一読:あり(サラッと読めるので)
再読:なし
R指定:なし
著者:古市憲寿






気鋭の社会学者が日本の違和感を語る。
相変わらず脚注が多い文章はヤレヤレと思いながら楽しんで読んだが、読み終えると何だっけ!?の感覚が残った。
観おわったあと記憶に残らない作品が理想と言っていたのは三谷幸喜だったか。理想は思わぬところにあるようですw
一見、個人的な感覚を語っているだけにしか見えない。
「絶望の国の幸福な若者たち」と比べれば少なくて見逃してしまうが、著者が生を受けるより前の新聞記事を、当時生きてたかのように引用する。
相変わらず本をよく読んでいる。。。ふと湧いてきたギモン
古市憲寿にとって、この世は全て研究対象なのではないだろうか?
深堀りしない本書は誤解を生み批判もあるだろうが、彼はそれすら楽しんでいるように見える。
ブログが炎上したネタは大変そうだったが、その大変さも楽しんでいるようだ。
そうでなければ、炎上はどうやったら収まるのか、どうしたら炎上するのかを冷静に分析できるわけない。
おそらく、炎上は懲り々だが2度と炎上したくないから発言を控えようとは思ってないだろう。
古市憲寿にとって、この世は全て研究対象なのではないだろうか?
深堀りしない本書は誤解を生み批判もあるだろうが、彼はそれすら楽しんでいるように見える。
ブログが炎上したネタは大変そうだったが、その大変さも楽しんでいるようだ。
そうでなければ、炎上はどうやったら収まるのか、どうしたら炎上するのかを冷静に分析できるわけない。
おそらく、炎上は懲り々だが2度と炎上したくないから発言を控えようとは思ってないだろう。
未来予想の話はちょっと違う気がしたが、一石を投じることで社会の反応を見たいのかもしれない。
本気で内容を忘れそうなので章タイトルをメモ
リーダーなんていらない
クールジャパンを誰も知らない
ポエムじゃ国は変えられない
テクノロジーだけで未来は来ない
ソーシャルに期待しすぎるな
就職カーストからは逃れられない
新社会人の悪口を言うな
ノマドとはただの脱サラ
やっぱり学歴は大切だ
若者に社会は変えられない
闘わなくても革命は起こせる