読書時間:3h
一読:あり(解説)
再読:判定不能
R指定:なし
著者:いとうせいこう
刊行:2015年3月(2013年3月)
価格:450円+税
出版:河出書房新社
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死者と生者がつながろうとする物語
第
章
第
章
第
章
第
章
第
章
解説 樹木が小説となった世界 星野智之
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DJアーク38歳
ハクセキレイが止まる高い木の上からラジオを放送している。
スポンサーもスタジオもマイクもない。そのうえDJアークはしゃべってもいない???
2章でラジオが聞こえる生者がでてきて、想像ラジオは死者が生者とつながろうとする物語と分かる(遅い!?)
連絡のつかない奥さんと子供にも、そのうち聞こえるのかな!?
映像化は難しそうと感じたとおり、ラジオドラマでした。
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『震災を知らない世代が、無関係だから語る資格がないと思ってはならない。』
『当事者でないことを、やましく思うことはない、遠い死者のことを思い続けて構わない。』
この小説でしきりに促しているらしいですが、さっぱり分かりません![]()
ただ、星野智之の小説を読んでみようと思える心地よい解説でした。
想像ラジオを読むなら文庫版です。
