見の交換の場になったりすぐできるところが
すばらしいと思う。


んで具体的にどんなん連続ツイートしてるかー言うたら



アハ体験ていう脳科学的に立証されてる、なるほどそーゆー事か
っていうのが頭がよくなる瞬間です。って言うたり、

講演に行った高校の生徒が、トイレに行きますっていうツイート見た瞬間に
3人でトイレ押しかけてきて、このおしかけてきた子達は行動力があって
すばらしい!!って言うたり

日本の運転教習所は終わってる。って言うたり


そんな感じでバラバラです。



でもやっぱ勉強してきてはる人やから、まとまってて読みやすい。



んで最近のんの中で一番響いたのがこれ!!


 しか(1)今、私は、すっかり敗戦気分の中にある。このところ、日本の社会がヤバイと思って、 いろいろ発言してきた。たとえば、新卒一括採用。旧態依然たる大学入試。記者クラブ。しかし、 現実は重く、何も変わりはしない。非力さがひりひりと皮膚の中に染みこんでいく。


 しか(2)「新卒一括採用」については、その経営から見た非合理性、非典型的なキャリアの人を 排除するという反人道性、さまざまな点から見てもはや維持不可能だと思うのに、企業の側はがん こジジイのようにいつまでも同じことをしている。道理を説いても何も通じない。

                   ・
                   ・
                   ・
 しか(9)だからね、自分の身を削るような努力をまず一人ひとりがしなければ、このクソッタレ な現状はきっと変わらないのだと思う。自分を棚に上げて他人をあれこれ言うのは、もういい、っ て感じかな。ツイッターで活動家を気取っていても、社会は何も変わらない。


@kenichiromogi より

こんな感じです。しか、ってゆーのはタイトルが「社会を変えようとするものは、慣性の法則に向き合わなければならない」の略でしとかです。


全部のしたかったんですが長いのとめんどくさいんでやめました。


何が言いたいかっていうと日本このままでいいんかと!!!

災害に対しての不手際。原発の進退。政治の不安定さ。経済の復調の無さ。
教育の現状。


仮にも国会議員になった人がそんな発言してる国はあかんのちゃう??



っていいうことで、茂木さんのツイート気になる人はみてください。
めっちゃ短い本読んでるみたいなきになるんでおもろいです。


ただ茂木批判も少なからず出てます。


出る杭は打たれますが、脱税疑惑も出てます笑


まーでも言うてる内容が問題やと思うんで一回みてみてください。



BIG UP、茂木健一郎



おおきに、


ベソ
夏の終わりですね。

秋ですね。。


虫の鳴き声が涼しげです。


ベソです。


最近見た名作を今日は行きます。


多くの人が名作に挙げる定評のある映画の一つ。


「ショーシャンクの空に」
「おもちゃブログ」


ふと、疑問が浮かんだけどなんで外国の映画のタイトルをわざわざ無理矢理
日本語に直すんやろ??

「The Shawshank Redemption」


でえーやん!!
わからんかったら自分で調べたらえーんちゃう??


まーそんな倫理協会的な話はおいといて、

ストーリーは簡単に言うと、冤罪で終身刑にされたティムロビンス扮するアンディが
調達屋のレッドことモーガンフリーマンの協力を得て一人脱獄する話です。



アンディは冤罪を嘆くが判決が覆ることなどないとわかっているため何年かかっても
脱獄を決意。古くからの住人であるレッドは馬鹿にしながらも壁を掘るハンマーを授ける。
元銀行員であった彼は教官の儲け話をたまたま聞き銀行員ならではの税金対策の裏技を伝授する。
そんな始まりから、最終的には所長の裏の相棒として荒稼ぎの参謀となる。


雷の夜、彼はついに抜け出し、自由を掴み取る。


しかし、刑務所というところは人格を壊しかねない場所なのである。
何十年という長い月日を自由の無い生活をすると
いざ外にでると全てが怖くなるのだ。


あまりの街の変化。知らない人との接し方。基本的な生活の仕方。
すべてを奪い去られかねないのだ。
社会的地位。そんなものよりも、自分がこれからどうすればいいのか、
どう社会に適合すればいいのか、全くわからず恐怖しかなくなるのだ。


とにかく抜け出した彼には秘策があった。
冤罪であったことやそれをもみ消すために証人である囚人を殺したこと
を告発しさらに所長のあぶく銭が全て自分が作り上げた口座にはいるのである。



彼の夢はメキシコの海辺にホテルを立てることだった。
自由の象徴である太平洋に冤罪を受けた自分が立てる自由のホテル。


一方レッドは人生の大半を刑務所ですごしたため、社会では精神的に生きていけない
人間になってしまっていた。
自殺も考え始めたときアンディとの約束を思い出しある場所へ。
そしてアンディと一緒にホテルを立てるという希望をもとに
第二の人生がスタートする。




一番感じたのは、希望の大切さです。
レッドは刑務所が長いため希望を捨て去っています。
アンディが脱獄の話をしたときも、ホテルの夢を語ったときも
バカにし、そんなものはここでは捨て去るべきだと。


しかし、実際その希望にアンディは救われるのです。



日本でも冤罪はたくさん起きています。
ツイッターで冤罪のために活動してる人もいます。
ほんまかはわからんけどもし冤罪なら
その人の人生が裁判所、国家によって狂わされます。




なかなか考えさせられる映画でした。



おおきに、


ベソ
不眠症です。


ベソです。


久しぶりにボクシング観に行ってきました。

「おもちゃブログ」


やっぱ生は気持ち良いです。興奮します。


変な意味じゃないです。笑


臨場感とチャンスの時の声援がたまらんです。



写真の右が向井選手で、左が同じジムの名城元世界チャンプです。



今回はその向井選手が5戦目にして東洋太平洋のタイトルマッチということで

勢いに乗る若手の大一番の試合やったわけですが、

結果から言うと判定で負けてしまいました。



体格は相手よりリーチも長く優位だったのですが

相手のフィリピン人はチビがっしりやったんで

タフでなかなか打たれ強く、チャンスはあったものの倒しきれずに

判定で負けてしまいました。




でも最終ラウンド、向井選手はほぼ全力を出し切った後で、

気力で立って根性で倒れまいと耐えてる感じでした。

ダメージも疲労もある中で、クリンチでしのぎ、ロープにもたれてしのぎ、

見てるこっちがダウンしそうでした。



後で聞いた話では、セコンドもタオルを投げることも視野に入れていた

らしいんですが、本人にそれを拒否され、最後まで見守ったらしいです。




ひさしぶりに、あんなに必死で戦ってる人を生で見て

自分も闘わなあかんなー思わされました。



別にボクシングしてるわけじゃないし、実際にどつきあうわけちゃうけど

目の前の壁一つ一つに、気力だけになっても倒れずに向かっていかなあかんなー



っと、思わされたボクシングでした。




あんま関係ないけど映画の「GO」をなんとなく思い出してしまいました。


そんな先週の土曜日でした。


そのうち「GO]書きます。



おおきに、


BIG UP、向井 寛史


ベソ
お久しぶりです。

ちょっと長めの夏休みいただいてました。



今日は腹立ったんで書きます。


そう紳助です。


こっからは一切僕の個人的な感想なんで流してください。


って毎回やけど笑



けじめに引退するそうですが、
何をどー考えたらけじめてるんやろ?!


テレビって、もしくは芸能人、アーティスト、モデル、マンガとか

なんでもやけどそーゆーのって夢を売る仕事やん!!



しかもシンスケが売りにしてんのって感動とかそっち系やん!!


やのにこんな引退の仕方ないで!!



もし小さいこどもがシンスケの番組好きで、いきなり打ち切りになって
なんで終わったんってお父さんに聞いたらお父さんそのこの夢壊さずに
なんて答えんねん。


鈴鹿とか、ノッチの旅館とか、いろいろやってることどーなんねん。


それをこれからきっちりすんのは最低限で、さらにそーいう感動系の活動
引退してからもすんのが筋やろ!!


引退して一般人として静かに暮らします。


いまさら一般人に戻れるわけないし、ホンマに罪感じてるんやったら
その償いをしなあかんのんちゃうん?!



ちょっと前見た、24時間テレビでやってたさんまと仲居とシンスケが三人で
喋るやつの雰囲気にもでてたけど、さんまはシンスケにあきれてたし
ヤリ過ぎな感出てた。



実際シンスケが何して、それが悪いことかいいことか知らんけど
悪い噂が出すぎやろ!!

火の無いところに煙は立たんし。




ただ、漫才師としての功績とか、偽善か本気かわからんけどいろいろしてた活動とか
すばらしいこともたくさんあると思います。


でもやっぱこーゆー最後になると、全部偽善か?
ってなってまうし後味悪すぎる。



ただいまさら芸能界がやくざとの関係そんな否定しても手遅れちゃうん??笑



前向きのことしか書きたくないブログやったのに怒りに満ち溢れた今回になってしまいました。


どうしても納得のいかない出来事に、腹が立ってしゃーないです。
そら寝れるもんも寝れないです。


次回からは再びおもちゃなブログにしていくんで秋冬シーズンもよろしくお願いします。



おおきに、


ベソ
のどが痛いです。


風邪には気をつけてください。


ベソです。


「おもちゃブログ」

今日は言わずと知れた名漫画家の名作品バガボンド。



吉川英治原作「宮本武蔵」をもとに宮本武蔵の生き様を描いた
考えさせられる系侍マンガ。


何がかんかえさせられるのか?!


ストーリーを追って説明していくと、
武蔵は田舎の宮本村から出て、関が原の大戦に出かけます。
しかしただの侍を目指す少年武蔵は幼馴染又八とともに、落ち武者となりました。


逃げながら一つ目の分岐点に二人は立たされました。
落ち武者狩りの賊に狙われます。
武蔵は、天下無双を目指し、追ってきた賊を次々倒し最後には大将も倒します。
しかし又八は恐れをなし、許嫁がいながらも、賊に狙われていた女を守り、
というか一緒に逃げます。


そして武蔵はそこから次々と名うての剣豪や槍使いに挑んで行き、
まさに命がけの流浪人となり放浪の武者修行します。
一方又八は、女のひもになってしまい堕落した人生になってしまいます。



ふたりが再開した頃には、又八は自分とのあまりの精神的にも剣術的にも
成長しかけ離れた武蔵に負い目を感じ後悔します。
そして又八の許嫁であった、おつうという女性は本心では武蔵に惹かれていて
又八が女と逃げ出したと知り、武蔵を訪ねて旅に出ます。



そしてもう一人紹介しておきたい人物に沢庵坊という坊さんがいます。
彼が、親の愛情を十分に受けたとはいえない武蔵の精神的な教育をしながら
時には友のような存在で、武蔵をサポートします。



考えさせられるというのは

一つが、人の命。



人が人を切る時代ではあったもののやはり、人殺しは人殺し。
残された家族の思い、手に残る感触、しかし勝負に勝ったという達成感もしくは優越感。

もしくは途中から出てくる刀鍛冶のおじいちゃん。
人を切るための刀。人殺しの道具を生み出す元凶ではないのか、美しく切れれば切れるほど
人を苦しめるのではないかという葛藤。



もう一つは言葉。



武蔵が目指す「天下無双」
剣術において二人といないくらい自分が一番に強いという言葉。
今は隠居している、達人のおじいちゃんに教えられた事。
それは、天下無双とはただの言葉。そんな言葉に捉われている間は大事なものが見えない。


葉を見れば枝が見えず、枝を見れば木が見えず、木を見れば森が見えず。
見るとも無く全体を見る。
どーやらそれが見るということらしい。



めっちゃ良いことがいっぱい書いてるから是非見てほしいです。


んで、この言葉というのが実はすごいパワーで、日本には言霊があります。
革命という言葉が、もしこの世から無くなれば革命は起きなくなるらしいです。
自由や人権という言葉も無くなれば、人々の考えの中から無くなるそうです。


言葉とはただの言葉であると同時に、人間の行動の奥深くに眠る原動力の一つにもなっている
かもしれません。


ということで、言葉使いには気をつけましょう笑



BIG UP,井上雄彦


おおきに、

ベソ、