断片的なものの社会学読書時間:1.5h一読:判定不能再読:なしR指定:なし著者:岸政彦刊行:2015年6月価格:1560円+税あえて主題を置かず、断片的にエピソードを取り上げることにより、何か感じればいいという社会学そもそもこれを社会学と言っていいのか分からない。まとめられないから、こういうスタイルにしたようにも思える。あとがきでは生きにくい世の中とある。言いたかったのはこれか!と当を得るような感じもない。シンプルに言えるのは「高い」ということだけだ。(前回が安いと感じただけに)