読書時間:1.5h
一読:なし
再読:なし
R指定:なし
著者:瀧澤美恵子
刊行:1995年5月
価格:3500円+税
出版:社会福祉法人 埼玉福祉会(正式版は文春文庫)
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
ネコババのいる町で
神の落とし子
「ネコババのいる町で」は、離婚した母が叔母のもとへ預けた娘の物語。ネコババは猫を飼っている婆さんの意味で、悪い人ではない。
「神の落とし子」は、弓子が資産家一家(苗字忘れた)を翻弄する話。弓子は策士というより波風立てるタイプ。
キッカケは他薦。
(下)を読む義理も無いのだけれど、処々のレビューによれば3作目の「リリスの長い髪」が一番面白いらしいので、読んでみようと思う。
第102回(1989年下半期)芥川賞受賞作というのに、驚くほど情報が少ない。これを推した人の感覚の方が気になる小説でした。
