読書時間:2h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:東野圭吾
刊行:1999年7月
価格:590円
出版:講談社文庫
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密室宣言 トリックの王様
意外な犯人 フーダニット
屋敷を孤立させる理由 閉ざされた空間
最後の一言 ダイイングメッセージ
アリバイ宣言 時刻表トリック
「花のOL湯けむり温泉殺人事件」論 二時間ドラマ
切断の理由 バラバラ死体
トリックの正体 ???
殺すなら今 童謡殺人
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アンフェアの見本 ミステリのルール
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禁句 首無し死体
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凶器の話 殺人手段
エピローグ
最後の選択 名探偵のその後
天下一でも名探偵の呪縛とは違う推理!?小説
茶化すことで推理小説の定番に疑問を投げかけ、探偵自身が犯人以外、タブーはないと主張しているように読めた。
トリックしか興味ないんでしょ?と読み手を茶化すのも抜かりがない。
「アンフェアの見本」で七河迦南を思い出し、東野さんは巧いとあらためて思いましたとさ。
