断片的なものの社会学 | サンディの今日もワイン

サンディの今日もワイン

サンディがワインと本についてあれこれ言います。

2020年2月3日(節分)サンディは永眠しました。18年間ありがとう。
ひきつづき、ワインと本についてあれこれ言います。

読書時間:1.5h
一読:判定不能
再読:なし
R指定:なし
著者:岸政彦
刊行:2015年6月
価格:1560円+税


あえて主題を置かず、断片的にエピソードを取り上げることにより、何か感じればいいという社会学!?

そもそもこれを社会学と言っていいのか分からない
まとめられないから、こういうスタイルにしたようにも思える。

あとがきでは生きにくい世の中とある。
言いたかったのはこれか!と当を得るような感じもない。

シンプルに言えるのは「高い」ということだけだ。前回が安いと感じただけに)