アナザワン・バイツァ・ダストッ!! 某著作権団体 | サンディの今日もワイン

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サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 マルチーズだよー

 

『著作権業界を牛耳る団体が、音楽教室から著作権料を取るという裁き』

 

今までを考えれば音楽教室の負けは確実

世間の感心が高まってSEALDsくらいのムーブメントになれば万が一もあるかもしれないが。

 

なにが気に入らないかって、天下り団体が、収益(収入じゃない)が減ったから取れそうなところから取るという姿勢が気に入らない。

負けてしまうのは予想通りとして、負けたあといかに取られないかということを考えてみる

 

音楽教室をミュージックアカデミーに変えても無駄なので、税金のように考えてみた。

ほとんんどの人が源泉徴収で税金を払っているから税務署はヒマなわけで、全員が確定申告したら、税務署はブラック企業と化すsippai;*

 

売上の何%ではなく、楽曲毎のように手続きが面倒なら、某著作権トップ団体も困るのではなかろうか?


著作権の切れたクラシックしか使用していなければ、払う必要はないが、クローズな空間なので、外から判断するのは難しい。

トップ団体職員が個別に確認するとなれば、かなり面倒そうだ。

 

全国の音楽教室数を調べてみると、2万、、、

 

多いとは言えないが、全ての音楽教室から書類が届くとなれば、かなり面倒だろう。まさに、

 

負けて死ね(アナザワン・バイツァ・ダスト)