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一読:なし
再読:なし
R指定:なし










一言で表すなら「科学哲学」
前半は平易で分かりやすい内容となっている。
4章で哲学の布石を打ち、5章で全開となっている。
量子の概念は人それぞれだと思うが、それを伝える難しさは分かる。
著者も書いているように、感覚だと思う。式ではない。
(趣味で読んでる自分はすべて感覚だったりする
)
前半は平易で分かりやすい内容となっている。
4章で哲学の布石を打ち、5章で全開となっている。
量子の概念は人それぞれだと思うが、それを伝える難しさは分かる。
著者も書いているように、感覚だと思う。式ではない。
(趣味で読んでる自分はすべて感覚だったりする
)しかし、間に挿入されたチープな小説はどう考えても要らない。
一旦は読み飛ばしたが、どうしても必要と主張していたので読んでみたが、やっぱり要らない。
一旦は読み飛ばしたが、どうしても必要と主張していたので読んでみたが、やっぱり要らない。
物理学として得るものはなかったが、5章から得るものはあった

アキレウスと亀の話は余話だと思っていたが、パラドックスの話なのだ。量子論や重力論と同じように。
パラドックスの世界を抜け出すにはどうするか?
違う考え方(世界)を用いるしかない。
量子論や重力論のパラドックスを抜け出すには、著者の言うように「空間」について考える必要があると思う。
読んでも世界は変わらなかったが、新しい考え方を貰ったと思う。
原子の観測映像。電子の雲は原子につられて4分割されていると思われるが、原子が+のように見えるのは何故なんだ!?
水素原子の廻りの電子の雲。明るい部分のほうが存在確立が高い
観測された電子は点で認識できる
図入りでツッコミ
縦偏向フィルターと横偏向フィルターを通すと光はシャットアウトされる
フィルターの間に45°フィルターを挿入すると、横偏向の光が通過する
驚くべきことに!と書いているが、回折じゃないのかコレ!?

