ダチョウは軽車両に該当します | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

 マルチーズだよーじゃまや..

読書時間:2h
一読:あり
再読:なし
R指定:なし
著者:似鳥鶏
刊行:2013年6月

価格:590円+税

本本本本本本本本本本本本


楓ケ丘動物園の面々を巻き込むウィルス事件

 

 

マンガみたい。
みんなキャラが立っていて、誰一人として忘れようがないsippai;*

変態の服部くんがいなければ事件は解決しなかっただろう。強引なところもあるけど、単純に楽しめる。

 

本文と半分関係ない題名は、読めば分かる。
蘊蓄を入れ込むのが好きなのだ、似鳥鶏は。このパターンは万能鑑定士Qでもあったが、

ヒトは読んだ文章の10%しか覚えてないというから、詰込み過ぎの蘊蓄なんぞ覚えてられるはずがない。

 

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本書はシリーズ2作目と聞いて、1作目で確執でもあったのかなーと思ってしまった。
確かに、一番に入った人は密室トリックを破れるけど、同僚を疑うなんて。
服部くんなら疑われそうだけど、七森さんは疑われそうもないタイプ。

動物園の面々は、このまま変わらない関係が良さそうに思えたけど、さてどうなるか。

 

書く他の2作品も読んでみようと思ったので

・午後からはワニ日和
・迷いアルパカ拾いました