読書時間:4.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:東野圭吾
刊行:2005年8月
価格:970円+税
出版:講談社文庫
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遺伝性疾患を持って生まれた息子の命が尽きようとしているとき、父の宮本拓実は過去に出会ったトキオと名乗る若者について語り始める。
ろくでなしの拓実が母親と和解し、出自を知る過程は涙が止まらなかった。
火事で逃げれないと覚悟した父親は、「君が生き残ると思えば、今この瞬間でも僕は未来を感じることができるから」と言い残して息絶える。
まるでツェペリ一族のようではないか。


スピリットを受け継ぐ話に弱いらしい。σ(゚∀゚ )オレ
25%の確率で子に遺伝性疾患が出ると分かったうえで、宮本夫婦が決断した理由が思い出せない![]()
東野圭吾作品は映像化されているのがデフォルト
・あの子に訊きたい。生まれてきてよかった?
・明日だけが未来じゃない
・悩む妻に夫が語る、過去からの伝言
キャッチコピーとは外れたところで感動していたらしい
