読書時間:3h
一読:判定不能
再読:あり
R指定:なし
著者:フリードリヒ・ニーチェ/編訳:白取春彦
刊行:2010年1月
価格:1,836円
出版:株式会社ディスカバー・トゥエンティワン
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己について 24編
喜について 11編
生について 17編
心について 22編
友について 10編
世について 27編
人について 39編
愛について 25編
知について 39編
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美について 18編
始まりは、ニーチェを読まずして語るなと宣う記事だった。
そこまで言うんなら読んでやろうと意気込んだが、選んだのは、意気込みに反比例して簡単なやつ![]()
amazonのレビューによると、哲学に長けている人ほど評価が低いようだ。
初ニーチェの分際でも☆2つだが、哲学に長けているわけではなく、響かなかったからだ。ただ一つを除いては。
『今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ』
一瞬、くっ!となったが後は普通。ときおり良いこと書いてあるくらいで、誰にでも当てはまること言ってません?みたいな。歳のせいかな...
「ツァラトゥストラはかく語りき」、「曙光」、「さまざまな意見と箴言」、「人間的な、あまりに人間的な」、「善悪の彼岸」、「漂泊者とその影」、「悦ばしき知識」、「たわむれ、たばかり、意趣ばらし」、「ディオニュソスの歌」、「ショウペンハウアー」から232編を選り抜いているので、これでニーチェはコンプ!
とか言ってるとカッコ悪いから、ツァラトゥストラぐらい読んでみよう。いつか
