成約のコード-デジタルツールと営業現場を連動する最強ノウハウ | サンディの今日もワイン

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サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:3.0h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:クリススミス/訳者:神田昌典、齋藤慎子
原題:THE CONVERSION CODE [CAPTURE INTERNET LEADS, CREATE QUALITY APPOINTMENTS, CLOSE MORE SALES]
刊行:2018年7月
価格:3000円+税 読書メーターの献本で頂きましたpo*
出版:実業之日本社
本本本本本本本本本本本

 

結論:クリスに依頼しよう

はじめに
コンバージョンコードはこうして生まれた
コンバージョンコードをどう読み解くか
1ネット見込客を獲得する 156ページ
1サイト、ランディングページを作成する
2どんぴしゃのブログ記事を書く
3コンテンツを最適化する
4フェイスブックを最大限に活用する
5アクセスと見込客を増やす、フェイスブック以外の戦略
2質の高いアポをとる 36ページ
6新規見込客を即アポにつなげる
7古い見込客を有望アポに転じる
3成約数をアップする 89ページ
8セールス電話は最初の1分が肝心
9断れないように持っていくための質問で深掘り
10簡潔2ステップで信用を得る
11断り文句を事前に明らかにしておく
12「5つの同意」テクニックでクロージングに入る
13「特徴・ベネフィット・タイダウン」テクニックで売り込む
14こう言ってクロージングに入る
152ステップで成約する
16まだノーと言われたらこう切り返す
17うんと言ってもらえたら、次はこう言う
18成約客に紹介をお願いする
付録
本当に重要なアナリティクスとメトリクス

 

見込客を増やしたいなら、1部から
見込客はいるのでアポをとりたいなら、2部から
成約に結びつけたいなら、3部から

ガイダンスは上記のようになっているが、各部のページ数を見れば1部が重要なのはあきらかだ。
章題はフェイスブックのみだが、ツイッターもインスタグラムもある。
メールは意外に有用で、他のメディアより顧客獲得単価が小さい。クリックした人は関心があるからだ。オワコンと思っていたがマーケティングには有用だった。

ただし、リストは見直すこと。

新しい見込客が増えたなら、無見込客!?を捨てないと無駄な労力を費やすことになってしまう。

 

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監訳者から3部は日本向きでないという警告があるので、読むべきは1部だけだが、圧倒される。

これ全部やるの!?

それならクリスに依頼しよう、ということになる。
逆に、本書に書かれていることが全部できれば仕事になる。個々の作業は小さくても、ルーチンワークにできそうもないからだ。

「お問い合わせありがとうございます。またご連絡させていただきます。」
こんなメールをもらった相手が感激したり返信したりすると思っているのだろうか。クリスの言うとおり、メディアの向こうに人がいることを意識すれば、ルーチンワークに落とすのは難しい。

やっぱりクリスに依頼しよう

 

書く

あなたにとっての適正コストを算出する必要があるが、クリック単価が10c~10$、見込客獲得単価が1$~100$の範囲なら適正とみなしていい。 
 

営業ファネル

suspect 潜在顧客
prospect 見込客
Marketing Qualified Lead マーケティング部が精査した質の高い見込客
Sales Accepted Lead マーケティング部門から受け継いだ見込客
Sales Qualified Lead 営業部門が営業活動によってさらに絞り込んだ見込客
close 成約客