読書時間:2.5h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:土屋哲雄
刊行:2021年12月
価格:1500円+税
出版:KADOKAWA
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ワークマンのフランチャイズの仕組みを紹介
まえがき
継がせたい働き方
ホワイトへの道
時間とお金の実際
災害の復興者たち
次世代が育つ働き方
あとがき
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ワークマンは、ほぼすべての店舗で、1億円を超える売上がある。
オーナーの収入は売上の1割が目安である。
月の売上が1500万円なら100万円の収入が目安である。
あれ!?6分6厘では![]()
ワークマンのオーナーには2タイプある
A: フランチャイズ契約
B: 業務委託契約
Aは初期費用に212万円(税抜)、Bは初期費用に150万円(〃)が必要
Aの場合は、ヤング加盟店支援制度、オープンスタート支援制度など、初期費用が抑えられる制度がある。
本部に収めるのは粗利の60%で、売上によって変動しない。
ワークマンのオーナーになるには店舗の近くに住んでいる必要があり、夫婦の場合は2人でエントリーが基本である。
オーナーは個人事業主となる(法人にしている人もいる)
やるか、やらないか
個人事業主なので福利厚生はない。
まったく触れられていなところをみると無いのだろう。
介護や大病で離職になれば、だれも保証してくれない。
福利厚生が気になるなら向いてない。
1000万円も収入があると、出ていくものも多くなる。
所得税も住民税も高くなり、国民健康保険に加入する必要がある。
節税については、表立って書けないのか、何もサポートがないのか不明である。
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ワークマンは加盟店第一というのは伝わった。
加盟店第一がアピールになるということは、他のフランチャイズはそうではないのだろうか。
ヤバいと言われるコンビニでも、公式には幸せそうである。
【真実】コンビニオーナーはなぜ「ヤバい」と言われるのか?コンビニ業界の実態と展望を解説!
おそうじ革命がコンビニオーナーをディスりながら、独立を支援している。
アナキストが増えるという意味で、自営が多い社会のほうが良いと思っているが、ワークマンもおそうじ革命も、なぜそんなに独立させたいのか?
さっぱり分からない。
ちなみに副題の”残業なし”は、雇われではないという但し書きがつく












